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更新日:2018年7月17日

 

知事定例記者会見における発言要旨180717

この資料は,県政記者クラブとの定例記者会見での発言内容を要約したものです。

 

知事定例記者会見の動画は,こちらから視聴いただくことができます。 

いばキラ(外部サイトへリンク)

平成30年7月豪雨災害について

 ※関連資料(PDF:148KB)

県立学校等における医学コースの設置について

 ※関連資料(PDF:249KB)

2020年東京五輪の聖火リレーについて

全国都道府県対抗eスポーツ選手権IBARAKI(茨城プレ大会)について

夏休みについて

東海村の広域避難訓練について

(作成:報道・広聴課)
平成30年7月17日(火曜日)
11時16分~11時42分 会見室


 平成30年7月豪雨災害について


読売(幹事社):幹事社の読売新聞です。よろしくお願いします。

 

 本日は,知事から発表事項が2件あるということですので,まず1件目の説明をお願いします。

知事:まず初めに,この記者会見に先立ちまして,このたびの西日本における平成30年7月豪雨において亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたしますとともに,被災された方々への心よりのお見舞いを申し上げたいと思います。

 県では,広島県から厚生労働省を通じての派遣要請に応じて,先週11日から,県内市町村とともに保健師等を派遣したところでございます。

 今後も,こうした支援要請に迅速に対応するため,12日には茨城県支援対策本部を立ち上げ,国や全国知事会に対して,平成27年9月関東・東北豪雨における災害対応を踏まえた支援を行う用意があることをお伝えしております。

 引き続き,国や市町村,関係機関と連携しながら,被災地の支援要請に対して積極的に対応してまいりたいと考えております。

 また,お手元の資料にございますように,今回の豪雨で甚大な被害があった愛媛県からの協力依頼に基づき,愛媛県に対する寄附を目的としたふるさと納税代理収納による支援を13日から開始したところでございます。

 ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』において,愛媛県に対する寄附金を本県が代理で募集,収納し,愛媛県に届ける仕組みとなっております。

 寄附者の税控除に必要な書類発行など,事務手続きを本県が代行することで被災地自治体の負担軽減を図ることができます。

 なお,これらは被災地支援が目的であるため,返礼品の送付は行いません。

 県庁舎のほか,三の丸庁舎など主な合同庁舎に設置しました募金箱と併せて,被災地支援の善意が集まることを期待しております。

 報道機関の皆様におかれましても,周知にご協力いただければと思います。よろしくお願いいたします。

読売(幹事社):ありがとうございました。

 それでは,まず1件目の西日本豪雨について,質問のある社がいらっしゃいましたらお願いします。よろしいでしょうか。

 それでは,2件目の発表についてよろしくお願いします。

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 県立学校等における医学コースの設置について


知事:それでは,2件目の発表です。

 

 スライドに映しておりますが,県立高校等における医学コースの設置についてお知らせをさせていただきます。

 2月23日に発表いたしました「医師不足緊急対策行動宣言」におきまして,医師不足の抜本的解決に向けた5つの政策を掲げたところであります。

 そのうち,政策3,「医志」の実現を全力バックアップというところでございますが,医師を志す若者の夢の実現をバックアップするための施策でございます。

 今回,政策3の具体的な取り組みの一つとして,県立高校等に医学コースを設置し,将来の茨城の医療を担う医師の養成を図ることといたします。

 新たに医学コースを設置するのは,日立第一高等学校,水戸第一高等学校,土浦第一高等学校,並木中等教育学校,古河中等教育学校の5校で,高等学校においては,2019年度以降に入学する生徒,中等教育学校においては,同じく2019年度以降に後期課程に進級する生徒が対象となります。

 各学校において,2年生から医学部進学希望者がともに学ぶ学級を編制し,これまで以上に医学部進学指導を充実させてまいります。同じ目的を持つ生徒たちが同じクラスで生活し,高い目的意識を持って,切磋琢磨することで,多くの生徒が医学部,医学科への進学を実現してくれることを期待しております。これらの対象校5校で医学部進学者100名を目標といたします。

 医学部進学の夢を実現するための医学コースの設置とともに行う主な取り組みといたしましては,医学研究会を通じて,病院や大学と連携した体験実習や講演会を実施することで,豊かな人間性と高い倫理観を育成し,将来の茨城の地域医療を担う人材を育てます。

 予備校等の外部連携による面接対策や小論文指導などを行い,医学部進学指導体制を確立します。

 3つ目として,習熟度別指導を実施し,より高いレベルの学力を育成いたします。

 これらの取り組みを対象の5校と教育庁,保健福祉部で連携して進めていくことで,医学部進学を希望する若者たちを最大限サポートしてまいりたいと考えております。

 私からは,以上です。

読売(幹事社):この件について,幹事社から何点か質問させていただきます。

 まず医学コースの設置ということなのですが,例えば,水戸一高ですとか土浦一高は,今,普通科があると思うのですが,そこに来年の4月に入る受験生の選択肢として,医学コースというものを設置するということでよろしいのでしょうか。

知事:そういうことです。

読売(幹事社):この5校に対しての医学コースの定員というのをどれぐらいにする予定でしょうか。

知事:大体(5校)それぞれ1クラス40人ぐらいですかね。

読売(幹事社):大体200人ぐらいという形でよろしいのでしょうか。

知事:(1校あたり1クラス)大体40人,場合によっては2学級,200人ぐらいですね。

読売(幹事社):この対象校5校で合計100名の医学部進学者を輩出とあるのですが,これは一応目標としていつまでにというのは,例えば,来年の4月に入学する子たちが卒業するときにという形ですか。もう最初に。

知事:そうですね。そういうことです。

読売(幹事社):このコース設置に必要な例えば事業費といいますか,予算というのは新たにどういったものが必要になるというのがあるのでしょうか。

知事:非常勤講師の人件費など授業を充実するための費用とか,あるいは,外部連携,実際に医学の現場を実習してもらう企業とか,そういうものが必要になってくると思います。額については,今後,精査していきたいと思っています。

読売(幹事社):幹事社からは以上です。各社さん,いかがでしょうか。

共同:医学コースなのですが,普通科とどのように違う授業が行われるのかというのと,こうやって公立高校に医学コースを設置するのは全国的にどの程度珍しいのかということがわかれば教えてください。

知事:普通科の場合には,あまり何学部ということを想定せずに設けていると思うのですが,この医学コースは最初から医学を目指していただくという前提でクラス編制しますので,当然,医学部向けの傾向と対策に沿った学習指導も行いますし,それから,職業倫理観を養う,あるいは豊かな人間性を養うという意味でも,医学の現場の方々と触れ合う機会なども是非,私どもの方でつくらせていただいて,高い目的意識を持ってもらって,将来の茨城の医療を担う人材に育てていきたいということでございます。

 実は,県内にも,緑岡高校や竜ヶ崎一高のように医学部と難関理工の進学コースを設けているところもあるのですが,場合によって,クラス編制上,他の学部志望者の方も混ざってくる可能性はあるのですが,なるべく医学部志望者だけのクラス編制にして,しっかりそこに特化したメニューを提供していきたいと考えています。

共同:全国的には珍しいのでしょうか。

知事:私立では珍しくないのですが,公立ではあまり聞いたことがないので,もしかしたら珍しいのかな。あまり調査している人がいないので,わからないのですけれども。

 問題点として,茨城県の場合,高校生の中で医学部志望者があまりいないのです。そこはこういう仕組みによって医学部志望者を増やしていくということもあわせて期待できるのではないかなと思っています。

東京:授業の内容ですが,体験実習というのはどの程度のレベルのものが想定されているか,決まっていたら教えてください。

知事:その辺はこれからですかね。

 医学部に進学したときに問題になるのは,医療の現場を見て,こんなはずではなかったといってやめていってしまう方というのも,数は少ないでしょうが,中にはいらっしゃるという話もあります。ある意味,医学という職業に特化したコースになるわけなので,そこに自分の人生をかけていただくのに間違いないような形で,しっかり現場を見てもらうような研修ができたらなと思っています。

毎日:コースを設置した後に,学生さんがまたこちらに戻ってきて働いてもらうというところが重要になると思うのですが,その辺の仕組みというか,何か戦略があれば教えてください。

知事:制度上,そういう仕組みをつくるときに,今,唯一,機能しているのが地域枠の取り組みしかございません。かつ,地域枠で医学部に合格された方々でも,実は途中で他の県で働きたいと。例えば婚約者の方が他県で開業するとか,そういう理由で今まで地域枠でやってきたけれども,修学資金を返納するから茨城県に行くのはやめたいというような話もありましたし,いろいろ苦労しているところはございます。

 ただ,傾向として,茨城出身の方は戻ってきていただける確率が高いということもあるので,(県外の)他大学にドクターに茨城に来ていただくという活動はさまざまやっているのですが,その中の選択肢の一つとして,県内で育った医学部進学者が増えていくことは非常に大きいのかなと。かつ,それをきちんと前期研修,後期研修で茨城に呼んでくる仕組みと両方必要なのですが,入り口でまず地元出身のお医者さんを増やすという努力は必要なのかなと思っています。

時事:1年生のときは,医学研究会の開催がありますが,普通科といいましょうか,特にカリキュラムはないのでしょうか。

 それと,コースが違いますが,学費などはどのぐらい違うものなのでしょうか。

知事:学費は変わりません。

茨城:医師不足という中で,長い目でこういうことをやるというのは非常に画期的なことだと思うのですが,ただ,高校に入学する段階,いわば中学生に職業観をかなり醸成するという意味も出てくるのかなと思うのですが,教育の観点なのですが,そこのところはどういうふうに考えていますか。

知事:中学生ですか。

茨城:要するに,高校入学時にもう既に医学を志す形になりますよね。

知事:そうですね。

茨城:高校在学中に考えるというのではなくて,中学段階で考えなければいけないという,その部分は。

知事:高校入学までに考えなくてもいいので,高校1年生の間に考えていただいて,2年目から特別コースに編入するという形になると思います。

茨城:では,1クラスぐらいずつコースを設けて,入学のときは大枠でとってという形ですか。

知事:そういうことです。

茨城:わかりました。

東京:このコースに入る生徒の選抜はどのように行われるのでしょうか。

知事:学校内で希望者を募って選抜していくということになりますので,それぞれの学校にある程度任せていくことになるのだと思います。キャパシティには限りがあるので,全部というわけには多分いかないと思いますから,ある程度の選抜は必要になってくるかもしれません。

東京:わかりました。

読売(幹事社):確認なのですが,そうすると,来年入る子たちは2年生になるときに選ぶということで,中学3年生の今の段階では,とりあえず水戸一高とか土浦一高に入れば,2年生になるときに医学コースに入れる可能性があるということですね。

 あと,予備校と連携した面接・小論文の指導ということで,これは外部と連携し,県の予算を使って,その子たちに医学部に入ってもらうための積極的なプッシュという意味で,いわゆる特別扱いという形になると思うのですが,そこまでしないと医者が集まらないというか,医者を確保したいという知事の思いというのを改めて言っていただきたいのですけれども。

知事:本当に医師の確保が厳しい状況でありまして,可能性のある手段は全て実施してみたいというのが実情です。本当に難しいです。現在,どこの医学部も(茨城に)派遣する余裕がないと。それぞれ医師が足りないと言って,東京ですら医師が足りないと言っていると。今まで一人でできていた医療が,医学が進化して専門が細分化することによって,多分,多数のお医者さんが必要になってくる。

 かつ,医師の世界でも働き方改革ということが非常に大きく言われてきている中で,恐らく,私は,今の医学部の体制では必要な医師を輩出できないのかなと。この前の中央要望で文科省にもそこについては,私,非常に強く申し上げてきておりまして,一つの県で一つの医学部という原則論を現状に合わせて撤廃すべきだし,特に茨城県のように,例えば山梨とか鳥取とかの3倍以上人口規模を誇る県で同じような枠組みを当てはめるのは公平ではないのではないかということも含めて議論をすべきではないかということも要望させていただきました。

 一方で,できることからどんどん始めていかなければならないので,確率的に茨城県出身者の方が医学部に進んだ場合に,戻ってきていただける可能性が高いという傾向的なデータもありますので,そういうことを踏まえて,今回の医学部コースの設置に踏み切りました。特別扱いをしてでも医学部進学者を増やしたいというのが私の意図でございます。

読売(幹事社):わかりました。

茨城放送:この5校を選んだ理由と,それから,茨城県内の10万人当たりの医師の数からいうと,鹿行地域がかなり少ないと思うので,この辺で鹿行地域からの高等学校はないように見えるのですが。

知事:ある程度確率を求めないといけないと思っていますので,そういう意味では,水戸一高,土浦一高,並木中等教育学校,これは医学部進学者が比較的多い学校ということです。それから,日立第一高等学校,古河中等教育学校,これは中高一貫教育を行うことによって,指導内容が普通の高校に比べても非常にいろいろな選択肢がある。先取り学習等含めていろいろな可能性があるということで,医学コースの取り組みと親和性が高いという判断をして,ある程度実績を期待できるところと,あるいは,中高一貫教育によっていろいろな新しい取り組みに学校として親和性を持たせることができる可能性の高いところに今回は限定させていただきました。

茨城放送:まだ鹿行地域は難しいですか。

知事:そうですね。今後の状況を見ながらということだと思います。

朝日:今回,県立高校の中でこういったコースを設けるということなのですが,これまで私立でも水戸葵陵高校が医歯薬コースを設けたり,そういった特色ある教育でこういった教育をやっている学校もありまして,そういったところの生徒もこういう医学研究会だとか,こういったサービスを受けたいというニーズはあると思うのですが,そういったところへの手当てはどういうふうにお考えでしょうか。

知事:今のところまだそこについては白紙でございますが,希望があれば是非,前向きに検討したいと思います。

読売(幹事社):他いかがでしょうか。

 無いようでしたら,別の質問に移らせていただきます。

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 2020年東京五輪の聖火リレーについて


読売(幹事社):では,幹事社から何点か。

 

 東京五輪の聖火リレーの通る日程が茨城は7月5日,6日と決まりました。まずそれの受け止めと,県としては来月のはじめぐらいまでにコースを検討するための実行委員会を設置するということなのですが,知事としては,どういうコースに入ってほしいというか,どういうコースづくりをしたいというか,そういう思いを言っていただけるとありがたいのですが。

知事:日程については,東京に入る2つ前が茨城県ですね。確か茨城県の次が埼玉県で,そこから東京に入るのかな。そういう意味で,開催直前ということで,非常に盛り上がりの高い時期に茨城県で聖火ランナーに走っていただけるというタイミングは非常に良いのかなと思っております。

 それに加えて,県内どういうふうに回るのかということについては,茨城をより強くアピールしたいという個人的な気持ちもありますが,是非,そこについては公平な観点から実行委員会の皆様方に検討いただければいいのではないかなと思っています。

読売(幹事社):知事も(実行委員会に)入る予定なのですか。

知事:今のところ私は聞いていないのですけれども,多分入らないのではないかと思うのですけど。

読売(幹事社):わかりました。

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 全国都道府県対抗eスポーツ選手権IBARAKI(茨城プレ大会)について


読売(幹事社):では,もう1点,今日からeスポーツ選手権の茨城プレ大会の(参加者)募集が始まりました。8月8日までが募集期間ということなのですが,9月15日の実施に向けて,来年の国体を盛り上げるためにも注目が集まっていると思うのですが,改めてeスポーツ選手権の魅力というか,茨城プレ大会の意気込みを教えていただけますか。

 

知事:eスポーツの大会自体は,既にゲーム業界であるとか,私が前にいたドワンゴも絡んでいる闘会議とかいろいろございますが,全国大会で,かつ,県の代表が実際に集まる茨城国体でのeスポーツ大会というのは,非常に注目度が高く,今回の茨城国体への注目度をさらに上げるものであるのかなと思います。今回のプレ大会は,実際のゲーム人口が茨城県内にどれだけいるのかわかりませんが,少年の部とオープンの部に分けて実際に行ってみることで,我々としても,来年のeスポーツの本番におけるいろいろな気づきもここで得ることができると思いますし,さらにメディア等を含めて,いろいろな方々に今回のプレ大会を取り上げていただければ,さらに茨城国体のイメージアップ,それから,eスポーツ自体の認知の両方が上がることが考えられますので,非常に期待を持ってこのプレ大会に臨みたいと思っております。

読売(幹事社):ありがとうございました。

 幹事社からは,以上です。各社さん,何か質問があればどうぞ。いかがでしょうか。

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 夏休みについて

朝日:そろそろ子どもたちが夏休みを迎えるに当たって,いろいろ夏休みの予定なども組んでいると思うのですが,知事自身は,夏休みの予定とか,そういったことについて考えていらっしゃれば教えてください。

知事:まだ何とも言えません。未定です。

朝日:知事自身,子ども時代,どんな夏休みを過ごしてきましたか,何かご経験があれば。

知事:私は,学生時代,日立に住んでいたものですから,近くに海がありましたし,大体,友達と海に遊びに行っていたかなという感じですかね。あとは,スポーツ,小学校のときに柔道をやっていましたので,そういうことをやったりとか。あまり親は旅行に連れていってくれなかったので,大体近場で遊んでいました。

朝日:これから茨城の子どもたちにどういった夏休みを過ごしてほしいとか,そういったお考えがあれば。

知事:いろいろ皆さん好みがあると思うのですが,eスポーツを目指してウイニングイレブンをやっていただいても良いと思いますし,ただ,茨城県は非常にきれいな海水浴場がそろっていますので,安全に気をつけながら,是非,海と親しんでいただくというのは一つあるのかなと。

 あとは,私も子どものころの一つの思い出に,御前山のキャンプ場に子供会で親と一緒にみんなでキャンプをした記憶を非常に覚えているものですから,ああいうキャンプとか,子どもの時にしかできないようなことを地域の人たちと一緒になって,みんなでキャンプファイヤーを囲むのもいいし,そういう夏休みらしい,普段と違う活動をしていただくと一生の思い出に残るのかなという気がしています。

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 東海村の広域避難訓練について


共同:昨日,東海村が,東海村から取手市まで避難するという訓練を行ったのですが,その訓練が終わった後に,東海村長が,14市町村が結構広域に避難しなければいけないという関係で,しかるべき段階で県による避難訓練が必要なのではないかという認識を示されたのですが,知事として,県としての避難訓練,何か考えていらっしゃることがあれば教えてください。

 

知事:住民参加の避難訓練,今回,東海村で行われたようなことは,現実に対応するためにも非常にいいシミュレーションになっているのかなと思っています。

 県としても,何らかの形で,机上のいろいろな訓練はやっていますが,14市町村の避難計画が出そろった段階で,何らかの訓練のようなものを考えていく必要があるのかなと思っています。

読売(幹事社):ほかいかがでしょうか。

 では,無いようですので,ありがとうございました。

知事:どうもありがとうございました。

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