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更新日:2019年9月26日

 

 知事定例記者会見における発言要旨190926

この資料は,県政記者クラブとの定例記者会見での発言内容を要約したものです。

 

知事定例記者会見の動画は,こちらから視聴いただくことができます。 

いばキラ(外部サイトへリンク)

台風15号による農作物等への被害について

・豚コレラの対応について

・知事就任から2年を迎えて

・知事多選制限条例について

・境町で発生した殺傷事件について

・都道府県魅力度ランキングについて

・茨城国体について

・豚コレラの対応について(2)

・JCO臨界事故から20年を迎えて

・消費税増税について

(作成:報道・広聴課)
令和元年9月26日(木曜日)
10時32分~11時01分 会見室

 台風15号による農作物等への被害について

茨城(幹事社):おはようございます。幹事社の茨城新聞です。では,まず初めに,幹事社から農政関係で2問,質問をさせていただきます。

 まず,台風15号の被害の関係なのですが,県内でも40億円を超すような被害が出ているということで,先週,発表がありまして,農業を中心に被害が広がっております。現状と復旧に向けた対策などがどのようになっているか,まずお話しいただければと思います。

知事:市町村から報告された最新の被害報告を集計しましたところ,推計で44億1,400万円ということでございます。主に,農作物,ミニトマトやピーマンなどが10億6,800万円,それから,農業用ハウスなどの農業用施設が32億8,100万円,その他,林業,水産業関係の施設も6,500万円ほどの被害が集計として上がってきています。雨の影響というよりは,強風による影響でハウスなどが倒壊して,ミニトマトやピーマン,ニラなどが大きな被害に遭ったという現状でございます。

 対策としては,茨城県の農林漁業災害対策特別措置条例に基づいて,9月19日に,台風15号による災害を,農林漁業に大きな影響のある指定災害として指定しておりますし,県では,この条例に基づいて,被害農業者への融資に対する利子補給や肥料・薬剤等の購入,それから,種苗購入費などへの補助を行っていく予定でございます。

 さらに国に対しても支援を要望しておりまして,強い農業・担い手づくり総合支援交付金被災農業者支援型の事業の発動を是非検討していきたいということを要望先の農林水産省などからもいただいておりますので,今後,国の対応をしっかりと注視していきたいと思っています。

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 豚コレラの対応について

茨城(幹事社):ありがとうございます。もう1点,農政関係なのですが,豚コレラの被害が広がっておりまして,感染が埼玉まで来ていると。国の方針に対して,先日の議会でも知事答弁がありましたが,県としての対応を今後どうしていかれるのかを改めてお話しください。

知事:まずは,国の方針変更ということで,ワクチン接種が今後検討されるわけでございますが,実際に接種を開始する時期,方法,範囲というものについては今後の検討を待たなければならない状況でございますが,県としては,畜産業界の意見をしっかりと聞きつつ,今,県内の畜産業者の皆さんの意見を取りまとめていただいているところですが,その意見を参考にしながら,原則,ワクチン接種に積極的に取り組んでいきたいと考えております。

 ただ,先ほど申し上げましたように,ワクチン接種の時期とか方法,範囲というものについてまだ不明な点がありますので,現在,補正予算で計上しております防護柵の設置を可及的速やかに進めて,ウイルス侵入を防ぐための手立てをできることから,引き続き,着々と,スピード感を持ってやっていきたいと思っています。

茨城(幹事社):ありがとうございます。防護柵に関しては,市町村と一体の事業ということで,市町村に対しては,今おっしゃったように,可及的速やかにというお話があったようなのですが,いつごろまでに例えば対策を終える目途とかというのは,今のところ考えていますでしょうか。

知事:基本的に,各市町村を含めて,防護柵の設置については,自分で設置するとか,あるいはもう設置済みという人を除けば,もう全て養豚業者の了解をいただいているという状況でございますので,また,それから,予算手続きも,国のALICの事業で,参加することを前提として行うわけでございますが,その補助対象として認めるものについて,補助対象として先に防護柵の設置をしていただいても,後から補助,対応ができるようなことで,スピード感を持って,できれば年内には全て完了する,できればもっともっとさらに早くというくらいの勢いでやっていきたいなとは思っています。

茨城(幹事社):わかりました。ありがとうございます。幹事社からは,とりあえず以上です。各社さん,お願いいたします。

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 知事就任から2年を迎えて

東京:改めてですが,知事に就任されてから2年を迎えての所感と,2年間の知事が考える主な成果や今後の課題を具体的に教えていただけますでしょうか。

知事:2年経ったわけですが,2年の間に,問題意識として持っている茨城県の人口減少という将来を見据えた中で,いかに手を打っていくかということについての一定の施策の展開はできているのかなと思っています。

 まだ実績を上げるに至っていない部分も含めて,課題は引き続き残っていますので,今後,それをさらに成果を出すために努力を続けていくということだと思うのですが,一番成果があったとすると,スピード感を持って素早く政策展開するという,茨城県にとっては新しいスタイルというものがうまく定着しつつあるということは,私は大きなことなのかなと思っています。横並びや過去の前例を気にしながら,慎重に慎重に動かないという安定志向重視,安全重視の県政から,果敢に失敗を恐れず挑戦するという県政にある程度の方向転換ができたということは,この2年間の最大の成果ではないかなと思っています。

 まだまだこれから実績という点では課題は残っていますが,試行錯誤しながら,PDCAを回しながら,しっかりと成果を上げるように今後も努力していきたいと思っています。

東京:課題の方も一つぐらい,課題というのでしょうか,これから2年ありますが,そこで取り組むべき課題みたいなものを具体的に教えていただけますか。

知事:着手した施策,まだまだ完成していないものがたくさんございます。代表的なもので言えば医師確保対策です。これも明確に数を設定して,目標をきちんを明確に掲げて実施しているところはある程度大きな前進だと思うのですが,まだまだ十分な成果を上げるまでには至っていないので,そこについてしっかりと今後の2年間で成果を上げていきたいと思っています。

 それから,今,途上にあります教育改革,特に中高一貫校を10校設置するというのは,今後,この3年間のうちに次々と導入が始まりますので,そこに向けたしっかりとした確実な実践,実施ということも,またこれも大きな課題であると思っています。

 そういう課題を含めて,茨城県が今後ますます活気がある,チャレンジ精神あふれた県になるように,引き続き努力をしていきたいと思っています。

毎日:幾つかお伺いします。前の質問の中で,スピード感を持ってできたのが良かったとおっしゃいましたが,これは具体的にどの政策を指しているのかというのを幾つか例があれば教えてください。まずこれが1点です。

知事:まず,具体例という意味で申し上げますと,就任してから2年の間に,要するに,どれだけの施策を打ったかということについて考えていただけると一番わかりやすいのかなと思います。

例えば,そもそも就任して数カ月の間に政策ビジョンを出して,その1年以内に総合計画をつくって,その4本の柱を目指しながらそれぞれの施策ごとに対策を打っているわけですが,もう就任して1カ月ぐらいには,課題になった県有の工業団地の価格を大胆に引き下げて,過去10年に比べると,今やその10倍以上の企業誘致を成し遂げているとか,あるいは,医療政策についても,様々な目標をきちんと掲げながら大胆な対策を次々と打ってきているところであるとか,あるいは,教育についても,抜本的な教育の質の向上を目指して中高一貫教育を打ち出したり,観光についても,韓国については運休になってしまいましたが,台湾の定期便化,あるいは,ベトナムを含めて様々なチャーター便の復活,そういうものを含めて様々な施策がスピード感を持って動いているのではないかなと思っています。

毎日:LGBTの施策についても,これは含まれると考えていいのでしょうか。

知事:スピードかどうかわかりませんが,LGBTについても,大きな世の中の流れをしっかりと見据えた上で大事なものだということについて政策をしっかりと実施できたのかなと思っています。

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 知事多選制限条例について

毎日:1点,県議会の質疑でもありましたが,多選禁止条例について,大井川知事,選挙の中で多選禁止条例について公約に掲げられて当選をされたかと思いますが,県議会の答弁の中では,時期がいつかとかは明言をされなかったのと,あとは年齢なども含めて考えたいというようなこともあったと思います。その辺のところをもう一度,一般の県民にわかりやすく,多選禁止条例があるということで1票を入れたという有権者も少なからずいるかと思われます。そういった有権者に対してもわかる形でご説明いただきたいと思います。

知事:選挙の争点,そもそも多選というところが争点の一つにあったことは事実でございますが,正直言って,私の肌感覚として,それほど大きな争点になっていなかったのかなというのが実感としてございます。

 そうは言いつつも,多選禁止条例ということを公約に掲げたわけで,就任して1年目の中の数カ月のところで,議会での質問なども踏まえて,我々の方で,内々,自民党には多選制限条例の案を示させていただいているところでございます。ただ,自民党の中でも意見が割れてしまって,なかなか意見の一致を見ることができない。そういう状況で,全国の知事の在任期間が過去に比べるとかなり長期化している状況,それから,国会議員を含めて,定年制の議論が出てきたり,もともと多選禁止条例という話をしたのは,新陳代謝をどう図っていくかということの問題提起なので,その手法について,本当に多選禁止条例というものでいいのかどうか,あるいは,仮にそういう条例をつくるとしたら,どういう形がいいのかどうか,期間はどのくらいがいいのか,様々な議論がまだ正直言ってコンセンサスを得られていない状況の中で,これはLGBTとは違って,これが正しいのだといって突っ走るような話ではないと考えておりますので,慎重に時期を定めないで,しっかりと世の中の流れを見極めながら様々な可能性を検討していきたいと考えています。

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 境町で発生した殺傷事件について

時事:今,茨城県境町の一家4人が殺傷された事件が発生していますが,その中で,無施錠の箇所から侵入したのではないかということが可能性としてありまして,その中で,茨城県は無施錠の家から侵入する窃盗が全国ワーストということで,そういう県民の施錠意識を支援というか解決するような施策とか呼びかけを県の方でどのように考えていますでしょうか。

知事:私も,幼少の頃,実家でも施錠しないでいたことは結構あったような気がしますし,夜は別にしても,昼間は全然鍵をかけずにというのが何となく定着していたような気もしますので,こういう犯罪を目の当たりにしますと,変えていかなければならない可能性はあるなと思います。

 今後どういう形でやるかは検討しなければなりませんが,施錠についてもしっかりと啓蒙する必要があるかもしれない。検討したいと思います。

時事:事件についてのご感想というか,所感みたいなものはいかがでしょうか。

知事:大変悲惨な,残忍な事件だと思います。のどかに,平和に暮らしていた家族の生活を一瞬で壊してしまって,ああいう形で残された家族の方も本当につらいでしょうし,亡くなられた方も大変無念でしょうし,そういう事件は起きてはならない。私は,警察の方に是非早急な犯人逮捕を期待したいと思っています。

時事:わかりました。ありがとうございます。

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 都道府県魅力度ランキングについて

読売:来月,ブランド総研の都道府県魅力度ランキングの発表の時期が近づいてまいりましたが,6年連続最下位ということで,私的にも今年こそはという思いはあるのですが,改めて,近づいたに当たって,今のお気持ちと,本県の魅力度向上に向けた手立てといいますか,秘策などお考えがあるようでしたらお聞かせ願えないでしょうか。

知事:今度の10月の発表の調査というのは,多分7月ぐらいに行われているので,今からやっても集計には間に合わないと思いますが,いずれにしても,6年連続最下位であるがゆえの,それに対して,魅力度向上のための様々な施策は県として展開しました。例えば,銀座におけるIBARAKIsenseのリニューアルオープンでありますとか,茨ひよりというVtuberを自治体では初めて起用して,広報に努めて,いばキラTVというネット放送の視聴者を増やしたとか,様々やっておりますし,例えば,今週から始まります国体なども,当然,茨城のPRには寄与している。

 そういう中で,常々申し上げていますが,茨城県の魅力をきちんと展開してご理解いただければ最下位はないし,ダントツ1位を目指すという言葉どおり,トップを目指して頑張ってきたつもりですので,10月の結果発表は大変楽しみにして待っていたいと思います。

 一方で,魅力度ランキングが最下位であるがゆえに,民放各社を中心に茨城県を大変取り上げていただいているということもありますので,そういう意味では,広告換算的な経済価値でいいますと,この1年間,茨城県のニュースが全国的に流れた回数が非常に多いのではないかと思っていますので,それも逆にいい材料として,この10月の魅力度ランキングではトップを目指して大幅な改善が図れるものと信じております。

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 茨城国体について

茨城放送:国民体育大会の茨城大会,いきいき茨城ゆめ国体2019,会期前競技が進んで,そして,いよいよ28日から正式な会期ということになるわけですが,ここまでの成果に関する所感ですとか,あるいは,今後どんなことに期待をされますか。そのあたりをお教えください。

知事:茨城国体につきましては,冬季大会,それから,会期前の競技が終わった段階で,茨城県は天皇杯順位では7位で終了したということでございますので,去年の福井県が最終的に天皇杯を取ったわけですが,こういう会期前競技の終わった時点で8位だったということを考えると,上々のスタートをとりあえず切れているのかなと思っています。

 令和初の国体ということで,非常に注目度の高い大会になってきているわけでございます。参加する選手も,例年の国体に比べると,オリンピックの前の年だということもあって,非常にレベルの高い選手層が集まってきておりまして,競技も非常に質の高い,ハイレベルな戦いになっていると思っています。そういうことで,令和の幕開けにふさわしい国体になるのかなと思っています。

 令和のもともとの由来は万葉集の梅歌の宴ですが,茨城県の木は梅ですし,偕楽園も有名ですので,それもまさに天の配剤と言えるのではないかなと思います。新しい時代を切り開く,あるいは時代に希望を持たせるような,そういう大会にしたいと思いますし,多分なるのではないかなと思います。残り,気がかりなのは今週末の天気だけですね。開会式の天気は是非晴れになってほしいと心から願っています。

茨城放送:県民の皆さんには,特にどんなところをご覧いただきたいですか。

知事:茨城県の選手団,強化プログラムを徹底的に見直して,ここまで大変しっかりとした準備をされていますので,是非,茨城県勢の活躍に注目していただきたいなと思います。地元の選手が活躍するのが,多分,国体にとって一番の盛り上がる要因ではないかなと思っていますので,茨城県の選手を是非県民の皆さんでしっかり応援してほしいということと,あと全国からいらしている選手と関係者の方々,しっかり県と一体となっておもてなしをして,茨城県の魅力をお伝えいただければなと思っています。

茨城放送:その一方では,県の職員の方を含めて,協会,団体,たくさんの方が関わられていらっしゃいます。いよいよ本番ということで,励ましではないですが,あるいは一声という意味合いでもないのかもしれませんが,いよいよ本番だということで,どんなことに気をつけてほしい,あるいは,こういうふうにして頑張ってくださいみたいなことがありましたら是非。

知事:もう準備は万端だと私は思っていますので,是非参加いただく方々,ボランティアの方々も含めて,大会を楽しんで,新しい時代の幕開けを皆さんで感じられるような国体をつくり上げていただければなと思っています。

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 豚コレラの対応について(2)

毎日:豚コレラについて,再度お伺いします。国の方針として,接種をやっていこうという方向が打ち出されましたが,豚コレラの発生からもうかなり時間がたっているという時点でようやくワクチン接種の方針が出されたと。かなり時間がかかったという印象もございますが,知事としては,このタイミングでの接種の方針を打ち出したという国の方針についてどのようなお考えをお持ちでしょうか。遅かったのではないか,ないしは適切だったのではないかなど,所感なども教えてください。

知事:我々から,そういう時期について,遅かったか,早かったかをコメントする立場にないので,コメントは差し控えさせていただきたいと思います。清浄国からワクチン接種国になってしまうと,輸出その他に影響があるのではないかという懸念もございますので,そういう対策も含めて,国としっかりと連携してやっていきたいと思います。

事務局:先ほど,豚コレラの質問の中で,ALICの事業名のお話がありましたが,事業名はアフリカ豚コレラ侵入防止緊急支援事業になります。

毎日:アフリカ?

事務局:アフリカ豚コレラ対策と併せて豚コレラも防止するという意味合いでそうなっております。

知事:独立行政法人農畜産業振興機構事業ですよね。だから,アフリカ豚コレラも含めてなのですが,豚コレラ対策の国の事業に参加する形で補助事業を今回補正予算に上乗せしているので,市町村と合わせて,畜産業者の負担を軽減して,可及的速やかに,できれば年内には全畜産農家で防護柵を全て設置し終わるということを目指して進めています。

共同:豚コレラの関連なのですが,先ほど,積極的にワクチン接種に取り組みたいというご発言がありましたが,これは,今後,県内でもワクチンを打つべく進めるというご趣旨なのでしょうか。

知事:今,畜産農家のご意向を集約していただいていますが,そういうものを最終的に踏まえながら,基本的には,県としてもワクチン接種を申し込む方向で検討したいと思っています。

茨城:豚コレラの関係なのですが,先ほどの防護柵なのですが,全農家にできれば年内に設置したいということなのですが,全農家というのは,まず補助金申請したところが対象になるとは思うのですが,今現状,どれぐらいの申請があるか,ご説明いただければありがたいです。

事務局:371農場が事業参加の意向を示しています。

知事:それ以外は全て自分で設置するとか,あるいはもう設置済みというところなので,その371が設置すれば,全部のところが完了するという体制です。

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 JCO臨界事故から20年を迎えて

茨城(幹事社):JCOの臨界事故から間もなく20年がたとうとしていますが,そのことについての知事の所感と,今後,県として,原子力防災の対策をどういうふうに進めていこうと考えておられるかをお聞かせいただければと思います。

知事:JCO事故から20年ということで,JCO臨界事故は我が国初の臨界事故で,(重篤な被ばくを受けた3人の作業員のほか)663名の方が被ばくされるという,当時としては我が国における最悪の事故だったということであります。その後に発生した福島第一原子力発電所の事故においても,放射性物質の汚染が広範囲に広がって,住民の避難生活が続いている今の現状と,真摯に向き合う必要があるのかなと思います。

 JCOの事故から20年が経過しても,決して風化させてはならないと考えますので,このような事故が二度と起こることのないように,原子力事業者はもとより,国や我々自治体も含めて,関係者は安全が全てに優先するということを改めて肝に銘じて,日々の業務に当たっていくことが重要と考えております。

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 消費税増税について 

茨城放送:10月1日,消費税率の変更が迫ってまいりました。税収的な面と,それから,茨城県として消費の喚起をするための方法があったりされるのかどうかなのですが,いかがでしょうか。

知事:県として特別な対策ということはないと思いますが,国の方で,ポイント還元,様々な景気対策もあわせて実施しているので,その効果をしっかりと見極めていきたいと思っています。

茨城(幹事社):では,よろしいでしょうか。無いようですので,これで終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。

知事:どうもありがとうございました。

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総務部報道・広聴課報道

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