市民公開講座
茨城県立中央病院では、地域住民の皆様を対象とした公開講座と医療相談を行っております。
専門の医師が、それぞれの病態や治療法及び予防法等についてわかりやすく講演を行い、ご質問やご相談にお答えいたします。
また、講演に先立ち医療相談や病気に関する展示等も開設しております。
様々な医療に関するご相談に対し医師が個別に応じますので、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
第16回市民公開講座を平成24年3月10日(土)に開催しました。
茨城県立中央病院では,平成12年3月から,地域住民の皆様を対象とした公開講座と医療相談を行っております。
今回は,昨年当院に循環器センターが新設され,また,婦人科の充実や救急センターのリニューアルなど当院の診療機能の充実が図られたことから,整形外科,循環器外科,婦人科の治療などに関する市民公開講座を実施しましたので,その結果を報告させていただきます。
実施日時
平成24年3月10日(土)
(1)医療相談 12:30〜13:30
(2)講 演 会 13:30〜15:15
場所
茨城県立中央病院 外来玄関ホール
笠間市鯉淵6528
医療相談
内科・外科・整形外科・婦人科の専門の医師による医療に関する個別相談のほか,管理栄養士による栄養相談,看護師による看護相談や薬剤師による薬剤相談を実施。
講演会
演題 「ご存じですか?〜最近の医療について〜」
演者
@「関節の痛みにさようなら;人工関節による痛みのない人生へ!」(30分)
林 宏 整形外科医長
A「狭心症・心筋梗塞(虚血性心疾患)の治療」(30分)
秋島 信二 循環器センター長
B「子宮頸がんの予防と子宮頸がんワクチン」(30分)
沖 明典 婦人科部長
これまでの市民公開講座内容
詳細は、こちらからご覧ください。