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◆目的・整備方針◆ 那珂湊漁港の大型専用泊地・岸壁は,現況で水深5mである。このため,吃水の深い大型船の入港が困難な状況となっており,漁船の大型化に対応した,泊地・岸壁の水深6m化が必要になっている。また,天然魚礁を拡大補完する漁礁の漁場造成により,水産資源の増大が通じた漁場経営の安定が求められている。 さらに,残土処理用地においてレクリエーション施設等を整備することによって,一層の都市住民の利用が期待させれている。 これらの整備を通じ,「資源管理型漁業・つくり育てる漁場への支援」,「安全で快適な漁場地域の形成」,「都市の交流の促進」,「生産労働効率化・近代化,担い手支援」を推進する。 ◆現在の工事状況◆ 那珂湊漁港では,大型漁船に対応した水深6m岸壁の整備と泊地水深6m増深に伴う残土処理施設護岸(I),(J),(K)の工事を行っています。 |
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