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更新日:2018年3月30日

平成15年度公共事業再評価委員会現地調査の結果概要について

1.日時

平成15年11月7日金曜日

2.場所

林道開設事業芳立線(日立市諏訪町地内)

3.内容

実際に事業を担当している県北地方総合事務所や日立市,茨城県森林組合連合会の説明を現地で受け,意見交換を行いました。主な意見は以下のとおりです。

委員

林道開設地周辺の森林の所有形態はどうなっているか。

事務局

県有林と私有林がそれぞれ約1月4日ずつ,国有林が約1/2となっている。

 

 

委員

事業費が増加した原因は何か。

事務局

崩壊しやすく脆弱な岩盤であることが判明したため,法面保護の必要面積が増加し,保護
工法を変更することが必要となったほか,水棲生物に配慮し,沢を迂回したことによる延長
の増,景観に配慮した工法の採用等のため事業費が増加した。

 

 

委員

景観に配慮した工法とは何か。

事務局

通常の工事では,コンクリート壁が露出するが,当事業では,県内産間伐材をコンクリートが
固まった後もそのまま置く残存型枠として利用し,コンクリート面が露出しないよう自然景観に
配慮した工法を採用した。

4.現地調査状況

現地調査状況の様子

現地調査状況の様子

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政策企画部政策調整課政策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2025

FAX番号:029-301-2039

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