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更新日:2017年11月16日

茨城の移住特集!茨城県は住みやすさでは横綱級!!

今年10月に発表された都道府県の魅力度ランキングでは5年連続最下位となった茨城県!

でも、茨城県の住みやすさではどこにも負けません!まさに「横綱級」の住みやすさ!

今回は「茨城の移住特集」と題して、茨城県の住みやすさや移住支援の取り組みをご紹介します!

 

茨城に移住すべき3つの理由

理由1:快適な住環境

住宅敷地面積日本一!

全国第4位の可住地面積を有する茨城県は住宅だってゆとりの広さ!
茨城県の1住宅あたりの敷地面積は424.79平方メートルで、全国平均の263.23平方メートルを大きく上回り、全国第1位となっています。
まさに横綱級の広さ!

広々とした庭では、ガーデニングやバーベキューなど、自宅にいながらアウトドア気分を満喫することができちゃいます。

茨城県の424.79平方メートルは、全国平均263.23平方メートルと比較して、約1.6倍の敷地面積!
(平成25年住宅・土地統計調査)

 

「住みよさランキング」に茨城県から6市がランクイン!

「住みよさランキング2017(東洋経済新報社)」でも、全国100位以内に茨城県から6市がランクインしています。
ちなみに100位以内にランクインしている市町村数は千葉県などに次いで全国第5位!

特にTX(つくばエクスプレス)沿線地域の評価が高く、関東地方では、守谷市が第2位(全国第10位)、つくば市が第3位(全国第12位)にランクイン!
TX沿線地域以外でも、神栖市、かすみがうら市、那珂市、土浦市が100位以内にランクインしています。

 

順位 市町村
2位(全国10位) 守谷市
3位(全国12位) つくば市
5位(全国41位) 神栖市
6位(全国53位) かすみがうら市
11位(全国71位) 那珂市
20位(全国100位) 土浦市

 

茨城っ子はすくすく育つ!子どもの体力全国トップクラス

広々とした住環境では子どもものびのびと育つこと間違いなし!

平成28年度の全国体力テストの結果を見ると、男女ともにほとんどの種目で全国平均値を大きく上回り、なんと中学生(男子)は全国第1位を記録しています。
中学生女子と小学生男子・女子も全国第2位の好記録!

茨城で育てば、未来の稀勢の里関(牛久市出身)や畑岡奈沙ちゃん(笠間市出身)が誕生するかも!?

中学生男子は第一位、小学生男女と中学生女子は第二位!

 

理由2:田舎は交通が不便?そんなことはありません!
けっこう便利な交通環境

自然豊かな、ゆとりある暮らしにあこがれるけど今の仕事は変えられない…

そんなあなたへ、茨城県なら「仕事を変えずに地方暮らし」という選択肢も可能です!

茨城県は東京へのアクセスが充実しており、つくば市は、秋葉原駅からTX(つくばエクスプレス)で最短45分!県庁所在地の水戸市も特急を使えば東京駅から最短75分の距離です。

また、高速バスも充実しており、県内の22つの市町村と東京を結ぶ高速バスが発着しています。特に、東京と潮来・鹿嶋を結ぶ「かしま号」の運行間隔はなんと最短10分!時刻表を見なくてすむ路線が茨城にもあるんです!

 

意外と茨城って近い?東京から電車でのアクセスを比べてみると

 

運行間隔10分の路線も!茨城と東京を結ぶ高速バスが充実しています

 

理由3:あの野菜も日本一!?茨城県は食べものが豊富

首都圏にありながら、農業産出額で全国第2位を誇る茨城県。特に鶏卵、ピーマン、メロンを含む12品目は全国第1位の産出額を誇り、「食の宝庫」となっています。

また、東京都中央卸売市場における青果物取扱高では、13年連続で茨城がシェアNo.1となっており、「首都圏の台所」といっても過言ではありません。

スーパーマーケットやデパートの食品売場のほか、県内に約290か所もある農産物直売所では地元で収穫された野菜や果物が販売されており、新鮮な食材をリーズナブルな価格で手に入れることができます。

 

生産も流通もすごい!茨城県は「食の宝庫」

 

生産  
 

農業産出額第2位

\本州No.1/
全国第2位

茨城がNo.1の農産物

鶏卵、かんしょ、レンコン、ピーマン、メロン、みずな、ちんげんさい、くり、セリなど
全12品目

(H27農林水産省生産農業所得統計)

 

流通  
 

東京都中央卸売市場青果物取扱高

13年連続
全国第1位

農産物直売所も充実!

直売所の数は県内に約290ヶ所!スーパーマーケットの食品売場でも新鮮な地元野菜がリーズナブルな価格で手に入ります。

 

いばらきの豆知識-実は酒造もすごい!?-

イメージがないかもしれませんが、実は酒造が盛んな茨城県。県内の酒蔵数は45ヶ所で、関東一を誇ります

そして、ビールの生産量も日本一!
茨城の工場で生産されたビールが日本中で飲まれています。

 

 

酒造数:関東第1位
全国新酒鑑評会で多くの蔵元が金賞を受賞し、海外への販路拡大も。

 

ビール生産数:全国第1位
アサヒビールやキリンビールなど、大手ビール工場が稼働中。

 

茨城県の移住支援制度

茨城移住への第一歩!いばらきふるさと県民登録制度

いきなり移住といってもハードルが高い・・・

そこで、茨城県では、“移住への第一歩”として
いばらきに愛着を持ってもらうため、
「いばらきふるさと県民登録制度」を実施しています。

茨城県外にお住まいであればどなたでも登録ができ、登録者には、提示するだけで県内のレンタカー割引や宿泊施設の優待を受けられる「いばらきふるさと県民証」を交付するほか、情報誌やメールマガジンをお届けしていばらきの旬の情報をお伝えします。

 

 

特典1レンタカー、宿泊施設、レジャー施設、美術館等の割引優待・サービス特典など

  • レンタカー10%割引
    トヨタレンタリース、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、ファーストレンタカー
  • 入館料割引・サービス特典
    ミュージアムパーク茨城県自然博物館、陶芸美術館、天心記念五浦美術館などの県立美術館の入館料割引のほか、レストラン、レジャー施設等で特別サービスが受けられます。
  • ホテル・旅館利用時の各種割引

「茨城マルシェ」での食事割引

東京・銀座の茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」での食事が特別料金でいただけます。

  • ランチ100円引
  • ディナー300円引
  • コース料理500円引

 

特典2移住者向け住宅ローンのご利用

常陽銀行/残価保証型移住プラン「ゆとりライフ」

将来の住宅ローン負担を軽減します。

【相談窓口】常陽銀行上野支店電話番号:03-3832-8251

 

特典3情報誌・メールマガジンのお届け

いばらきの季節の旬なイベント、観光や移住に関する情報を定期的にお届けします。

 

都内相談窓口&移住セミナー

「茨城ってどんな場所か分からない」
「茨城に移住したいけど仕事が見つかるか不安」

そんな疑問を抱いたら、東京にある移住相談窓口に相談しましょう!

茨城県では、本県への移住を促進するため、東京都内に2つの移住相談窓口(「いばらき暮らしサポートセンター」・「いばらき移住・就職相談センター」)を開設しており、住居から仕事まで幅広い相談に対応しています。

今年9月からは、移住希望者の相談内容で特に多い「しごと」に関するサポートの充実・強化を図るため、「いばらき移住・就職相談センター」において、新たに「無料職業紹介事業」を開始しました(「地方版ハローワーク」の開設)。
これは、東京都内において、本県の無料職業紹介を行うはじめての事業所となります。

 

 

いばらき暮らしサポートセンター(渡辺晋相談員)

  • 開設日:平成27年5月1日
  • 所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階
  • 時間:10時~18時(休日:月曜、祝日、年末年始)※第2・4日曜、第1・3水曜は相談員休み
  • 電話:03-5212-9088

 

 

いばらき移住・就職相談センター(吉田正夫アドバイザー)

  • 開設日:平成27年12月1日
  • 所在地:東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館9階茨城県東京事務所内
  • 時間:10時~17時(休日:土日祝日、年末年始)
  • 電話:03-5212-9088

今年9月から、「無料職業紹介事業」を開始しました。

 

このページに関するお問い合わせ

企画部企画課移住推進

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2536

FAX番号:029-301-2539

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