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利根浄化センターで管轄する霞ヶ浦常南流域下水道は,筑波研究学園都市があるつくば市から,牛久市,龍ヶ崎市を経て利根町に至る地域及び河内町,稲敷市(旧新利根町)の4市2町を対象地区としている。
事業は利根川や霞ヶ浦等の公共用水域の水質保全及び生活環境の整備を目的として,昭和48年6月事業に着手し,昭和51年6月から一部供用を開始している。平成8年3月には稲敷市(旧新利根町)が供用を開始し,全市町が供用中である。
平成22年3月末現在,当該流域下水道の普及状況は普及率80.0%で,下表に示すように全国平均及び県平均を上回っている。
また,施設全体のイメージは,下の「霞ヶ浦常南流域下水道計画図」にも示すとおり,下水処理場(終末処理場:利根浄化センター)は利根町にあり,中継ポンプ場はつくば市5箇所・河内町2箇所・稲敷市1箇所の計8箇所を有し,幹線管渠(研究学園都市利根町間幹線・研究学園西幹線・筑波幹線及び河内幹線)の総延長は63qである。
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| 【下水道普及状況】 |
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(H22.3現在) |
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全国 |
県 |
霞ヶ浦常南 流域下水道 |
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| 行政人口(千人) |
127,058 |
2,979 |
393 |
| 処理人口(千人) |
93,600 |
1,671 |
315 |
| 普及率(%) |
73.7 |
56.1 |
80.0 |
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注)行政人口:市町村における住民基本台帳の人口
処理人口:下水道が整備された区域内の人口
普 及 率=処理人口/行政人口×100 |
【霞ヶ浦常南流域下水道計画図】 (※図をクリックすると拡大表示されます。)

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