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更新日:2019年4月8日

平成14年度茨城県優良興行

平成14年度茨城県優良興行

エトワール

推奨番号 1
種類 映画
題名 エトワール
製作 フレデリック・ブルブーロン、アニエス・ルポン、アガッド・ベルマン
配給会社 キネティック
推奨年月日 平成14年6月17日
推奨理由 エトワールを頂点に厳格な階級社会が築かれているパリ・オペラ座バレエ。華麗なる表舞台の裏で繰り広げられる過酷で容赦のない、頂点を目指した、あるいは生き残りをかけた熾烈な争い。300年以上の歴史を持つオペラ座バレエの高い芸術性だけでなく、バレエに生きる者たちを通じ、迷い、悩みながらも自分の目標に向かってひたむきに生きることの美しさを青少年に訴えかける映画である。

 

折り梅

推奨番号 2
種類 映画
題名 折り梅
製作 株式会社エッセン・コミュニケーションズ
配給会社 有限会社茨城映画センター
推奨年月日 平成14年7月15日
推奨理由 義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで崩壊しかけた家族が、様々な葛藤を経て、見事に再生したその過程を描いた作品。人間のもっている無限の可能性を感性豊かに描いたこの作品は、高齢社会に生きるすべての人に希望を与えるものであり、青少年にとっても有益な作品である。

 

阿弥陀堂だより

推奨番号 3
種類 映画
題名 阿弥陀堂だより
製作 「阿弥陀堂だより」製作委員会
配給会社 東宝、アスミック・エース
推奨年月日 平成14年8月9日
推奨理由 妻の病気をきっかけに夫の故郷である信州に移り住んだ一組の夫婦が、美しい自然とその土地に生きる様々な人と触れ合う中で心が癒されていく物語。病の妻を温かく見守り続ける夫、阿弥陀堂であの世に旅立った村人の霊を守ることをつとめとしている老婆、難病におかされながらもけなげに生きる少女、ガンと宣告されながらもいさぎよく死を迎えようとする恩師など、登場人物の生きる姿が美しい四季の移ろいと相乗して、見るものに暖かな気持ちを呼び起こすものであり、青少年の豊かな感情形成に有益な映画である。

 

葉っぱのフレディ

推奨番号 4
種類 映画
題名 葉っぱのフレディ
製作 株式会社グルーヴキネマ東京
配給会社 株式会社グルーヴキネマ東京
推奨年月日 平成14年9月26日
推奨理由 ベストセラーとなったレオ・バスカーリア作の絵本「葉っぱのフレディ」の映画版。1枚の葉っぱ「フレディ」が木に生まれ、めぐる四季を迎え、やがて大地にかえっていくなかで、「いのち」をシンプルに描いている。四季折々の美しい自然の風景の中で、いのちの生や死、またいのちと自然とのかかわりがわかりやすくかつ感動的に描かれており、青少年の豊かな人格形成に大変有益な映画である。

 

仔犬ダンの物語

推奨番号 5
種類 映画
題名 仔犬ダンの物語
製作 「仔犬ダンの物語」製作委員会
配給会社 東映
推奨年月日 平成14年12月25日
推奨理由 実話をもとにつくられた物語。少女達が、捨てられていた目の見えない仔犬のために、力をあわせて様々な困難を乗り越えていく。動物への愛情や友情の大切さが描かれており、青少年の健全育成上有益である。

 

さまちゃれ~泣かないで、マンドリン~

推奨番号 6
種類 映画
題名 さまちゃれ~泣かないで、マンドリン~
製作 株式会社プロデュースセンター
配給会社 有限会社茨城映画センター
推奨年月日 平成15年1月29日
推奨理由 肥満を理由に中学生の時からいじめにあっている女子高生が、夏休みのボランティア活動「サマーチャレンジ」を通して、老人ホームのお年寄りから勇気をもらい、自信を取り戻し自立していく姿を描いた作品。老人と子どもの世代を超えた人間関係が温かく描かれており、青少年の健全育成に有益である。

 

森の学校

推奨番号 7
種類 映画
題名 森の学校
製作 森の学校製作委員会
配給会社 森の学校上映委員会
推奨年月日 平成15年3月7日
推奨理由 河合雅雄氏原作の「少年動物誌」をもとにつくられた物語。歯科医の家庭に生まれた六人兄弟仁(ひとし)・公(ただし)・雅雄(まさお)・道雄(みちお)・隼雄(はやお)・逸雄(いつお)が山の中を駆け回り、川やたんぼで泥だらけになりながら、自然の素晴らしさや美しさ、生命の尊さをさまざまな出会いや別れによって心に刻んでいく様子がいきいきと描かれているほか、両親の愛情表現は親と子の本当のあり方を考えさせられる内容である。家族や地域のつながりの大切さや、生命の尊さ、自然のすばらしさなどを描いており、青少年の健全育成に有益である。

 

AIKI

推奨番号 8
種類 映画
題名 AIKI
製作 日活株式会社ほか
配給会社 日活
推奨年月日 平成15年3月10日
推奨理由 21歳の主人公太一は、ボクシングに情熱を傾けていたが、不慮の事故で下半身麻痺の身体となり、掴みかけた夢を打ち砕かれてしまう。目標を失い心がすさむ彼であったが、心優しい人たちや合気柔術との出会いによって、次第に車椅子という運命を受け入れ再生していく。自分の運命を受け入れながら前向きに生きる主人公の姿は青少年の人間的感情を豊かにするものであり、青少年の健全育成に有益である。

 

問い合わせ先

茨城県保健福祉部子ども政策局青少年家庭課 青少年グループ

電話番号029-301-2183

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部青少年家庭課青少年

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2183

FAX番号:029-301-2189

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