たばこ対策
喫煙は,がんや妊婦への影響のほか,心疾患,脳血管疾患などの生活習慣病を主とする重篤な疾病の
罹患率や死亡率が高くなるとともに,喫煙者の周りにいるたばこを吸わない方の健康にも大きな影響を
及ぼすことがわかっています。
平成15年5月に健康増進法が施行され,施設の管理者は受動喫煙防止に努めることになりました。
さらに,平成22年2月には厚生労働省から,多数の者が利用する公共的な空間については,原則として
全面禁煙であるべきとの基本的な方向性が示されました。また,野外であっても子どもの利用が想定され
る公園等では受動喫煙防止のため配慮する必要があるとされました。
このような背景から,茨城県では,禁煙認証制度をはじめとした受動喫煙防止対策に取り組んでいます。

茨城県禁煙認証制度
茨城県では,禁煙施設に対して「禁煙ステッカー」の交付を行っています。
施設を管轄する保健所にお問い合わせください。

たばこをやめたい方へ

たばこと健康に関する情報