■パッケージ全体での効果
「1 橋梁耐震補強パッケージ」では,目標年(平成19年)に耐震対策が必要な橋梁の耐震化100%を目標としています。また,中間年(平成17年)時点では,80%が目標でした。
これに対して,中間年の実績では67%でした。
しかし,高速道路をインターチェンジ間の区間毎に見ると,区間内に複数の橋梁がある場合,ひとつでも耐震化が完了していないと,その区間は震災時に通行できません。
このようなことから,県内の常磐自動車道の区間耐震化率を見ると,中間年(平成17年)では,16区間中13区間が耐震化済みであることから,区間耐震化率の観点では約81%となり,中間目標を達成できたことになります。

・これによって,大規模な地震が発生した際でも県内10箇所の災害拠点病院に15分以内に到着できる地域が拡大し,県民の安全性が高まりました。

| No |
保健医療圏 |
医療機関名 |
| 1 |
全 県
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水戸赤十字病院 |
| 2 |
水 戸 |
県立中央病院 |
| 3 |
日 立 |
日立総合病院 |
| 4 |
鹿 行 |
なめがた地域総合病院 |
| 5 |
鹿島労災病院 |
| 6 |
土 浦 |
土浦協同病院 |
| 7 |
つ く ば |
筑波メディカルセンター病院 |
| 8 |
取手・龍ヶ崎 |
取手協同病院 |
| 9 |
下 館・下 妻 |
県西総合病院 |
| 10 |
古 河・岩 井 |
猿島赤十字病院 |
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