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「安心安全な生活道路整備」及び「安心安全な生活道路整備市町村補助」

合併市町村幹線道路緊急整備支援事業

市町村道の多様な整備手法について(市町村向け)


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「安心安全な生活道路整備」及び「安心安全な生活道路整備市町村補助」
 
通学路などの日常生活に密接した道路について,安全性の確保と利便性の向上を図るため,短期間で効果が見える通学路などへの歩道設置を重点的に整備します。生活道路の整備としては,平成6年度から生活道路緊急整備事業,平成13年度から安全快適なみち緊急整備事業により重点的に整備を実施してきましたが,依然として整備すべき箇所が多くあることから,引き続き平成23年度から3年間実施します。

 
【事業内容について】
事業名 安心安全な生活道路整備
(県道)
安心安全な生活道路整備市町村補助
(市町村道)
所管課  道路建設課 ・ 道路維持課  道路建設課
事業期間 平成23年度から平成25年度までの3年間
事業費  約120億円  約5.2億円 補助率23.3%以内
(補助総額 1.2億円。工事費のみ補助対象)
内 容
 緊急性が高い通学路及び交通危険箇所のうち,市町村の要望が強く,用地協力が得られる箇所を整備します。

【整備箇所】
 @通学路の歩道設置
 A交通危険箇所等
の整備
   
 ・交差点
 ・交通危険箇所
 ・幅員狭小箇所
 歩行者の安全確保を目的とした整備


整備目標   20kmの歩道設置(通学路)   3年間で24箇所程度

 
【これまでの実績】H23.6.現在                                   単位:千円
安全快適なみち緊急整備事業(県道)
年度 完了箇所 事業費
平成18年度 20 4,000,000
平成19年度 28 4,000,000
平成20年度 31 4,000,000
平成21年度 34 3,830,000
平成22年度 27 2,561,550
合計 140 18,391,550
安全快適なみち緊急整備市町村補助事業(市町村道)
年度 完了箇所 事業費(補助額)
平成18年度 15 110,000
平成19年度 14 110,000
平成20年度 10 101,200
平成21年度 10 91,080
平成22年度 12 54,097
合計 61 466,377


 
【これまでの実績】 整備箇所内訳
安全快適なみち緊急整備事業(県道)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 合計
交差点 13 16 42
幅員狭小 25
危険箇所 23
通学路 17 17 50
20 28 31 34 27 140
安全快適なみち緊急整備市町村補助事業(市町村道)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 合計
交差点
幅員狭小 31
危険箇所
通学路 23
15 14 10 10 12 61



【整備効果について】
    ⇒整備効果についてはこちらから
         ○県道整備箇所  一般県道 上吉影岩間線(小美玉市堅倉地内)
    ○市町村整備箇所 常総市道 2―0106号線(常総市中沼地内)

【平成23年度実施箇所について】
  〈県道〉   事業費      約47億円 
              整備箇所     一般県道 矢幡潮来線(潮来市)ほか

  〈市町村道〉 事業費(補助額) 4千万円
 
             整備箇所     笠間市道(友)3181号線(笠間市)ほか

【パネル展の開催について】
      県民の皆さんに道路事業を広く知っていただくために,平成22年度整備完了箇所のパネル
  展示を県庁2階県政広報コーナーにおいて平成23年9月12日から平成23年9月20日ま
  で実施します。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。


【お問い合わせ先について】
    県道に関するお問い合わせ   :道路建設課・道路維持課  029−301−4431       市町村道に関するお問い合わせ :道路建設課 市町村道担当 029−301−4426



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「合併市町村幹線道路緊急整備支援事業」
 新市町の一体性の確立や均衡ある発展のため、合併市町村が合併特例債を活用して、知事の指定を受けた幹線道路の整備を行う場合、その整備が円滑かつ短期間に進むよう支援します。

 
【支援内容】
   ○ 整備に要する新市町の自己負担の一部を県が助成します。
   ○ 新市町からの要請に応じ、調査、設計及び工事等の業務について県が受託します。
対象市町村  合併特例債の適用を受けられる合併市町
整備期間  平成16年度〜26年度
 (特例法経過措置団体:平成17年度〜平成27年度)
支援対象道路  次の@〜Bのすべての要件に該当する道路
   @「市町村建設計画」に位置付けられ、合併特例債を活用する道路であること
   A広域的な交通ネットワークを形成する道路であること
   B全体事業費が、概ね5億円以上の道路整備事業であること
補助率  市町村自己負担の7割を後年度(元利償還時)に補助
 

 
【支援対象道路指定状況】
第1回指定  常陸大宮市・日立市・常陸太田市・那珂市・城里町・筑西市 6地域10路線
第2回指定  坂東市・稲敷市・かすみがうら市 3地域3路線
第3回指定  かすみがうら市 1地域1路線
第4回指定  取手市・筑西市・石岡市・鉾田市・常総市・笠間市・つくばみらい市 7地域16路線
第5回指定  古河市・小美玉市 2地域7路線
第6回指定  土浦市・石岡市・古河市・下妻市 4地域6路線
第7回指定  石岡市 1地域1路線
    【支援対象道路の開通情報】
※H20.7.16開通 那珂市施行 都市計画道路駅南停車場線及び西室家・中道線
※H21.3.14開通 かすみがうら市施行 (仮称)深谷大和田線
※H21.8.11開通 日立市施行 都市計画道路十王北通り線
※H23.3.24開通 石岡市,小美玉市施行 石岡・小美玉スマートIC
※H23.4. 4開通 常総市施行 市道1009号線
※H23,6.20開通 古河市施行 都市計画道路諸川谷貝線
※H23.8.10開通 城里町道 三ツ塙線
※H23.12.21開通 筑西市施行 倉持・東石田線


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「市町村道の多様な整備手法について」

  詳しくは下記をクリックしてご覧ください
   社会資本整備総合交付金(道路建設課所管,交付率5.5/10〜) ※クリックすると国土交通省ホームページへ
   ⇒
道整備交付金(道路建設課所管,交付率5/10, 広域農道か林道事業と連携必要)
   ⇒まちづくり交付金(都市計画課所管,交付限度4/10, 基幹事業と提案事業による事業)
   ⇒安心安全な生活道路整備市町村補助事業(道路建設課所管,補助率23.3%,通学路整備等)

 

    【問い合わせ先】
     道路建設課市町村道担当
      TEL:029-301-4426
      E-mail:doken7@pref.ibaraki.lg.jp


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