公開日  2011年6月20日
    圏央道の事業中区間について,平成23年6月8日に国土交通大臣から東日本高速道路()に有料道路事業の許可がなされました。                              

○導入の効果

  整備財源が「国の直轄事業費」と「東日本高速道路()の建設資金」の二つになり,早期供用が可能となる。

  圏央道の共同事業者が確定することにより,土地収用手続きが進められ,用地難航案件の解決が図られる。

○事業中区間の概要

  東北道(久喜白岡JCT)〜つくば中央IC間:約48km〔県内 約37km

   稲敷IC〜東関道(大栄JCT)間      :約21km〔県内 約10km

                    計 :約69km〔県内 約47km

  施行者 : 国および東日本高速道路()

  お問い合せ

     
   土木部 道路建設課 高速道路対策室
       電話 029-301-4439
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   圏央道について有料道路事業の許可がなされ、大変喜んでおります。
  これにより、国の直轄事業に加え、ネクスコ東日本の有料道路事業が実施されることとなり、圏央道の整備促進に弾みがつくものと期待しております。