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更新日:2017年7月6日

平成29年度女性・若者企画提案チャレンジ支援事業
選定団体のお知らせ

女性や若者の団体・グループの活動を応援する「女性・若者企画提案チャレンジ支援事業」について,募集枠40団体程度に対し64団体から応募がありました。選考委員会において,書類審査による1次審査,プレゼンテーションによる2次審査を行い,下記40団体の企画提案が採択されましたので,お知らせいたします。

今後,サポーターによる活動のブラッシュアップにより,女性・若者の活動を応援してまいります。

1 採択された事業名・団体名・概要

事業名

団体名

企画提案の概要

あゆみなと~湊歩む

あゆみなと実行委員会

10~30代の若者が、まち歩きイベントを通じて、那珂湊地区と積極的に関わることで、新たな価値や世代を超えた交流を生む。那珂湊のファンを増やすことで、少子高齢化や人口の減少などの地域の問題を解決していく。7月~12月にかけて3回開催予定。

茨城県女性薬剤師会県民公開講座

茨城県女性薬剤師会

県民の身近な医薬品(ジェネリックも含め)・健康食品・サプリメントの危険な飲み合わせなどを、より分かり易く、明日からでも役立つ講演や、医薬品の使い方についての、県民参加によるディスカッションをする県民公開講座を開催する。

IBARAKI Flower Market

iiberal(イイベラル)

春は梅、桜そしてネモフィラに続き、薔薇のシーズンまでを一括りとし、「茨城=花のイベントに溢れた地域」としてのイメージを提案。30店舗ほどで花やクラフト品を販売するフラワーマーケットや、フォトイベント、食べられる花やハーブを用いた食事会を,9月23・24日(土・日)開催予定。

茨城町を元気に!茨城東高校のECO活動

茨城県立茨城東高等学校
「We are 涸沼っ子!」

生徒会を中心に全校生徒が1年間を通して,涸沼やその周辺の環境保全活動を行い,学んだことを地域の方々に発信する。また,保有林の生態調査や、地域おこし協力隊や地域の方々と交流し茨城町の活性化を図る。来年度,湖沼会議の学生会議に参加予定。

映画「日本一幸せな従業員とつくるホテルアソシア」上映会

茨城スマイルプロジェクト

当団体は,社会にうまくなじめない(ひきこもりなど)経験を抱えるメンバーで構成。映画「日本一幸せな従業員をつくる ホテルアソシア」の上映会及び映画の感想を話し合い、これからの仕事にどうつなげるのかの一歩を決めるワークショップ。日時:11月19日(常陽藝文センター)

お姉さんと遊ぼう!~IT系女子育成プロジェクト~

茨城県立産業技術短期大学校 県立IT短大
女子テクノ・サークル

小学生及びその保護者・女子中高生を中心に、ITやモノづくりの楽しさ、素晴しさを広める。6・7月にものづくり教室、夏休みや冬休み期間中におもちゃの仕組みを理解してもらう工作教室、11月に科学の祭典や技能祭でモーターやLEDのおもちゃ作りを行う。

親子で取組む理科教育推進事業

Familiar science in MITO

親子で取り組めるワークショップや野外観察を企画・実施することで、参加者に身近な科学への視野を広げてもらい、より子ども達の夢に寄り添ってもらう。未来の科学者プロジェクトについての学習会・植物園の見学・減災アクションカードゲームを開催予定。

介護キャンプ2017

茨城県福祉介護事業協同組合青年部

水戸市近郊の小4~中3までを対象に、介護現場で実際に高齢者と交流し、介護を体験することで「介護とは日常生活の延長である」という事実認識を目的とした介護体験キャンプを行う。日時:8月18・19日(ショートステイ安住野)

夏季休業中の放課後子ども教室(解放学級)の支援事業

水戸市生涯学習サポーターの会
子ども支援活動グループ

夏季休業中の開放学級の子ども支援として、3日間3回の講座を開設する。内容は、自然王国遊び(ネイチャーゲーム)、アートバルーン、パソコンでの暑中見舞い作り、体操など。水戸市内の小学校で実施予定。

君とチャレンジ

茨城大学 土屋和子研究室

ATTAKA障碍者自立支援プロジェクト(以下Aプロ)のみとちゃん朝市の周知活動を通して、Aプロへの若い参加者の増加と、それによる地域の方々と障害者の交流の場を広げることを狙う。これまでの活動の成果やみとちゃん朝市の説明を中心としたパンフレットの作成、縁日やハロウィンイベントなどを開催予定。

キラキラ輝け!子どもの未来

39-Lab

親、地域住民、教員、行政関係者等子育てに関わる人たちが、「子ども自身が考える将来設計の必要性」を学び、人生の節目に大人がどういう支援ができるかを考える機会を創る。土浦市などでの実践事例等を交えたスタディーミーティングを開催する。2017年10月のいずれか1日14時~16時開催予定。

キラキラ☆ママ倶楽部~産後の社会復帰~

NPO法人 kosodateはぐはぐ

出産・育児でしばらく社会から離れて過ごしていた母親が、社会復帰する際に必要な、子どもと離れる準備、家事育児と仕事を両立させる為のコツや、家族の協力が得られなくても効率よく生活し、横の繋がりを作ることを目的に、子育てや家事のコツ講座を開催する。2017年10月つくば市内にて3回開催予定。

クリスマスキャンドルナイト

いばらきキャンドルナイト

節電活動を実施し、子どもから大人まで一緒に過ごせる団欒の時間を生み出すことで、家族の絆づくりとなることを目的とするクリスマスキャンドルナイトを開催する。内容は,事前に市内の小学生700名に描いてもらった絵によるキャンドルイルミネーション、クラフトマーケットなど。日時:12月16日(水戸市内)

高校生から発信!いばらきフューチャーセンター~高校生による未来志向の場づくり~

茨城県立竜ヶ崎第二高等学校

様々な世代や立場の市民が集まり、対話しながら未来への行動を促す気付きやきっかけを得られるフューチャーセンターの活動において、運営からファシリテーションまでを高校生が担当する。「身近な地域の課題を考える」等のテーマで3回セッションを開催予定。県内初。

高校生のデートDV経験及び男女交際についての考えに関する実態調査事業

特定非営利活動法人
ウィメンズネット「らいず」

デートDVに関する出前講座実施校の中から、高校生約1000人にアンケート調査を行うとともに、5つの高校の生徒約20人に聴き取り調査を行うことで、高校生の男女交際についての考え方や実情を把握し、デートDVに繋がる要因を探る。調査結果は報告書作成や、講座のプログラムなどに反映させる。

ゴールデンアート/オルタナティブアート

KITAIBA Art Project

北茨城市を対象に学生が1年間かけて地域活性化活動を行う。「アート×ヨソモノ×ワカモノ」をテーマに地域の課題を発見、その課題に対しての提案を行う。既存のコンテンツを組み合わせて発信するチームと新規コンテンツを生み出すチームとに分け活動を行う。

国際交流と女性が輝く場の提供 あなたのスキルをアピールしてみよう

スタジオ・オズと世界中の仲間たち

海外からの外国人WWOOFER(ウーファー)や青少年世代にサポーターとして参加してもらい、地域の女性たちが持っているスキルを多世代で学べる講座やイベントを月に1~2回開催する。内容は和紙作り、エッセンシャルオイルを使った小物作りなど。

子ども達と保護者の会食

おおみや元気食堂

子どもや子育て家庭を、食の面からサポートする。志村大宮病院施設内カフェテリア「エルマウ」にて食堂を毎月1回土曜昼食または平日夕食に定例開催。今年度は新たに無償学習塾で昼食提供を不定期開催、常陸大宮市内、若手就農団体との食育イベント企画の実施。

子ども×未来プロジェクト

子どもふれあい隊

自然体験活動や大学生との交流などの普段体験できない活動ができる場を創出することにより、子どもたちの豊かな未来を育むことを目的に、初原ぼっちの学校にて8月に2泊3日で大子町探検や流しそうめんなどをするサマースクール、11月にサツマイモを収穫し調理、実食する収穫祭を開催予定。

城里らしいイノシシレザーの生かし方の考察とPR

イノシシプロデュースプロジェクト

「いただいた命を無駄にしない取組」「地域の資源の有効活用と誇りの醸成」「城里町の魅力を磨きPRへとつなげる」ことを目的に、地元の名産とコラボレーションしたイノシシのレザー商品の開発や、MATAGI展への参加をする。

“創”客塾実践プロジェクト

四季文化館企画実行委員会内 
デベロップスクール

集客だけではなく、創客(創り出す)にはどうしたらいいか?創客に成功している団体・個人を呼びコツを学ぶ「“創”客塾」を開催。講師による数回の講義を重ね、創客のコツを学び、実践活動のための企画を講師・参加者で創出する。9~11月3回実施,12~1月シンポジウム開催。

総合型地域スポーツクラブの実施に向けたプログラム体験

Sports&Peace

スポーツ国際開発学を学ぶ学生が企画したイベントを行う。対象者は小中学校の児童生徒、その保護者、リタイア世代の高齢者、外国人労働者、障害者を予定。9月より来年1月まで月に1~2回平日の夕方、土日の午前中等対象者に合わせてつくば市内で実施予定。

ソーランドラゴンと一緒に,できることからはじめよう!君にもできる国際協力入門教室

特定非営利活動法人
I・M・C イベント事業部

ヒーロー・ソーランドラゴンがカンボジアやフィリピンでみてきた貧困の子どもたちのことを伝える等の国際協力入門教室を,学校や施設で実施。10~12月5回,活動報告会を2回実施。

たいようの若者プロジェクト~茨城県の魅力をprし,太陽のように明るく輝く茨城をつくる~

特定非営利活動法人
たいようの若者

若者の視点から茨城県の魅力を知るための活動をし、それらを語ってもらうことで、今までの茨城県の魅力を見つめ直し、再認識する。6月サイトの立ち上げ,月に1本,県内の魅力のある人・お店・名所・活動の動画を撮影しYoutubeにアップ。

第2回「茨女~インスタグラムフォトコンテスト2017」

茨女

茨女のWEBサイト内に、茨女のWEBサイトとインスタグラムを活用したフォトコンテストを開催する。10月までに告知・募集,10~11月フォトコンテスト開催,12月~1月展示会×表彰式。

第13回茨城学生国際会議

茨城学生国際会議実行委員会

茨城学生国際会議を開催し、学生同士が自由に意見交換を行うことで、国や文化的背景、研究分野など、境界を越えた国際的な議論が出来るチャンスを提供する。内容は、論文発表や基調講演、茶道体験など。2017年11月18・19日(土・日)茨城大学・水戸市国際交流センター他にて開催予定。

大学生を対象とする自然体験活動・学習

認定NPO法人
宍塚の自然と歴史の会

大学生を対象とする自然体験活動・学習を行う。内容は流しそうめん、竹のベンチ作り、つり、サツマイモ収穫、収穫祭、自然農畝作り、ピッザ、げんべいやま落ち葉掻きなど。日時:7月~12月までの毎月第4日曜日10時半~16時(土浦市宍塚の里山)

「ダイヤモンドシティ小美玉」グッズ北プロジェクト

小美玉ラボ

新しく作られた小美玉市の「ダイヤモンドシティ小美玉」のロゴやイラストを活用したグッズを試作し、小美玉市に提案する。11月~12月,施設や店舗、イベントでの展示やグッズ作り体験のワークショップを行い、アンケートをとる。

地域における救命処置講習及び学校ヘルスプロモーション事業

CoMedつくば

救命措置講習及びヘルスプロモーションを通して、子どもから大人まで健康の大切さを育む。学生が活動することにより、地域の方々との世代を超えた交流を図る。茨城県内の小中学校にて実施予定。

筑波大学出張スクール

筑波大学出張スクール運営委員会

筑波大学の様々な分野の先生を招き、地域の人に学びの場を提供する。4歳から小学生を対象としたぶたをモチーフにした作品を作るワークショップや、ストレスと上手につきあっていく方法を学ぶ授業など、筑西市内や県西生涯学習センターにて4回開催予定。

つくばアグリスポーツ体験2017

NPO法人つくばフットボールクラブ

茨城県内在住の小学生以下の子どもとその親を対象に、茨城県の魅力のひとつである自然豊かな一面を、棚田稲刈り体験を通じて、参加者自ら発見してもらう。同時に、女子サッカー界で活躍するつくばの選手たちと、農作業とスポーツを通じた交流をする。2017年9月または10月13時~15時開催予定。

つくばでみつけたLikeをLifeに つくばの学生フリーペーパー『ツクマガ』

学生団体C4

学生の暮らしや、大学周辺の街の情報を取材し、フリーペーパーで発信することで、つくばの学生と地域の交流を生み、つくばで暮らす学生の生活の向上、学生が街と関わることによる地域の発展を目指す。7月から取材を開始し。11月3日~5日に開催される筑波大学学園祭において配布予定。

双葉台における学習支援プロジェクト

学びと交流の秘密基地

学ぶことに困難を抱える児童生徒と学習支援で貢献したい人を対象に、大学生が主体となり地域資源を生かしながら行う学習支援活動、マッチングや学習支援・居場所づくりを支援できる仕組みをつくる。日時:8月17~28日※21・27除く。13時30分~18時(双葉台団地ショッピングモール)

ボランティア活動推進事業

水戸啓明高等学校 生徒会

社会地域に関心を持たせ、主体的にボランティア活動を行う生徒を育成する。1梅まつりや萩まつりで観光案内を行うと同時に、漫画での観光案内パンフレットを作成する。2給食センターの廃油を利用しキャンドルを作成する。大好きいばらきキャンドルナイトで美術部の作品の一部として利用する。

盆LIVE2017

盆LIVE実行委員会

昨年10月に実行委員会を発足。日本の伝統文化であり、誰でも参加できる「盆踊り」と「ライブ演奏」を組み合わせた祭りを開催。大学生,外国人,地域の方々との交流の場をつくる。日時:9月16日(土曜日)15時~20時(つくば市研究学園駅前公園)

道の駅ひたちおおたへの支援学生事業

道の駅ひたちおおたへの支援学生グループ

全国モデル道の駅にも選定された群馬県の田園プラザかわばに実際に足を運び、先進事例を体験することで道の駅ひたちおおたで販売している商品をブラッシュアップするなど道の駅での活動に活かす。

地域密着!フィールドワーク型体験学習プログラム

いわまユースチーム

岩間地区では地域のイベントや伝統的な祭礼行事が多数行われており、それらを深く楽しく学んでもらうため、長期的にフィールドワーク形式の体験学習プログラムを実施する。事前学習を目的としたセミナーや見学ツアー、フィードバック合宿の開催。合宿ではグループワークやPR動画を作成。

ミトコト会議

ima

子連れで参加できる異業種交流会。ゲストスピーカーとして地域の人、地元出身者を招待し、その活動を紹介してもらい、親のとなりで子どもも一緒に話をきく。質の高い子ども向けのコーナーを盛り込むことで専業主婦にも参加してもらえる。

未来をつくるワークショップ

い(茨高生による)ち(中高生の未来)ご(構築)プロジェクト略して、いちごプロジェクト

中高生を対象に、ワークショップを実施する。課外活動や海外経験のある高校生が、自らの経験を発信することで、一緒に将来を考え、行動の計画を立てる。

わが町,大好きプロジェクト

茨城町の魅力発見し隊

茨大生が放課後や休日に学習支援を実施しているコミュニティースペース等で、茨城町のことを知り、多くの人と知り合う機会を子ども達に提供。内容は、竹害についての勉強・流しそうめん・小鶴商店街のマップ作り・星座観察会・イカダ乗りプログラムなど。7月下旬~10月中旬開催予定。

2 お問合せ先

公益社団法人茨城県青少年育成協会
TEL:029-227-2747
FAX:029-228-6200
E-mail:sha@ibaraki-ikusei.jp

3 その他

今後の各団体の準備状況やイベント等の開催などについてはFacebookページhttps://www.facebook.com/ibaraki.challenge【女性・若者企画提案チャレンジ支援事業のページ】
からもご覧いただけます。

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このページに関するお問い合わせ

知事直轄女性青少年課青少年

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2183

FAX番号:029-301-2189

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