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報道発表資料

更新日:2018年5月21日

初夏を艶やかに彩る紫色の花の名所をご紹介します!
絶景・紫色いばらき

【花菖蒲】水郷潮来あやめまつり(潮来市) 花菖蒲まつり(常陸太田市)
【紫陽花】ひぬまあじさいまつり(茨城町) 二本松寺・あじさいの杜(潮来市)

 

約500種100万株は県内一。メインイベント「嫁入り舟」は、本物の花嫁さんが乗船!
第67回「水郷潮来あやめまつり」

水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)

開催期間:5月26日(土曜日)~6月24日(日曜日)

潮来市ホームページ(外部サイトへリンク)

 

嫁入り舟
(水郷ならではのバージンロード)

 

昭和27年にはじまった「水郷潮来あやめまつり」は、毎年県内外から多くの観光客が訪れ、日本ならではの風景を楽しめる初夏の風物詩となっています。会場となる水郷潮来あやめ園には約500種100万株もの色とりどりの「あやめ(花菖蒲)」が植えられ、例年6月上旬を過ぎると一斉に見ごろを迎えます。期間中は、かつて水郷地方で重要な交通手段であった「ろ舟」に乗って、ゆったりと前川をめぐる手漕ぎの「ろ舟遊覧」や、昭和30年代の風習を再現した「嫁入り舟」の運航など、水郷ならではの数々のイベントを開催しています。また、期間中毎日18時30分~22時00分までは園内をライトアップ。

日中とはまた違う幻想的な雰囲気の中であやめを鑑賞できます。

※見頃予想:6月上旬頃(例年より開花が1週間~10ほど早まりました)

 

アクセス

車:東関東自動車道「潮来IC」から約7分臨時駐車場あり

電車:JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分

 

 

黄門様の隠居処「西山御殿(西山荘)」の入口にある日本庭園に、20種3,000株の花菖蒲が咲き誇る
「花菖蒲まつり2018」

西山の里「桃源」(常陸太田市新宿町576)

開催期間:6月9日(土曜日)~6月24日(日曜日)

常陸太田市ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

徳川光圀公の隠居処であった「西山御殿(西山荘)」(国指定史跡・名勝)と観光物産施設の「西山の里・桃源」。その西山御殿(西山荘)と桃源を結ぶ8,000平方メートルの敷地が池や橋を配した庭園となっており、6月になると20種3,000株の花菖蒲が咲き誇ります。また、園内にある「晏如庵」は、光圀公が茶の湯を楽しんでいたという逸話にちなんで建てられた茶室。抹茶と和菓子が付く立札席や、和の情緒たっぷりの茶室の利用(要予約)もできます。花菖蒲まつりの期間中は、音楽や踊りなどの催しも盛りだくさん。黄門様の里の、風情あふれる初夏の景色をぜひご覧ください。

※見頃予想:6月10日前後

 

アクセス

車:常磐自動車道「日立南太田IC」から約20分

電車:JR水郡線「常陸太田駅」からタクシーで7分

 

 

山の斜面に約30種10,000株のアジサイ。見渡す限りに大パノラマのアジサイは圧巻!
「ひぬまあじさいまつり」

涸沼自然公園(東茨城郡茨城町中石崎2263)

開催期間:6月23日(土曜日)~7月16日(月曜日・祝日)※7月8日(日曜日)はイベント開催

茨城町ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

「涸沼」は、海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖として、貴重な動植物を育む環境が今も残っています。2015年5月には「ラムサール条約」にも登録されました。その湖畔にある「涸沼自然公園」は、34.5haの広大な敷地の自然を、丸ごと楽しめるアウトドア施設となっています。その一角にある「あじさいの谷」には、約1.5キロメートルの散策路があり、自然の地形を活かし

山の斜面にあじさいが植えられています。見渡す限りのあじさいはまさに絶景!涸沼から吹く涼しい風の影響で、他の地域より少し遅く咲き始めるのが特徴です。(例年の見頃は7月上旬)

7月8日(日曜日)にはイベントも開催。同日に行われるあじさいライトアップの今年の企画は「花灯路」。あじさいの谷に続く道にも行灯が灯され、淡い光に包まれた風景を楽しむことができます。

※見頃予想:7月上旬

 

アクセス

車:北関東自動車道「水戸南IC」から約10分

北関東自動車道「茨城町東IC」から約15分

電車:JR水戸駅南口から7月8日(日曜日)のみ無料バス運行(1日1便)

 

 

ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株。めずらしい種類のあじさいも楽しめる
「あじさいの杜」

二本松寺(潮来市堀之内1230)入山参拝料:300円

開催期間:6月1日(金曜日)~7月10日(火曜日)

二本松寺ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内のご供養のためあじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に10,000株の目標を達成しました。いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景観を有し、また、種類も豊富で、毎年変わった種類のあじさいを楽しむことができます。境内には自然を楽しむウォーキングコースも整備され、あじさいの杜を抜けて本堂まで進みお参りをすることもできます。

※見頃予想:6月中旬

 

あじさいの杜に咲く珍しい種類のあじさいはこちら!

十二単

平安時代の着物十二単のように、花びらが何枚も重なっています。

レッドバロン

あじさいの杜の一番人気。

ミカコ

特に女性に人気があるあじさい。

 

アクセス

車:東関東自動車道「潮来IC」から約15分

電車:JR潮来駅からタクシーで約15分6月中の土日限定で無料周遊バス運行(1日6便)

 

 

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