津波に対する心得
- 強い地震(震度4程度以上)を感じたとき又は弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する。
- 地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する。
- 正しい情報をラジオ、テレビ、広報車などを通じて入手する。
- 津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険なので行わない。
- 津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気をゆるめない。
出典:「沿岸地域における津波警戒の徹底について」(平成11年7月,津波関係省庁連絡会議)
シミュレーション条件
過去の津波被害などを参考に、震源の違う2つ(下記参照)の津波をシミュレーションしました。
(1)想定津波
- ○ 延宝房総沖地震津波:
- 延宝5年(1677年)に発生した、茨城県史上最も大きな被害をもたらした津波
- ○ 明治三陸タイプ地震津波:
- 日本海溝付近で繰り返し発生が確認されている地震のうち、茨城県に最も大きな被害をもたらすと考えられる津波
(2)地形
○ 現況地形 (平成17年度、海岸保全施設等も含む)
(3)海岸保全施設等
○ 既設の海岸護岸や堤防、防波堤などは、地震や津波で被災しないものと想定
(4)潮位
○ 朔望平均満潮位(大潮の頃の満潮位)=T.P+0.7m
ご注意
- 地震の規模や震源の位置が想定と異なる場合には、図に示したよりも大きな津波が発生したり、より早く津波が来襲する可能性があります。
地震を感じたら、まず避難しましょう。 - なお、本サイトの記載内容によって生じた損害、損失につきましては責任を負いかねますのでご了承下さい。
お問い合わせ先 電話番号:
- 土木部河川課:029-301-4490
- 土木部港湾課:029-301-4526
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- 生活環境部消防防災課:029-301-2885


