医療トピックス

キッズホスピタル2011を開催しました


今年も小学生とその保護者の皆様に病院を身近に感じて頂くイベントとしてキッズホスピタル2011を開催しました。
研修医の先生方を中心に看護局・栄養科など院内各部署の担当者と笠間消防署の皆様にもご協力頂きました。
当日は、数組ごとに分かれて、聴診器を使って心臓の音を聞いてみる、急病発生と救急搬送のシミュレーション、病院食の試食と栄養についての講義、放射線に関する講義、手術体験、血圧測定、ギブス・包帯の巻き方といった盛りだくさんの内容を体験して頂きました。
準備や調整も決して簡単ではありませんが、お子さん達の表情やそれをご覧になる保護者の方を見ていると開催してよかったと感じています。
1年に1回の開催が精一杯ですが、状況が許せばもう1回ぐらい開催したいと考えております。

キッスホスピタル2011の様子から
院長からご挨拶 聴診器で心臓の音を聞きます
急病人発生!
演技は、当院の医師です。
笠間救急隊到着!
救急車で病院に到着 救急車の中も見学可能
みんなで記念撮影 ランチを取りながら栄養の講義
   
放射線科医からの講義  本当の手術室で手術体験
指導は外科医が担当。
気分は研修医。 
   
 血圧測定
医師の説明を聞きながら
保護者の方の血圧を測定します。
包帯・ギブス体験
包帯やギブスを実体験 
   
 CTの仕組みを体験 最後に修了書をお渡ししました。 
   
当院の取り組み
当院では、中学生・高校生の職場体験・医師体験に加えて小学生を対象としたキッズインホスピタルを通して、医療を身近に感じて頂くと共に、命の大切さを感じて頂ける機会を県民の皆様に提供しております。
この体験を通じて医療への興味を持って頂き、こども達が将来医師・看護師・技師など医療職を目指してくれれば大変うれしく思います。
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