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更新日:2017年7月13日

いばらきフィルムコミッション!
ロケ支援累計五千作品突破!!

経済波及効果推計額、過去最高!!!

茨城県内のフィルムコミッション(いばらきFC+26市町FC+設立検討4市町)がロケ支援した作品数は、平成14年10月にフィルムコミッション推進室を設置して以来、5,374作品となりました。

 

また、平成28年度の作品数は、526作品(対前年度比10%減)となりましたが、撮影日数については1,147日(対前年度比2%増)となり、これ伴う経済波及効果推計額は過去最高の約6億2千万円(対前年比29%増)になりました。経済波及効果推計額が増加した理由は、連続テレビ小説「ひよっこ」やドラマ「とげ小市民倉永晴之の逆襲」など撮影隊の宿泊が伴うロケ支援作品の増加によるものと考えられます。

 

1.ロケ支援件数

2.FC効果

(1)ロケによる経済効果

 

(参考:消費推計額及び経済波及効果推計額の算出方法)

消費推計額:撮影隊の宿泊費、弁当代及び撮影機材のレンタル料など、アンケート調査等をもとに算出

経済波及効果推計額:国土交通省総合政策局「ロケーション撮影による地域経済効果の推計手法等に関する調査報告書」の係数をもとに算出

 

(2)県民も映像製作に参加

県民の方々が映画やドラマ等110作品にボランティアエキストラとして延べ約5,600人が参加

※映画「相棒劇場版Ⅳ」
ドラマ「バウンサー」「ひよっこ」「クライシス公安機動捜査隊特捜班」ほか

 

3.その他

(1)主な支援作品

映画:「海賊と呼ばれた男」「永遠の0」「進撃の巨人」「アウトレイジ」ほか

ドラマ:「ひよっこ」大河ドラマ「直虎」仮面ライダーシリーズほか

(2)2016年公開の興行収入10億円以上の邦画32作品(実写)のうち、
県内FCが12作品を支援。

「信長協奏曲ノブナガコンツェルト」「植物図鑑運命の恋、ひろいました」「デスノート Light upthe NEW world」「HiGH&LOW THE MOVIE」「64-ロクヨン-前編」「64-ロクヨン-後編」「ちはやふる-上の句-」「後妻業の女」「僕だけがいない街」「エヴェレスト神々の山嶺」「ちはやふる-下の句-」「HiGH & LOW THE RED RAIN」(H27~28年撮影)

一般社団法人日本映画製作者連盟発表資料から

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電話番号:029-301-2123

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