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更新日:2018年8月2日

全国知事会などでの知事発言

 全国知事会

 <平成30年7月26日(木)~27日(金) 於札幌パークホテル〉

 1 大井川知事の発言内容

  ○地方創生について

   ・本県でも国家戦略特区に提案しているが,国の審査に時間がかかり,まだ結果が出ていないところ。

    本当の意味での地方創生を考えた時,国への財政支援を求めるだけでなく,我々自らが知恵を

    絞って創意工夫できる環境をどうつくっていくかということが非常に重要である。

   ・このため,地方創生の提言において,国家戦略特区,あるいは地方の規制緩和の一層の充実につい

    ても強調すべき。

   ○地域医療を担う人材の確保

   ・本県は人口当たりの医師数が非常に少なく,実感として大変困っている。医師の働き方改革や,

    医療が進化してその専門が細分化されていく中で,今後ますます医師が必要になっていく。

   ・国は医師の需要と供給について,10年後には医師が余ると推計しているが,実態を柔軟かつ

    つぶさに見て再検証するとともに,抜本的な対策を講じることを求めたい。

 

 2 開催概要(外部サイトへリンク)

 関東地方知事会

<定例第一回(春)平成30年5月23日(水)13:45~ 於 都道府県会館>

1 大井川知事の主な発言内容

 ○新たな教員免許状制度の創設について

  ・我が国が,国際競争を勝ち抜いていくためには,イノベーション人財の育成が必須であり,英語や

   プログラミング言語等の世界共通言語を十分に学習できる教育体制の構築が喫緊の課題であること

   から,学ぶ意欲のある子ども達に,英会話やプログラミングなどのスキルをもっと上げていくこと

   ができる環境を提供するため,新たな教員免許状制度を創設すべき。     

○医師の偏在解消に向けた取組について

 ・医師の偏在解消については,人口10万人当たり医師数が埼玉県に次いで少なく,医学部を卒業して

   も東京に就職してしまうなど本県でも深刻な問題であるため,関東地方知事会としてもぜひ声を上

    げていって欲しい。

○鳥獣被害防止対策の強化について

  ・鳥獣被害については,農作物被害に止まらず,街中で人に噛みつくなど傷害事件も発生している現

   状であるため,国を挙げて早急に対策をとるべき。

2 平成30年度定例第一回協議事項

 北関東磐越五県知事会議

 <平成30年7月20日(金)13時20分~ 於 温泉御宿 龍言(新潟県南魚沼市)>

小野寺副知事が代理出席しました。

 開催概要はこちらをご覧ください。

  

 日本創生のための将来世代応援知事同盟

 <平成30年5月31日(木)9時30分~ 於ホテルメトロポリタン仙台>

  1 大井川知事の主な発言

   ○知事フリーディスカッションにて(テーマ:しごとの創生)

    ・「しごとの創生」を考える際に,私は,挑戦する起業家の育成が一番重要と考えている。農業であっ    

     ても,民間企業と組んで,農地の大規模化や海外展開を図るなど,起業家精神が必要である。

      ・昨日,オイシックスドッド大地(株)と都道府県で初めて包括連携協定を結んだところであり,県産

       農産物のブランド化や生産者の技術力向上への支援などを強化していく。こうした取組により,収益

             性・利益率の高い産業を創出し,茨城全体を儲かる体質に変えていきたい。

 2 開催概要

このページに関するお問い合わせ

政策企画部政策調整課政策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2025

FAX番号:029-301-2039

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