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更新日:2019年5月30日

ナニコレ!?個性溢れる奇祭特集!~夏編~

 

下着に御朱印!健康祈願に大賑わい
寝釈迦の花まつり(通称「パンツまつり」)

日時:6月8日(土曜日)7時30分~16時00分頃(雨天決行)

場所:阿弥陀寺・釈迦堂(稲敷市上根本2513)

 

「寝釈迦の花まつり」は、毎年6月8日に稲敷市「阿弥陀寺・釈迦堂」で行われる釈迦の誕生を祝う祭りで、江戸時代初期から400年以上続く伝統ある祭りです。「腰巻おがみ」の名でも広く知られており、持参した腰巻や下着などに御朱印を押してもらい、仏前に供えて無病息災を祈願します。その下着を着用すると、「生涯しもの世話にならずに済む」と言われることから、親しみを込めて通称「パンツ祭り」とも呼ばれています。

当日は、地元の方はもちろん、県外より団体で訪れる方や毎年来ているというリピーターの方など、朝早くから下着を持参した大勢の参拝者で賑わいます。また、この日には、県指定の有形文化財「釈迦如来涅槃像しゃかにょらいねはんぞう」も開帳されます。

 


持参した下着に御朱印を押してもらう参拝者のみなさん。

 

 

アクセス

電車/JR常磐線「佐貫駅」より車で約20分、関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」(JR常磐線佐貫駅乗り換え)より車で約10分

車/首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「稲敷IC」または「牛久阿見IC」より約15分

問い合わせ先

阿弥陀寺御住職:朝野武真(あさのぶしん)さん

電話:0297-87-3169(FAX兼用)
所在地:茨城県稲敷市上根本上3063

 

稲敷市商工観光課

電話:029-892-2000
稲敷市観光協会(外部サイトへリンク)

 

 

 

闇夜の水面に舟山車で舞う、おかめ、ひょっとこたち!
涸沼あんばまつり

日時:7月27日(土曜日)19時00分~21時00分(雨天決行)

場所:広浦公園(茨城町下石崎1651)

 

「涸沼あんばまつり」は、全国でも珍しい水上に浮かぶ舟山車の上で、おかめやひょっとこなどのお面を被った踊り手が、お囃子の音に合わせて舞う姿が見どころ。闇夜の水面に船山車の灯りが映る様はなんとも幻想的です。クライマックスには、水中花火も打ち上げられ華やかなフィナーレを迎えます。

祭りの由来は、江戸時代、この地域で天然痘が流行り、疫病退散の神である大杉神社(通称「あんばさま」)の分霊を祀ったことがはじまりです。

約180年続く祭りとして、茨城町の無形文化財に指定されています。

アクセス

車/北関東道「水戸南IC」から車で20分

問い合わせ先

茨城町商工会

電話:029-292-5979
茨城町商工会(外部サイトへリンク)

 

 

 

命綱なし!高さ14メートルの柱で行われる命がけの伝統行事
撞舞

日時:7月28日(日曜日)夕刻(17時00分頃~)

場所:龍ケ崎市根町「撞舞通り」

まいりゅう

「撞舞」(国選択・県指定無形民俗文化財)は、400年以上前から受け継がれてきた龍ケ崎市を代表する伝統の行事で、雨乞いや豊作祈願の意味があるといわれています。

その見どころは、雨蛙の面を被った2人の「舞男」が高さ14mの柱によじ登り、笛や太鼓の囃子に合わせて、命綱なしで、柱上で逆立ち・仰向け・綱の上を両手を広げて滑空するなど、アクロバティックな妙技の披露です。毎年、約10,000人の観客が息を飲んで見守ります。「舞男」が柱上で四方へ放つ矢を拾った人は一年間災厄を免れるとされています。


矢を放つ「舞男」。息をのむ一瞬。


「舞男」の衣装も独特。
緑色の唐草模様の衣装である筒袖襦袢(つつそでじゅばん)に裁着袴(たっつけばかま)、
雨蛙の面を被り、赤い布を顔の前に垂らします。

 

撞舞の迫力ある妙技をぜひ動画でご覧ください!(外部サイトへリンク)

 

 

アクセス

電車/関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」(JR常磐線佐貫駅乗り換え)より徒歩約12分

車/圏央道「牛久阿見IC」から約20分

問い合わせ先

龍ケ崎市撞舞保存会事務局(龍ケ崎市商工観光課内)
電話:0297-64-1111

 

 

 

約600名のカエルのマスク集団が門前通りを駆け上がる!
筑波山がまレース(TGR)

日時:9月1日(日曜日)10時00分~17時00分※小雨決行、荒天中止

場所:筑波山門前通り周辺

 

筑波山では、毎年山の日に開催していた「筑波山ガマまつり」を令和元年より9月1日に変更しました!

注目は、今年で5回目の開催となる「筑波山がまレース(TGR)」(12時30分~)。”ガマ”にちなんで、カエルのマスクを被った約800名の老若男女やご当地キャラが筑波山の門前通り(約350m)を一気に駆けあがる筑波山ならではの参加型イベントです。

「筑波山ガマ祭り」は、ガマの供養と商売繁盛を願ってはじめられたもので、神事や筑波山名物ガマの油売り口上実演(随時)に加え、屋台村、ご当地キャラPRなど盛りだくさんのイベントも行います。

 

 

アクセス

電車/つくばエクスプレス「つくば駅」より直行筑波山シャトルバス「筑波山神社入り口」下車(約40分)

車/常磐自動車道「土浦北IC」国道125号線経由(約40分)
北関東自動車道「桜川筑西IC」国道50号線経由(約40分)

問い合わせ先

筑波山ガマまつり実行委員会(事務局:一般社団法人つくば観光コンベンション協会内)
電話:029-869-8333

 

 

 

 

まだまだあります…!いばらきの奇祭

ぶつけて燃やして、悪口雑言に、これでもかという山盛り飯!一年を締めくくる年末は奇祭の宝庫です!

詳細は11月にお知らせする予定です

 

師走の夜空で提灯バトル
古河提灯竿もみ祭り

日時:12月7日(土曜日)(予定)

場所:古河駅西口おまつり特設会場

 

長さ20メートルほどの竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う勇壮な祭りで「関東の奇祭」と呼ばれています。今年で開催159回を数える伝統の祭り。大歓声が響く中、燃える提灯の火が古河の夜空を彩ります。

問い合わせ先

古河市観光協会
電話:0280-23-1266

 

 

一人前8合のメガ盛りご飯で豊作と健康祈願!
大飯まつり

日時:12月8日(日曜日)(予定)

場所:下泉公民館

 

桜川市の下泉地区の鹿島神社の氏子に伝わる「大飯祭り」は、その年の作物の実りを神に感謝するとともに、人々の健康を願うための行事です。集まった人の前に並ぶ御膳には、高く固められた物相(モッソウ)といわれるご飯が盛られます。その量は何と8合分。食べきる前にはまた追加で盛られ・・・祭りのフィナーレは、笑いと拍手と満腹感でいっぱいです。

問い合わせ先

桜川市商工観光課
電話:0296-55-1159

 

 

悪態が飛び交う、でもハートフルなお祭り
悪態まつり

日時:12月15日(日曜日)(予定)

場所:愛宕神社・飯綱神社

 

「悪態まつり」は、その名のとおり、この日ばかりは無礼講で悪口を言っても許される奇祭です。愛宕山頂にある愛宕神社側の飯綱神社(いいつなじんじゃ)の神職と一緒に、白装束で天狗の格好をした13人の天狗が16ヶ所の祠へお供え物をして回る時、参拝者は「ばかやろう!」「早く歩け!」など悪態(悪口)を言い合いお供え物を奪い合います。しかし天狗は、どんなことを言われようとお祭りの間は一切言い返すことなく(無言の行)黙って祠に供え物をします。老若男女、誰もがにこやかに悪態を放つお祭り。

問い合わせ先

愛宕神社
電話:0299-45-5637

 

誰でも参加可能!無病息災を願い炎の中を歩く!
火渉祭

日時:12月22日(日曜日)

場所:加波山三枝祇神社(かばさんさえなづみじんじゃ)

 

室町時代から続く伝統行事で、かつて修験者の荒行として行われていました。この日は、境内の一角に薪を積み上げて火をたき、燃え盛ると炎の中心を、今年1年の厄をはらい、来年の無病息災などを祈願しながら、善男善女が裸足で火を踏みわたります。

問い合わせ先

桜川市商工観光課
電話:0296-55-1159

 

 

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茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

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