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更新日:2018年3月30日

平成14年度第3回茨城県公共事業再評価委員会の開催結果について

政策審議室

1.日時

平成14年12月13日金曜日午後1時30分から

2.場所

茨城県庁5階庁議室

3.審議結果について

大谷原川総合開発事業大谷原川ダムについては「中止が妥当」,住宅宅地関連公共施設等総合整備事業東楢戸・台線他4路線については「計画を見直して継続が妥当」,その他県21事業,町村等3事業については「継続が妥当」とのご意見を頂きました。

茨城県公共事業再評価委員会の意見及び通知文


4.主な質疑について

大谷原川総合開発事業大谷原川ダム

河道改修の考え方について。

地下水をくみ上げた場合地盤等に影響はないのか。

地下水で現在確保できている水量は日量約300立方メートルであるが,残りの水量についての見込みはどうか。

中止の理由として水需要の動向等についても触れるべきではないか。

伊奈・谷和原丘陵部一体型特定土地区画整理事業関連事業

収入に見合った住宅が供給できるのか。

東京方面からの通勤利便性が上がると住宅需要が減る場合もあるのではないか。

つくば科学博20周年などを利用し沿線全体をセールスする戦略が必要ではないか。

仕事場としての空間を持った家づくり,まちづくりが必要ではないか。

つくばならではの農業やガーデニング産業など空間を活かした産業が必要ではないか。

その他

公共施設の整備に伴い維持管理費が増大し,新たな事業に着手できなくなることも考えられるため対策が必要ではないか。

費用対効果分析は,事業の効果を十分に説明できるものではないので更に検討が必要ではないか。

平成14年度第3回公共事業再評価委員会議事録

このページに関するお問い合わせ

政策企画部政策調整課政策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2025

FAX番号:029-301-2039

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