都市計画道路 作の谷松木合線の整備について
2009.3.16更新
■ 事業について
結城市の市街地西側を南北に縦断する都市計画道路3.4.20号「作の谷松木合線」は、昭和48年12月5日に都市計画決定しました。
全体計画延長は約5,880m、幅員は、北側4,410mを幅18m、南側1,470mを幅16mで計画しています。
筑西土木事務所では、県道小金井結城線から栃木県境までの1,200m区間を,平成5年度から整備して参りました。
平成20年6月20日にバイパス区間960mが開通。
平成21年3月16日に栃木県境までの県施工区間238mを供用開始し、全線が完成しました。
<期待できる効果>
・結城市北部地域から国道50号へのアクセス向上が図られるとともに,中心市街地に集中している交通を分散し、円滑な交通が確保されます。
・逆井,四ツ京地区など,南側に隣接する土地区画整理事業地内の土地利用がより一層促進されます。
■ 位置図
■ 工事概要
| 路線名 |
都市計画道路3・4・20 作の谷松木合線 |
| 箇所名 |
結城市結城 |
| 都市計画決定日 |
昭和48年12月5日 |
| 全体計画延長 |
L=約1,200m |
| 幅員 |
W=18.0/6.5m(全幅/車道) |
| 事業期間 |
平成5年度〜平成20年度 |
■ 現場状況
[北側現道拡幅部]


[栃木県境付近]


■ 連絡先
筑西土木事務所 道路河川整備第一課
電話番号0296(24)9274