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更新日:2015年3月25日

情報050:高さ日本一の100m!竜神大吊橋からバンジージャンプ

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竜神大吊橋のバンジージャンプ

抜群の環境で飛ぶ100メートルのバンジー

竜神大吊橋からバンジージャンプ

2014年3月にオープン。竜神大吊橋でのバンジージャンプ施設が開設されてから、1年が経ちました。テレビや雑誌等の各種メディアで紹介される機会も多いため、ご存知の方も多いでしょうが、その高さは何と100メートル!日本で最も高いバンジージャンプです。

竜神大吊橋

まず、抜群のロケーションとなるジャンプ地点、竜神大吊橋について説明しましょう。日本最大規模の歩行者用吊橋、そして本州最長の375メートル。絶景の自然パノラマが広がり、また、真下を覗けるポイントもあり、スリルは満点です。世界一の長さである明石海峡大橋と同じ構造、竜神峡の伝説から竜が天へと昇っていくイメージで主塔が造られています。

 

相思相愛の協力関係も強み

この素晴らしい環境で、なぜバンジージャンプ施設が実現したのか、その経緯は、こうです。群馬県で2ヶ所、熊本県で1ヶ所のバンジージャンプ施設を運営するスタンダードムーブに、常陸太田市役所からのアプローチが。

バンジージャンプ

「この素晴らしいロケーションを活かして、バンジージャンプ施設をオープンしてもらえないでしょうか?」。一度、視察をと訪れた代表のチャールズ・オドリンさんは、完璧な環境を目の当たりにし、ぜひここで運営したいとの気持ちが芽生えたそうです。

 

「いろいろアイデアを出し、市の方々へ提案しようと考えていたのですが、積極的な協力姿勢、歓迎ムードに驚きましたね。通常では施設の開設に当たり、自治体や近隣の方々へご理解いただくことが最も労力を割く部分ですので」と当初を笑顔で振り返るチャールズさん。竜神大吊橋でのバンジージャンプ計画は、相思相愛で手を携えてのスタートだったということになります。

木曜と金曜の基本的なお休みは、夏期シーズンに変更となる可能性があります。バンジージャパンWEBサイト等で事前にご確認ください。お話を伺って意外だったのは、余程の悪天候でなければ、バンジージャンプは中止にならず、決行される点。台風直撃程の状況に襲われなければ、雨・風・雪でも行なわれるとのこと。参加条件は15歳以上で未成年者は保護者同伴、体重は40キログラム~105キログラムの健康な方。

 

1万3千人が経験!最多日には110名の利用者が

竜神大吊橋からバンジージャンプ

開設以来、1年間でバンジージャンプをされた人数は延べにして約1万3千人。やはり土日に人気が集中するそうで、最多が夏の日曜で110人もの利用者が飛んだことも。よく、テレビ番組でタレントがバンジージャンプに挑み、恐怖のため、なかなか飛ばない場面を見かけますが、同施設では、大部分の方が5分程度ですんなり飛ぶそうです。「皆さん、飛ぶ気持ちでいらっしゃってくださいますからね。ためらってしまう方は200人に1人くらい。1パーセントにも満たないんです」と再びチャールズさんが解説してくれました。

参加される男女比は3:1程。年齢的には20代が最も多いようです。実際に運営を始めてチャールズさんが驚いたのは、「茨城県内の方の割合が30パーセントを超えていることです。群馬県でのバンジージャンプ施設では同県の方は10パーセント前後ですので」。せっかく地元の茨城県で「このような楽しいアクティビティーができたのだから」と参加される方が多いそう。観光地としての価値を高める以外に、県内の方に対し、魅力のプラスアルファを提示できたことも計算外の効果になったようです。70歳代で参加された方も茨城県の方だったのだとか。

 

四季折々の絶景がロケーション

竜神大吊橋からバンジージャンプ

一つのエピソードを紹介します。日本への観光に訪れていたサウジアラビアの夫婦がいたそうです。滞在する千葉県のホテルから問い合わせがあり、竜神大吊橋のバンジージャンプをどうしても飛びたい、そういうリクエストがありました。その日は定休日だったのですが、熱意にほだされ、チャールズさんはOKの返事をしたそうです。その夫婦が日本で出かけた観光スポットは、日本で最も人気の高い某テーマパークと、富士山、そして竜神大吊橋。たいへん興味深いエピソードだと判断し、記させていただきました。

竜神大吊橋からバンジージャンプ

四季折々の自然を望みながらのバンジージャンプ。春の4月中旬から5月中旬には『竜神峡鯉のぼりまつり』、秋には紅葉、冬景色を眺めながらというのも非常に味わい深いバンジージャンプを実現します。何か季節に関してのイベントは?の問いには「元旦バンジー、成人式バンジーを行なっています。特に成人式バンジーでは、大人になった記念として好評の声を多くいただきました。着物で飛ばれた方も1名いらっしゃいましたね」。

 

期待高まるナイトバンジー計画

4コマ・マンガ「ガマくんとローズくん」

それと夏場には、8月上旬から中旬にかけて、500個の灯ろうと100本の竹灯りに火を灯す『竜神峡灯ろうまつり』が開催される竜神大吊橋。この季節イベントに合わせ、ナイトバンジーの計画が現在進行しているのだとか。ナイトバンジーは、この環境でなければ難しいとチャールズさんは言います。どうしても近隣住民への迷惑が避けられないためですが、ここ竜神大吊橋では見える位置に民家がないという好条件が揃っているからこそ可能なのです。

参加された方の感想で多いのは、やはり「飛んで良かった」の声。では最後に、チャールズさんから呼びかけの言葉を頂戴することにしましょう。「100mという高さですから、怖いというイメージが浮かぶかもしれませんが、逆に恐怖心を克服できれば大きな達成感が待っているはずです。後に飛んだ日のことを思い出せば、その時の勇気を思い出し、何でもできるようになるのではないでしょうか。ぜひ絶景の竜神大吊橋を訪れ、日本一の高さのバンジージャンプにトライしてください」。

 

 

取材協力

バンジージャパン(外部サイトへリンク)

竜神大吊橋(外部サイトへリンク)

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