
県民が県の歴史を知り、自治意識を高めて、郷土の発展と飛躍を願う日です。
1871年(明治4)7月14日、廃藩置県の詔書により全国に3府302県が置かれました。同年11月13日には、これらが統廃合されて3府72県となりました。
このとき、本県域には「新治県」、「印藩県」そして「茨城県」が置かれました。
明治元年から100年目にあたる1968年(昭和43年)に「県民の日を定める条例」(昭和43年茨城県条例第3号)が制定され、初めて「茨城県」という県名が用いられたこの日を「県民の日」と定めました
県民の日ポスター[H23年度版:PDF 840KB]
県民の日には、県関連の施設で入場料等割引やいろんなイベントがあります。そのほかにも、お得なチケットなどもあります。この機会に、ぜひ郷土いばらきの再発見におでかけください。
○平成23年度県民の日関連事業一覧
ハッスル黄門年賀状コンテスト2012
ハッスル黄門をテーマにした年賀状コンテストを開催します。(1月6日必着)ぜひご応募ください。
また、11月13日からは自由に使えるイラストのダウンロードもスタート。
今年は、茨城ならではの年賀状を書いてみましょう。
いばらき大使など本県ゆかりの著名人による、先輩からのメッセージ講演会
自分の生まれ育った場所を愛し、そして誇りをもつことは、若い世代の皆さんが充実した人生を送るためにも、大きな自信につながります。そこで県では、若い世代の皆さんのために、現在、さまざまな分野で活躍している茨城県の先輩たちを、母校などに招いて講演会を行っています。
11月は、ピアニストの中野翔太さんとミュージシャンのマシコタツロウさんが、母校の皆さんに音楽などを交えてメッセージを送ります。この模様は、11月13日以降、県ホームページやラジオ放送(茨城放送)でもお聴きになれます。ぜひ、皆さんも先輩からのメッセージを受け取ってください。
茨城県広報コンクール
県や市町村が発行・発表した広報作品のコンクールを実施します。 「広報紙」「ウェブサイト」「広報写真」の部門で、11月13日からインターネット投票受付をスタート。 皆さまの投票で、県内ナンバーワンの作品が決定します。 投票者には抽選で素敵な賞品が当たりますので、奮ってご参加ください。
お手紙送ろうプロジェクト
県の観光地の写真などが印刷された便せんを使って、茨城の魅力をPRする手紙を友人などに送っていただく取り組みを展開します。 11月13日からは、便せんのダウンロードサービスもスタート。ぜひご参加ください。
[お問い合わせ先]
知事公室広報県民広報グループ
電話 029-301-2128
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