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更新日:2018年12月26日

いばらきイノシシ特集

来年の干支は「亥」です。茨城県ではフォトジェニックなイノシシ、触れ合えるイノシシ、イノシシの鍋料理と様々な形でイノシシを楽しめます。今回はそんな茨城のイノシシ情報をご紹介します。

 

フォトジェニックな猪スポット!
干支の巨大地上絵国営ひたち海浜公園

展示期間:2018年12月8日(土曜日)~2019年1月6日(日曜日)休園日を除く


12月18日撮影

 

毎年恒例、いまや冬の風物詩となった「国営ひたち海浜公園」の干支の巨大地上絵には、過去最大全体サイズ縦22.2m×横43mにおよぶ勇猛な立ち姿の2匹の猪が登場しました!

輪郭を薪で描き、毛並みは乾燥させたコキアで表現。今年はスタッフが11月19日(月曜日)から3週間ほどかけて制作し、松ぼっくりを敷き詰める作業はお客様にご参加いただきました。

観覧車からの撮影は午前中がおすすめ!観覧車を正面に見てゴンドラが10~11時の位置に上がったときがベストタイミングです。窓ガラスは反射しやすいので、カメラをギリギリまでガラスに近づけるとフォトジェニックな1枚が撮影できます。

 

今年で10回目の開催!今回のテーマは「最」。

地上絵は、国営ひたち海浜公園ならではの冬の新たな魅力をつくろうと2008年度から始まりました。
※2012年度はプレジャーガーデン工事の為、未実施

2019年のテーマは、亥が十二支最後の干支であること、平成が最後の年を迎え、新元号の最初の年になることから、「最」に決定。

干支のデザインは、万物の最初と最後をあらわす「阿吽」を表現した2匹の亥が、力強く澄んだ瞳で未来を見つめる姿です。

乾燥させたコキアや松ぼっくりなどの自然素材を使って描きました。


制作には、夏から秋にかけて色彩の変化を魅せたコキア等の自然素材が再利用されています。


松ぼっくりを敷き詰める作業には、たくさんのお客様が参加されました。

 

営業時間

9時30分~16時30分(H30.11/1~H31.2/28)

所在地

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

問い合わせ先

029-265-9004、029-265-9005

休園日

月曜日(月曜が祝日の場合は翌日休業)

HP

国営ひたち海浜公園(外部サイトへリンク)

※12月31日、1月1日、2月5日~8日、12月25日、1月7日は開園。

 

 

イノシシと身近に触れ合える貴重スポット!
「東筑波ユートピア」

6日連続来園者数0(ゼロ)の日を記録した、動物園が生まれ変わる……!

入った瞬間から木々の温もりと手作り感の漂う、とてもアットホームな動物園です。1975年に開園し、1986年~91年のバブル期には1日最高4000人の来園者数を記録しましたがバブル崩壊後、徐々に客足は遠のき、2017年には6日連続来園者数0(ゼロ)の日も。

それでも今日まで運営してこられたのは、飼育スタッフの動物に対する深い愛情と責任です。現在、1ヘクタールもの土地にイノシシとの触れ合い広場等を設けたイノシシ牧場を建設中。工事費約5,000万円は全額をクラウドファンディングでの調達に成功。2019年、亥年の完成を目指しています。

※イノシシ牧場は完成まで撮影不可。

 


イノシシに触ったり、エサをあげることが出来ます。

イノシシと一緒に記念撮影も撮れるので、来年の年賀状にもピッタリ!

 

東筑波ユートピアを支える人たち

東筑波ユートピア園長

小川高広おがわたかひろ(80歳)

1997年に2匹のイノシシを譲り受け、現在約50匹以上を園内で育てています。
イノシシは本来、気性が荒く人に懐かない動物ですが、愛情をもって育てれば人間とも触れ合えると、イノシシと身近に接することが出来るコーナーや企画を考えました。

 

東筑波ユートピアスタッフ

牧志郁弥まきしふみや(29歳)

「この動物園にいる動物達を支えたい」という想いで、沖縄から茨城に移り住んで約8年。難しいといわれているイノシシの人工保育を行い育てたイノシシへの愛情は相当のもの。相方のイノシシと信頼関係を築き、息のあったショーを見せてくれます。

営業時間

冬期
11月~2月
月曜~金曜 9時~16時30分(入園受付:16時)
土曜・日曜・祝日 9時~17時(入園受付:16時30分)

※天候により閉園させていただく場合がございます。
大雨・雷・大雪等悪天候の時は、電話確認の上ご来園ください。

入園料

大人(中学生以上)1200円
小人720円(3歳以上)

※お子様のみの入園はできません。

お問い合わせ先

東筑波ユートピア(外部サイトへリンク)

〒315-0156城県石岡市吉生2730-3
電話番号:029-943-6656

 

 

いばらきのジビエ!?
「八郷のしし鍋」

茨城県内で唯一猪肉の出荷が許可されている石岡市。

この地域は以前より猪による農産物への被害が深刻な地域で、猟友会が毎年捕獲を行っていました。その猪をまちおこしに役立てられないかと、石岡市八郷商工会・市内飲食店・石岡市と協力して完成したご当地グルメが“しし鍋”です。

猪の肉は、江戸時代には「山鯨」と称されて、貴重なたんぱく源として食べられており、自然のなかでのびのびと育った猪の肉は、脂肪が少なくヘルシーでさっぱりとした味わいとなっています。

八郷名物しし鍋マップ(外部サイトへリンク)

 

 

 

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茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

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