患者の皆さまへ

内分泌・糖尿病科

医師名 専門領域 その他

部長
高橋 昭光
○内分泌代謝・糖尿病内科 日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医/指導医
日本内科学会認定医/総合内科専門医
日本動脈硬化学会
医員
豊崎 晶子 
   
 非常勤
佐藤 健太郎
○糖尿病
○甲状腺疾患
 
診療科の特色,対象疾患,治療法,症例,治療成績など

【診療体制について】
平成23年10月から、筑波大学附属病院茨城県地域医療教育センター の一環として、内分泌代謝・糖尿病内科領域の専門外来・入院診療が再開されました。
現在、火曜日午前・水曜日午後に外来を開設するとともに、他院からのご紹介の患者様も受け付けておりますが、今後、診療体制を整えて参りますので曜日などが変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。
また、従来行われていた木曜日の専門外来(再診のみ)も引き続き行っております。

【対象疾患】
○糖尿病(1型・2型・その他、インスリン・GLP-1アナログ使用症例を含む)
○甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病など甲状腺機能異常症、※甲状腺がんは除く)
○ホルモン異常による高血圧(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫など)
○その他ホルモン異常に基づく病気(先端巨大症、血清カルシウム異常など)
○メタボリックシンドローム
○脂質異常症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症など)
○高度肥満症(BMI 35以上など)

【内分泌代謝・糖尿病内科の特徴】
○怖い糖尿病・メタボとつきあうため相談にのります。
糖尿病・メタボ・脂質異常などは「自分では何ともないのに..」と思っているうちに動脈硬化が進み、心筋こうそくや脳こうそくから重大な障害をおこす恐ろしい病気です。患者様とともに日頃の生活を振り返り、より健康に長生きを目指す医療を実現していきます。
○地域の先生の心強い味方をめざします。
患者様にとって、一番身近な内科一般をご覧になっているホームドクターの先生たちと連携し、生活習慣病領域で困った時に先生たちも相談できる地域のパートナーを目指します。
○がんなどの治療を邪魔する黒幕と闘います。
糖尿病は、がんなど困難な病気に立ち向かう患者様や先生の行く手をはばむ黒幕です。この黒幕と戦い、患者様や治療にあたる先生たちの手助けをするのも私たちの役割です。
○治せる「生活習慣病」を見つけ出します。
ホルモンの異常(内分泌疾患)から「生活習慣病」と同じ状態になってしまうことが時々あります。こういった病気は「治せる」可能性が高いにもかかわらず、専門家は全国でも少ないため、筑波大学と連携して茨城県のホルモンによる病気を少しでも多く見つけ、治療につなげることを目指しています。

▲ ページトップへ戻る
© 2008 Ibaraki Prefectural Central Hospital.All Rights Reserved.