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更新日:2019年11月20日

金色いばらき

秋を代表する金色、それは蜜で輝くお芋の色

 

さつまいもと言えばいばらき!

今回のニュースレターは「いばらきのおいも」をお届けするおいも特集です。
ますますおいしい時期を迎える「さつまいも」、話題のさつまいもスイーツ、さつまいもスポットなど、いばらきでしか楽しめない魅力満点の情報をお送りします!

 

茨城県はさつまいもの農業産出額全国1位です!

茨城県はさつまいも(かんしょ)の農業産出額が全国第1位で約27%のシェアを誇ります。栽培面積・生産量でも、全国第2位となっています。

茨城県には、水はけの良い火山灰土壌と、なだらかな傾斜地が多くあり、さつまいもの栽培にぴったり!また、さつまいもの品質を保つキュアリング処理や定温貯蔵によりデンプンを糖化させてから出荷するなど、一年を通して甘くておいしいさつまいもを出荷する等(※年によって変動あり)生産量だけでなく、品質も全国トップクラスを誇っています。

主な産地

行方市・鉾田市・ひたちなか市・茨城町・大洗町・鹿嶋市・那珂市・水戸市・小美玉市・東海村など

 

主な品種

旬の品種リレーで安定的に出荷しています

紅こがね

JAなめがたのオリジナルブランド。まるでスイーツのようなほくほくした食感と口の中いっぱいに広がる豊かな甘みが特徴。

べにまさり

JAなめがたのブランド。焼き芋にしたときの肉質は柔らかで、しっとりとなめらかな舌ざわり。口にした瞬間にさっぱりとした甘さが広がります。

紅優甘(べにゆうか)

JAなめがたのブランド品種。他のさつまいもより麦芽糖が豊富で水飴のような強い甘さが特徴。

ベニアズマ

関東で根強い人気を誇る品種。鮮やかな紅色の姿をしており、果肉は黄色く粉質で、繊維質が少ないのが特長。

べにはるか

皮色が美しく、熱を加えたときの糖度が高いのが特長。甘味は強いけれど後味はすっきり爽やかです。

シルクスイート

平成24年から種苗の販売が始まった新しい品種。絹のようななめらかな食感と甘さが特徴で近年人気です。

出荷時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                       

 

家庭でも出来る
「美味しい焼き芋の作り方」をご紹介!

本格的な石焼き芋を家庭でも作ることができます!

  1. やかんに丸い小石を敷き詰めて火にかけ、石の水分を飛ばします。
  2. その後、洗ったお芋をそのままやかんに入れ、中火で10分、弱火にして約30分火にかけます。焦げ付かないようにお芋を返しながら、
  3. 串が通るまで加熱して完成。

もっと簡単に焼き芋を作りたい場合は、お芋を洗い、そのまま(オーブン)トースターで約30分焼くだけ!

 

 

そんな茨城のさつまいもを堪能できるスポットが
らぽっぽめがたファーマーズヴィレッジ

住所:茨城県行方市宇崎1561

電話番号:0299-87-1130

アクセス:
…東関東自動車道「IC潮来」より車で20分、北関東自動車道「IC鉾田」より車で30分
車…JR潮来駅下車、路線バス鹿行北浦ライン「あそう温泉」行き乗車、約35分

なめがたファーマーズヴィレッジ(外部サイトへリンク)

 

日本初のやきいものミュージアム
やきいもファクトリーミュージアム

やきいもファクトリーミュージアムのロゴ

「やきいもの聖地」茨城だからこそできる施設で、日本初のやきいもミュージアムがなめがたファーマーズヴィレッジ内にあります。廃校を活用した展示室では、やきいもの歴史や魅力を楽しく学べます。「しゅくだい」を解くとプレゼントがもらえる生徒手帳など、学びのタネがいっぱい!ミュージアムのオプションの自分でつくるスイートポテトは格別の美味しさです。

開館:10時00分~18時00分(最終受付15時30分)

定休日:毎週月曜日

入館料:大人(中学生以上)900円、子供(4歳以上)700円

 

「干し芋Bar」併設の熟成専門店
おいも熟成蔵

おいも熟成蔵

全国の約9割のシェアを誇り、生産量1位の茨城のほしいも。数年前までは「味気なくて硬い」イメージだったほしいもは、現在『天然のスイーツ』と言っても過言ではない程、美味しさを増しています。

おいも熟成蔵では、さつまいもの最適温度・湿度を保った貯蔵庫でじっくり糖化させた、最大限の甘みをもったほしいもを提供しています。併設の「干し芋BAR」では、「熟成干し芋食べ比べセット」と称し、様々な工程で作られた干し芋と、芋焼酎を味わうことができます。


熟成干し芋食べ比べセット【要予約】
本体価格¥700(税抜)

 

 

 

 

ちょっと変わったいばらきの「おいも」イベント11月23日(土曜・祝日)
東海I~MO(とうかいい~も)のまつり

茨城県東海村では、4大祭りの一つとして毎年「東海I~MOのまつり」を開催しています。

平成7年から始まったこのイベントは、東海村の特産品であるさつまいもをテーマにした、県内で唯一のイモのおまつりです。

さつまいも畑でのいも掘り体験のほか、さつまいもが大量に入った具だくさんのふるさと大鍋のコーナーや変わった形のさつまいもを決める「珍いもコンテスト」など、さつまいもに関する催しが目白押しのイベントを開催予定です。


いも掘り体験


ふるさと大鍋コーナー


さつまいも詰め放題

会場:東海文化センター及びJA常陸東海支店周辺

住所:茨城県那珂郡東海村大字船場768-1

アクセス:JR東海駅から徒歩で11分

電話番号:029-287-0855

東海村観光協会(外部サイトへリンク)

 

いばらきの「おいも」の魅力

『ほしいも』の魅力~もうただの保存食と言わせない~

全国の9割以上のシェアで、日本一!

「ほしいも」の起源は江戸時代。現在の静岡県で生まれ、保存食として全国へと広まっていきました。明治時代後半に那珂湊(現ひたちなか市)で生産が開始され、農業や漁業関係者の副業として定着しました。冬季の長い晴天、太平洋からのミネラル豊富な乾いた風と昼夜の温度差が大きいことや、火山灰土壌であることなどがほしいもの栽培に適しています。

「ほしいも」は、蒸したさつまいもをスライス状にした「平干し」が一般的ですが、そのまま丸ごと干した「丸干し」が近年話題となっております。

数年前までは「味気なくて硬い」イメージだったほしいもは、現在『天然のスイーツ』と言っても過言ではない程、美味しさを増しています。地味に思えるほしいもですが、全てが手作業で大切に作られています。今もほとんどのほしいも農家では昔ながらの製法の天日干しで乾燥させており、この天日干しの風景は景色としても圧巻です。

 

 

 

近年話題の『丸干し』の秘密をご紹介

芋を丸ごと天日干しするため、「丸干し」と呼ばれるほしいも。スライスすることが出来ないような小さい芋を、農家さんたちが捨てるのは勿体無いと、おやつ用で干して食べていたのが始まりです。

近所の方や友人にお裾分けしていたところ、あまりの美味しさに商品にしてほしい!との声が多くあがり、丸干しとして販売されるようになったといわれています。通常のほししいも(平干し)よりも水分量が多いため、乾燥するのに手間と時間はかかりますが、その分美味しさは格別です!やわらかく、ねっとりとした食感の丸干しは、究極の天然スイーツと胸を張ってご紹介したいほど!限られた芋から作られる丸干しは、生産数が少ないのに人気が高いため、貴重なほしいもとなっています。

 

ちょっと変わった茨城の「おいもスイーツ」

甘くてとろける!おいもがそのままスイーツに
冷たい焼き芋【紅天使】


¥1,570(税込)/1キログラム

完熟にこだわり契約栽培した“紅天使”はポテトかいつかの一番人気!

最高糖度は47度といわれており、なめらかな舌触りとねっとりとした甘みが強いのが特徴です。熟成したさつまいもを一つ一つ、丁寧に焼き上げたポテトかいつかの焼き芋は、冷蔵と冷凍があり、冷たいまま食べるとより一層甘さが際立ちます。焼き芋の新しい食べ方が堪能できます。

蔵出し焼き芋かいつか(ポテトかいつか)

住所:茨城県かすみがうら市男神240-18

電話番号:029-897-2388(通信販売部直通)

 

 

焼き芋がドリンクに!優しい甘さでほっとひと息
飲む焼き芋(HOT/ICE)


¥540(税込)/1袋(160ml)
¥1,620(税込)/3袋(160ml×3)

 

自然なさつまいもの甘さを楽しめるスイーツを超えた冷やし焼き芋をふんだんに使用した、ノンシュガードリンク。一度飲んだらくせになる美味しさ。焼き芋の優しい甘さが広がり、ぐぐっと飲み干せます。
夏場の暑いときはアイスでさっぱりと、冬場の寒いときはホットで濃厚に、オールシーズン美味しくいただけます。

取扱店舗

イバラキセンス

住所:東京都中央区銀座1-2-1屋ビル1階

電話番号:03-5524-0818

製造・販売

株式会社小太郎物産

住所:茨城県鉾田市樅山604-11

電話番号:0291-32-7880

 

 

ほしいもせんべい


¥324(税込)/30g
¥432(税込)/50g
¥648(税込)/80g

ほしいもを1枚ずつプレス機で手焼き。油や添加物は一切使用せず,パリパリとした食感とともに,ほしいもの甘さと香りをじっくり味わえる商品です。

 

圷ほしいも直売所

住所:茨城県那珂郡東海村船場680-6

電話番号:029-282-8844

 

 

べにこいも


¥1,300(税込)/4個

 

黄金色で甘みの強い「紅はるか」のほしいもをふんだんに使った羊羹。ほしいもペーストを練り込んだ赤餡と白餡それぞれに,角切りと平切りのほしいもを加え,食感と風味をアップさせました。

株式会社大洗まいわい市場

住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2

電話番号:029-266-1147

 

 

 

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営業戦略部プロモーション戦略チームプロモーション

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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