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更新日:2017年7月12日

茨城フォトジェニック特集!
いばらき厳選のビュースポットをご紹介!

絶景 あけのひまわりフェスティバル/筑西市
アクティビティ
観光帆引き船/土浦市、かすみがうら市、行方市
パラセーリング/行方市
神秘的
酒列磯前神社の樹叢/ひたちなか市
鹿島神宮西の一之鳥居/鹿嶋市

季節を彩る絶景の風景、風を感じる清々しいひととき、そして古来から人々が集うこころ休まる空間……。
今回は茨城県が誇るフォトジェニックなビュースポットを紹介します。その場に立てばすぐに感じます。来てよかったと。
写真に残さずにはいられないフォトジェニックなシーン。さあ、来て見て撮って、SNSで共有しませんか?

 

筑波山を背景に約100万本のひまわりが魅せる絶景のスポット
あけのひまわりフェスティバル

期間:平成29年8月26日(土曜日)~9月3日(日曜日)田畑のため見学は常時可
場所:筑西市倉持地区(茨城県立明野高等学校南東周辺)

名峰・筑波山を背景に約4haを超える広大な敷地に「八重ひまわり」など、約100万本のひまわりが咲き誇る花畑が圧巻です。

心に響いた自分だけのワンシーンを切り取ってみてはいかがでしょう。また、写真撮影だけでなく、ひまわりを持ち帰ることができる「切り花園」や「ラッピングコーナー」(有料)も用意されています。夏の思い出を花束にして、お部屋に飾ってみるのも素敵ですね。

問い合せ先:筑西市観光協会0296-20-1160
http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=18(外部サイトへリンク)

 

 

湖面をわたる風に身をまかせて…。ここでしか体験できない、
霞ヶ浦の「夏の風物詩」にフォーカスイン!

3市合同操業観光「帆引き船」見学船乗船

日程:平成29年9月17日(日曜日)操業場所:かすみがうら市歩崎沖

帆引き船

 今年も霞ヶ浦を舞台に、観光「帆引き船」の操業が、土浦市、かすみがうら市、行方市の3市でそれぞれはじまります。

霞ヶ浦の風物詩となった帆引き船。そのルーツは、明治13年にかすみがうら市の漁師・折本良平が考案した、風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法です。昭和40年代にはいったん廃れたものの、観光帆引き船として復活。霞ヶ浦沿岸の3市から遊覧船が出航し、湖上で眺められます。
そして9月17日(日曜日)には、3市合同操業による観光「帆引き船」見学船の乗船が行われます。

 

当日は、土浦市、かすみがうら市、行方市の3市から帆引き船が操業し、8艘の帆引き船が湖上で一堂に介します。1日限りのエンターテインメント、またとないシャッターチャンスです!

※乗船には要事前申し込み(3市いずれでも受付)

 

観光「帆引き船」見学船操業案内
土浦市 期間 平成29年7月21日(金曜日)から10月15日(日曜日)までの
毎週土曜日・日曜日・祝日
受付場所 土浦港内乗船場所
問い合わせ 一般社団法人土浦市観光協会029-824-2810
http://www.tsuchiura-kankou.jp(外部サイトへリンク)
かすみがうら市 期間 平成29年7月23日(日曜日)から11月26日(日曜日)までの
毎週日曜日
受付場所 歩崎公園自由広場
問い合わせ かすみがうら市観光協会029-897-1111
http://www.kasumigaura-kankou.jp(外部サイトへリンク)
行方市 期間 平成29年9月2日(土曜日)から12月3日(日曜日)までの
毎週土曜日・日曜日
受付場所 麻生地区/天王崎観光交流センターコテラス内
玉造地区/行方市観光物産館「こいこい」裏帆引き船事務所
問い合わせ 一般財団法人行方市開発公社0299-55-3927

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kasumigaura-hobikisen.html(外部サイトへリンク)

空と湖の散歩パラセーリング

期間:平成29年7月~9月(毎週日曜)但し、8月13日は休みとなります。
乗船場所:行方市観光物産館「こいこい」付近高須桟橋

 

 

日本の湖でパラセーリングを体験できるのはここ霞ヶ浦と浜名湖の2ヶ所のみ。
パラシュートをボートなどで引っ張って風を生み出し、その風を利用して一気に上空へ。最大で70mの高さまで上がることができ、霞ヶ浦の上空から行方市を一望できると人気です。水に濡れませんので水着に着替える手間もありません。

 

どなたでも手軽に体験できます。

 

  • 体験料:5,000円(中学生以上)
  • 同乗者1,000円(中学生以上)500円(小学生)
  • 時間:10時~16時※雨天・悪天中止

問い合わせ先:一般財団法人行方市開発公社0299-55-3927

 

 

古来より、人々のこころの拠りどころだったスポット。
願いや希望を祈る特別な空間でワンショット!

県指定文化財天然記念物/ひたちなか市
酒列磯前神社の樹叢さかつらいそさきじんじゃ じゅそう

 

 

酒列磯前神社の創建は斉衡3年(856)と伝えられ、水戸光圀公の命により、元禄15年(1702)現在の地に遷宮されました。

 

樹叢とは、植生によらない、自生した樹木が密生している林地ことで、神社境内に見られることが多いと言われています。酒列磯前神社においても長きにわたり、本殿や拝殿を囲む境内地内や参道両脇の木々が手厚く保護されてきました。平成17年には、県指定文化財天然記念物に指定されました。

本殿まで続く約300mの参道両側とそれに連なって本殿背後に広がる自然林の面積は約4万平方メートル。ヤブツバキやダブノキ、スジダイなどの常緑広葉樹が広がり、ハマギクなどの海岸性の植物も混生しています。

 

大きな石造りの鳥居をくぐると、参道を包み込むように続く木々のトンネル。木漏れ日が心地よく、神秘的なオーラに包まれています。大変貴重な酒列磯前神社の樹叢を一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

【酒列磯前神社】
所在地:ひたちなか市磯崎町4607番地2
問い合わせ:ひたちなか市観光振興課029-273-0111

 

国内最大級の水中鳥居/鹿嶋市
鹿島神宮西の一之鳥居を撮ろう

古来より、水運の要衝であり、鹿島神宮参拝の玄関口だった鹿嶋。鹿島神宮西の一之鳥居は平安時代から水中にあったことが確認されており、船の運航の目印にもなっていたと言われています。現在の一之鳥居は、2013年、鹿嶋市大船津の北浦に完成しました。湖底からの高さ18.5メートルは、水上の鳥居としては厳島神社
の鳥居を超える日本最大級の大きさです。
伊勢参りに次いで尊いとされる東国三社参りのひとつである鹿島神宮は、霊験あらたかな神様として崇められ、県内においてもトップ3に数えられる参拝者を集める観光スポットとしても人気です。
また、平成29年8月26日(土曜日)に開催される「第39回鹿嶋市花火大会」では、鳥居越しに美しい花火が夜空と水面を照らします。

 

【鹿島神宮】
所在地:鹿嶋市宮中2306-1
問い合わせ:鹿島神宮社務所0299-82-1209

 

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知事直轄広報広聴課広報戦略室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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