○一級河川女沼川


 女沼川は、茨城県と栃木県との境に源を発し、丘里工業団地地区を経由して、周辺からの水を集めながら、古河市を南に流れ、前林地区において低地部の排水を受け持つ中央排水路と立体交差して、東部都市下水路と合流した後、利根川と約2km併走し、最下流の釈水樋管から利根川左岸に注いでいます。
 流域面積は、約25.9ku、流路延長は約12.0kmで、このうち一級河川の指定区間は、最下流の7.3kmとなっています。
  女沼川の改修工事では、国道354号下辺見橋から古河市水海地先の利根川への合流点である新釈水樋管(仮称)までの5.5km区間について,川幅を広げる事業をおこなっています。


事業名 総合流域防災事業
河川名 一級河川 女沼川
延 長 L=5.5km
事業年度 平成3年度〜
事業費 31.7億円(予定)


 女沼川 八幡東橋完成写真


平成20年10月撮影

位置図



八幡東橋から下流を望む          八幡東橋から上流を望む

写真上部は,今後工事予定の区間です。
写真下部は,拡幅工事を終えた区間です。
このように川幅を広げることで,洪水などの災害を防ぐことができます。




平成21年2月現在 工事の状況

川幅が広がるため,橋を架け替えているところです。
今は橋台を作っています。







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