
工事名:日立港改修(重要)事業
工事場所:本港地区 外郭施設 防波堤(沖)
工事概要:港内の静穏及び船舶航行の安全を図るため
計画延長 L=900m
構造形式 ケーソン式混成堤(消波なし)
工事進捗状況:平成20年9月現在 380m(うち完成断面180m)

ケーソン曳航作業中 ケーソン据付状況
ケーソンは鉄筋コンクリート製で、幅19m ケーソンを船で押したり、ワイヤーで引っ
長さ20mで、中はほぼ空洞になっています 張ることで、所定の位置まで運びます。
が、重量約2,671tもあります。 その後、ケーソンの中に一旦海水を注入し
船と同じ理屈で浮きますが、何となく不思議 海底に据付します。
に思いませんか? 次に中詰め材(砂など重いもの)を入れて '
安定させます。