街路改良事業○都市計画道路 稲荷町線

  都市計画道路稲荷町線は、下館駅北口と国道50号を結び、駅へのアクセスや筑西市街の中心軸を形成する重要な幹線路線です。  本路線は、歩道幅を含む本線を16mに拡幅するとともに、アルテリオと筑西しもだて合同庁舎を核としたシビックコア地区や、駅前地区の市街地再開発事業など、中心市街地の拠点となる施設と一体的な整備を行ってまいりました。  整備にあたっては、地元のまちづくり委員会とも連携し、電線地中化や歩道舗装の工夫により景観に配慮した質の高い道路空間づくりを行ってまいりました。  本路線の完成により、中心市街地の活性化に寄与するものと期待されます。
 事業完了に伴い、平成20年11月8日に完成式典が開催されました。

◎完成式典の様子(平成20年11月8日)


◎事業概要

事業名街路改良事業
路線名都市計画道路 稲荷町線
延 長全体延長L=650m
幅 員幅員W=16/6m(全幅/車道)
場 所茨城県 筑西市 丙いばらきけん ちくせいし へい
事業期間平成2年度〜平成20年度









◎変化を遂げた街並み

施工前(中央工区)

施工後(中央工区)
電線が地中化され、景観に配慮した街並みになりました。
歩道も広がり、バリアフリー化されて歩行者にやさしい構造となっています。


◎標準横断図


◎位置図




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