〒310-0802
茨城県水戸市柵町1-3-1
詳しい情報は水戸土木事務所についてをご覧ください。
河川流域の開発や都市化の進展に対応した洪水や土砂災害に強い基盤整備を進めるとともに、水辺に恵まれたうるおいのある生活環境を創造するため、治水・利水および環境の総合的な展開を図ります。
海岸では、津波、高潮、波浪などによる災害および海岸侵食に対処するとともに、自然と共生し、快適でうるおいのある海岸環境の保全と創出を図ります。
隣接する偕楽園公園の整備と整合を図りながら、本来、川が有している多様で豊かな自然環境を保全、再生し、水辺に人々がしたしめるような、緩傾斜護岸や階段護岸を採用して親水性を高めた多自然型川づくりを取り入れ、水の都水戸のシンボルマークとしての整備を実施しています。
笠間の自然を生かした文化、技術産業、沿川の区画整備事業と整合を図りながら、周辺の景観や地域整備に調和した、親水性のある良好な水辺の空間作りを進めております。
茨城県鹿島灘の北端に位置する大洗海岸においては、平成13年度からヘットランドを主体とした侵食対策を実施しており、将来的には白砂青松の海岸を復元することを目指しています。(大洗町成田町〜大貫町)
危険個所や堤防のパトロールを随時行い、台風等による出水時には水防活動を実施するなど、土砂災害の防止に取り組んでいます。
水辺空間づくり整備事業は、治水機能を確保しながら、河川や地域の個性・特色を活かした 水辺づくりを県民の方々との「協働」により進めています。水戸土木事務所管内では、涸沼湖などにおいて植生帯再生事業等を進めています