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更新日:2019年5月22日

紫色いばらき特集

紫色の花“花しょうぶ・あじさい”の名所をご紹介します!

【花しょうぶ】 水郷潮来あやめまつり(潮来市)花しょうぶ園まつり(ひたちなか市)
【あじさい】 ひぬまあじさいまつり(茨城町)二本松寺・あじさいの杜(潮来市)
雨引観音「水中華」(桜川市)

 

県内一の規模を誇るあやめの里に、約500種100万株の花が咲き誇ります。
「第68回水郷潮来すいごういたこあやめまつり」

 

水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)

 

5月25日(土曜日)~6月23日(日曜日)
※終日入園自由無料

 


嫁入り舟(水郷ならではのバージンロード)

 

昭和27年にはじまった「水郷潮来あやめまつり」は、毎年県内外から多くの観光客が訪れ、日本ならではの風景を楽しめるいばらきの初夏の風物詩となっています。会場となる水郷潮来あやめ園には約500種100万株もの色とりどりの「あやめ(花菖蒲)」が植えられ、例年6月上旬を過ぎると一番の見頃を迎えます。期間中は、かつて水郷地方で重要な交通手段であった「ろ舟」に乗って、ゆったりと前川をめぐる手漕ぎの「ろ舟遊覧」や、昭和30年代の風習を再現した「嫁入り舟」の運航など、水郷ならではの数々のイベントを開催しています。また、期間中毎日18時30分~22時00分までは園内をライトアップ。日中とはまた違う幻想的な雰囲気の中であやめを観賞できます。

※見頃予想:6月10日頃

 


ろ舟遊覧

 

 

嫁入り舟運行

水曜日11
土曜日11時、14時、19時30分
日曜日11時、14時

ろ舟遊覧

毎日9時~16時30分
お一人様1,000円(小学生半額、小学生未満無料)

宵のろ舟遊覧

土曜日18時~19時

 

アクセス

車:東関東自動車道「潮来IC」から約7分※臨時駐車場あり

電車:JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分

バス:東京駅八重洲南口1番乗り場から高速バス「鹿島神宮」行き、
または「鹿島セントラルホテル」行きに乗り、
「水郷潮来バスターミナル」下車。(東京駅から約70分)

会場最寄りの潮来駅まで広域連携バス(潮来駅まで200円)を運行しております。

 

潮来市ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

地元住民の植栽がきっかけで、
今では100種20,000株の見事な花しょうぶ園に!
「花しょうぶ園まつり」

 

馬渡はにわ公園花しょうぶ園(ひたちなか市馬渡2881-3)

6月1日(土曜日)~6月25日(火曜日)

 

 

昭和38年に発見された埴輪の製作遺跡が、昭和48年に国の史跡指定を受け、現在は「馬渡はにわ公園」として整備されています。公園内の一角に、2,500平方メートルを超える花しょうぶ園があり、6月になると約4000株・2万本を超える見事な花しょうぶが一面に広がります。この花しょうぶ園は、平成3年に地元住民の方が菖蒲の植栽をはじめたことがきっかけで誕生し、今年で28年を迎えます。花しょうぶが見頃となる6月8日(土曜日)9日(日曜日)15日(土曜日)16日(日曜日)の4日間は、地元自治会の協力による無料湯茶サービスも予定されています。

※見頃予想:6月中旬頃

 

アクセス

車:北関東自動車道「ひたちなかIC」から約10分

電車:JR常磐線「勝田駅」からタクシーで約12分

 

ひたちなか市ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

山の斜面に咲くあじさいが約30種10,000株。
360℃大パノラマのあじさいは圧巻です。
「ひぬまあじさいまつり」

 

涸沼自然公園(東茨城郡茨城町中石崎2263)

6月22日(土曜日)~7月15日(月曜日・祝日)
※6月30日(日曜日)はイベント開催

 

 

「涸沼」は、海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖で、貴重な動植物を育む環境が今も残っており、2015年5月には「ラムサール条約」にも登録されました。湖畔にある「涸沼自然公園」は、34.5haの広大な敷地の自然を丸ごと楽しめるアウトドア施設となっています。その一角にある「あじさいの谷」には、約1.5キロメートルの散策路があり、自然の地形を活かし山の斜面にあじさいが植えられています。見渡す限りのあじさいはまさに絶景!涸沼から吹く涼しい風の影響で、他の地域より少し遅く咲き始めるのが特徴です。今年は、あじさいの散策路にミストシャワーを設置!

(※ミストシャワー:あじさいまつり期間中の土日のみ10時~15時)

涼を感じながらあじさいを鑑賞することができるスポットとして注目です!

※見頃予想:7月上旬頃

 

アクセス

車:北関東自動車道「水戸南IC」から約15分

電車:JR常磐線「水戸駅」からタクシーで30分
水戸駅南口から6月30日(日曜日)のみ無料バス運行(1日1便)

 

茨城町ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株。
めずらしい種類のあじさいも必見!
「あじさいの杜」

 

二本松寺(潮来市堀之内1230)

入山参拝料:300円

6月1日(金曜日)~7月10日(火曜日)9時~17時

 

 

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内の

ご供養のためあじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に10,000株の目標を達成しました。いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景観を有し、また、種類も豊富で、毎年変わった種類のあじさいを楽しむことができます。境内には自然を楽しむウォーキングコースも整備され、あじさいの杜を抜けて本堂まで進みお参りをすることもできます。

※見頃予想:6月中旬頃

 

アクセス

車:東関東自動車道「潮来IC」から約15分

電車:JR「潮来駅」からタクシーで約15分
※6月中の土日限定で無料周遊バス運行(1日6便)

 

二本松寺ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

水面を埋め尽くす色とりどりのあじさいが幻想的。
写真映えするスポットとしても注目です!
あじさいの池「水中華」

 

雨引観音(桜川市本木1)

7月1日(月曜日)~7月15日(土曜日)

 

 

 

 

安産祈願や子供の健康を願う家族客でにぎわう雨引観音。6月は約10種3,000株の美しいあじさいが境内に咲き誇り、この時期に行われる「あじさい祭」には、毎年多くの観光客が訪れます。雨引観音では、あじさいの花をしっかり咲かせるためにその都度選定作業を行っていますが、その切り取った花がもったいないということで、昨年、境内にあるレストランのスタッフが「あじさいを池に浮かべてみよう。」と考案。幻想的な光景が写真映えするということで、話題のスポットとなりました。今年も、「水中華」としてあじさいの池を楽しむことができ、夜のライトアップも予定されています。

 

(ライトアップ:6月10日~7月20日日21時まで)

 

アクセス

車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から約15分

電車:JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで約10分

 

 

雨引観音ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

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