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更新日:2017年6月12日

いばらきの「紫陽花(あじさい)」特集

保和苑「水戸のあじさいまつり」(水戸市)

涸沼自然公園「ひぬまあじさいまつり」(茨城町)

二本松寺「あじさいの杜」(潮来市)

雨引観音「あじさい祭」(桜川市)

 

日本の「梅雨」を色鮮やかに彩る茨城のあじさいの名所をご紹介します!
梅雨の時期にしか見ることができない、水彩画のような情緒あふれる風景を、ぜひ茨城で堪能してください。

 

徳川光圀公が愛した日本庭園を、鮮やかな色が埋め尽くす
約100種6,000株保和苑「水戸のあじさいまつり」

水戸光圀公
ゆかりの地!

ハッスル黄門アイコン

水戸のあじさいといえばココ!保和苑にて、今年で43回目の「水戸のあじさいまつり」が開催されます。

元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛され、保和園と名付けられたのが始まりと言われています。その後、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配置するなど、現在の純日本庭園となり、名称も「保和苑」と改められました。

あじさいの植栽が始められたのは昭和30年代。現在は、西洋アジサイやガクアジサイなど約100種6,000株のあじさいが1.5haの苑内を埋め尽くします。また、期間中は、野点茶会、写真撮影コンテストなど各種イベントも行われます。

 

※見頃:6月下旬となる見込み ■水戸黄門さまご一行像

保和苑の紫陽花

黄門様ご一行

苑内には『水戸黄門さまご一行像』があります。
また隣接する常磐共有墓地には
『格さんのお墓』もあり、
周辺一帯は“水戸のロマンチックゾーン”
とされています。

<6月17日(土曜日)・18日(日曜日)限定無料ボンネットバス運行企画>

ドラマに登場したバスが市内の名所を周遊する無料ボンネットバスを運行します。

運行バス

 

【ルート:8便/各日】

1.千波湖西駐車場
2.水戸駅南口(7番のりば)
3.保和苑4.水戸八幡宮5.水戸市植物公園
6.千波湖西駐車場

 

アクセス:【車】常磐自動車道水戸ICから約20分
【電車・バス】JR水戸駅北口7番乗り場からバスで約15分(「保和苑入口」で下車)

 

東京ドーム約7個分の広大な敷地の中に、色鮮やかな花の谷。今年は初のライトアップも♪
約30種10,000株涸沼自然公園「ひぬまあじさいまつり」

 

 

 

あじさいアイコン3

 

 

※見頃:7月上旬頃となる見込み
涸沼自然公園の紫陽花

涸沼自然公園では、今年で8回目を迎える「ひぬまあじさいまつり」が開催されます。園内の「あじさいの谷」には、約1.5キロメートルの散策路があり、自然の地形を活かし山の斜面にあじさいが植えられています。見渡す限りに咲き 誇るあじさいのパノラマは圧巻です。
大きく育ったあじさいは、大人の背丈より高くなり、まるであじさいの迷路に迷い込んだ感覚です。

涸沼から吹く風の影響で涼しい涸沼湖畔のあじさいは、他の地域より少し遅く咲き始めるのが特徴です。(例年の見頃は7月上旬頃)



あじさいまつり期間中の土日には、観光ボランティアガイドによる「あじさい花ガイド」も実施します。
※公園管理事務所にて受付

 

「涸沼」とは

茨城県中部に位置し、鉾田市、茨城町、大洗町の3市町に跨っています。海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖として、貴重な動植物を育む環境が今も残っています。絶滅危惧種のヒヌマイトトンボをはじめ、ミズアオイやタコノアシ、オオクグなど茨城県のレッドデータブック(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)に掲載されている貴重な植物類が自生しています。2016年には「ラムサール条約」にも登録されました。

1日限り!「ひぬまあじさいまつり」を飛びきり楽しむイベント開催
(7月2日(日曜日)10時00分~20時00分)

7月2日(日曜日)は、あじさいまつりを盛大に楽しむイベントを開催します。
ステージイベントや体験コーナー、涸沼で獲れたしじみ汁の販売(大きいもので500円玉サイズのしじみが獲れます!)や今年初のライトアップなど、盛りだくさんのイベントの中からおススメのイベントをご紹介します。

<あじさいのライトアップ『花あかり』>

花明かり

今年初のライトアップイベント。
日中とは違った雰囲気のあじさいを是非ご覧ください。

【時間】19時~20時(点灯式19時)

 

女性限定!先着50名に、ミニキャンドルをプレゼント♪

<あじさいナイトウォーク>同時開催!

県立茨城東高等学校「We are 涸沼っ子!」によるナイトガイド。
涸沼を愛する高校生があじさいの魅力をご案内いたします。

※本部テントにて受付

 

<あじさいで作る「キャンドルワックスバー」>

キャンドルワックスバー

あじさいで作るキャンドルワックスバー

火を灯さないアロマキャンドルで、可愛らしい見た目から特に女性に人気のキャンドルワックスバーを作る体験ができます。

 

  • 参加費500円
  • 実施時間10時~16時先着30名

 

 

 

 

 

◆無料シャトルバスのご案内(7月2日限定)◆<各バス40名定員>

〇涸沼自然公園着【茨城町役場玄関前(発)→涸沼自然公園(着)】9時/10時/12時/15時
【水戸駅南口(発)→涸沼自然公園(着)】11時20分
【涸沼自然公園(発)→水戸駅南口(着)】15

〇涸沼自然公園発【涸沼自然公園管理事務所前(発)→茨城町役場玄関前(着)】14時30分/16時
【涸沼自然公園管理事務所前(発)→茨城町役場経由→水戸駅南口(着)】17時30分/20時20分

 

アクセス:【車】北関東自動車道水戸南ICから約15分/北関東自動車道茨城町東ICから約20分
【電車・バス】JR常磐線水戸駅からシャトルバスで約20分

 

住職が毎年少しずつ手植えし、10,000株ものあじさいが育ちました。別名「茨城のあじさい寺」
約100種10,000株二本松寺「あじさいの杜」

水戸光圀公
ゆかりの地!

ハッスル黄門アイコン

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。元禄4年(1691年)には、徳川光圀公が本堂と紅葉を寄進し、現在の二本松寺の景観が整いました。境内には光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。

「あじさいの杜」は、当初、住職の奥様が身内のご供養のため、あじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年ご住職夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に目標の10,000株に達成しました。いまや「茨城のあじさい寺」と呼ばれるほどの景観を有している二本松寺のあじさいは、種類も豊富で、変わった種類のあじさいを楽しむことができます。境内には自然を楽しむウォーキングコースも整備され、あじさいの杜を抜けて本堂へお参りをすることもできます。

 


二本松寺とあじさいの競演は、まさに「茨城のあじさい寺」です。

 

※見頃:7月上旬頃となる見込み

ウォーキングコースを歩きながらゆっくりとあじさいを楽しむことができます。

 

アクセス:【車】東関東自動車道潮来ICから約15分
【電車】JR潮来駅からタクシーで約15分

※6月中の土日限定でJR潮来駅から無料周遊バス運行(1日6便)

近くのあやめ園では「水郷潮来あやめまつり」が開催中。あやめと紫陽花を巡ることが出来ます。

 

『仁王門』に映えるあじさいが参拝者の心を晴れやかにする
約10種3,000株雨引観音「あじさい祭」

※見頃:6月下旬~7月上旬頃となる見込み
雨引の紫陽花
石段の上には茨城県の指定文化財である『仁王門』があります。

聖武天皇と光明皇后の安産祈願が成就してから、安産・子育てのご利益が名高い雨引観音。今も安産や、生まれた子供の健康を願う家族客が多いのが特徴です。

雨引観音のあじさいは、約40年前、「梅雨の時期でも参拝客の心を晴々とさせたい」そんな思いから植えられました。今では約10種3,000株の美しいあじさいが境内に咲き誇り、この時期に行われる「あじさい祭」には、毎年多くの観光客が訪れます。

 

アクセス:【車】北関東道桜川筑西ICから約15分/常磐自動車道土浦北ICから約50分
【電車】JR水戸線岩瀬駅からタクシーで約10分

このページに関するお問い合わせ

知事直轄広報広聴課広報戦略室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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