母子保健
平成23年度「健やかな妊娠等サポート事業」報告書及び『女性のからだサポートブック
〜健やかな妊娠のために〜』を作成しました。ご活用ください!!
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平成23年度「健やかな妊娠等サポート事業」報告書(PDF形式)
女性のからだサポートブック〜健やかな妊娠のために〜(PDF形式)
未婚化,晩婚化に伴い「高齢出産」や「不妊治療」を受ける女性が増加しています。
茨城県では,「結婚前の女性に対する教室」及び「不妊に悩む女性のグループケア」をモデル事業として実施しました。その結果を報告書にまとめましたのでご覧ください。また,結婚前の女性に対する教室の教育媒体として『女性のからだサポートブック〜健やかな妊娠のために〜』を作成しました。併せてご活用ください。
今後は,「不妊に悩む女性のグループケア」は茨城県不妊専門相談センター(茨城県産婦人科医会委託)において継続して実施していく予定です。
また,「結婚前の女性に対する教室」については,市町村や企業における新規採用者研修や各種健診の機会,大学や専門学校等の保健教育の機会において,是非ご活用ください。
※なお,『いつか子供がほしいと思っているあなたへ−実は身近な不妊の話−』は東京都が(社)日本家族計画協会に委託し作成したパンフレットですので,以下の東京都HPよりダウンロードできます。ご活用ください。
東京都HP
産科・小児科医療機関、行政機関向け 11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です 長期療養児療育相談事業のお知らせ 改訂版「子どもの気になる行動確認マニュアル〜発達障害児の支援にために〜保育所・幼稚園用」第4刷をご活用ください!! 妊娠に気づいたときは 妊婦健診の助成が14回に拡大されました!!(妊婦健診を受けましょう!!) 冊子「すこやかな妊娠と出産のために」の配布について 冊子の内容はこちらから閲覧できます。下記をクリックしてください。 平成21年10月1日から出産育児一時金が原則42万円になりました!! 妊婦の方への情報提供 すこやかな妊娠と出産のために(妊婦健診を必ず受けましょう!!) 「妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ」(母性健康管理支援サイトへのリンク) 妊産婦にやさしい環境づくり(マタニティマークのチラシ・PDF/1.28MB) 「子どもの救急ってどんなとき?」リーフレット(PDF/1.07MB)
茨城県HTLV−1母子感染防止対策マニュアルを作成しました。ご活用ください!!
マニュアルはこちらをご覧ください
HTLV-1の感染と、それに起因する疾患群への対策に総合的に取り組むため、国では平成22年9月、内閣総理大臣の指示により、「HTLV-1特命チーム」を設け、官邸・政治主導のもと、患者・専門家を交えた検討を行い、「HTLV-1総合対策」を取りまとめています。それに伴い、茨城県においてもHTLV−1母子感染対策協議会を開き、産科・小児科医療機関及び自治体向けの「茨城県HTLV−1母子感染防止対策マニュアル」を作成しました。
茨城県では、平成23年度より全市町村において妊婦健診でHTLV−1抗体検査を実施しており、検査結果で陽性(キャリア)の方を早期に見つけ相談対応することが可能となりました。陽性(キャリア)の方に対しては、感染症に関する理解や感染を防止するための対応等きめ細かい相談体制が必要です。今後、妊婦さんからご相談を受ける機会が増えることが考えられますので、本マニュアルを参考に相談対応をしていただけますよう、ご協力ご支援方よろしくお願いいたします。また、以下のHTLV−1専用ホームページには、陽性(キャリア)の方向けのパンフレットや保健指導マニュアル等、HTLV−1に関する情報が掲載されておりますので、御活用ください。
<HTLV−1ホームページ>
<HTLV−1母子感染予防研究班ホームページ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tf7t.html (厚生労働省ホームページ)
乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
日本での発症頻度はおよそ出生6,000〜7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成22年においては全国で140人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
SIDSの原因はまだわかっていませんが、育児環境のなかにSIDSの発生率を高める3つの因子があることが、これまでの研究で明らかになってきています。
○ 乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点
・ (1)うつぶせ寝はさける(2)たばこはやめる(3)できるだけ母乳で育てる の3つの望ましい育児習慣等について、ポスターおよびリーフレットの活用による全国的な啓発活動。
・ 「健やか親子21」国民運動における全国的な啓発活動の展開。
・ 「乳幼児突然死症候群(SIDS)に関するガイドライン」(平成17年4月公表)の内容の周知・普及。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/04/h0418-1.html
○ 普及啓発のために以下のポスター、リーフレットをご活用ください
普及啓発用ポスターカラー(PDF:521KB) ・ グレー(PDF:494KB)
普及啓発用リーフレットカラー(PDF:332KB) ・ グレー(PDF:313KB)
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保健所では長期療養児の生活における健康の保持増進を目指して,長期療養児療育相談事業を実施します。
日頃,病気のことや日常生活で困っていることなど話し合ってみませんか。
どこにお住まいの方でもご参加いただけます。参加は無料です。
詳しくはこちらをご覧ください。(word形式)
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子どもの気になる行動確認マニュアル(PDF形式)
茨城県では,子どもの発達障害への理解を深め,早期からの適切な支援ができるよう,本マニュアルを作成しました。
このマニュアルは,発達障害の診断を目的としたものではなく,「気になる子ども」に出会ったとき,何が気になるのか,なぜ気になるのか,それを明らかにする手助けとして利用するものです。
マニュアル活用にあたっては,目的をよくご理解いただいたうえで,ご活用ください。
こちらをご覧ください!
茨城県リーフレット(電子書籍)
リーフレット外面・中面(電子書籍)表紙面のみ(電子書籍)
厚生労働省ホームページへのリンク
茨城県では,妊婦健診の定期的な受診の啓発と,妊婦が自己の健康管理や妊婦健診時に活用できるよう,体調の記録や医師・助産師への確認事項を記載できる冊子として,「すこやかな妊娠と出産のために」を茨城県産婦人科医会の産婦人科医師の協力をいただき作成しました。
この冊子は,各市町村において母子健康手帳交付時に配布していただいております。
ぜひご活用ください。
「すこやかな妊娠と出産のために」平成23年度版
あわせて出産育児一時金などを直接医療機関等へ支払う「直接支払制度」が実施されますが,一部医療機関においては適用を猶予するところがあります。
今回の見直しに関して,相談窓口が設置されておりますので,ご質問等はこちらにお願いいたします。
相談窓口についてはこちらから
厚生労働省ホームページへのリンク
(外国語版リーフレットが入手できます)
〜これからママになるあなたへ知っておいてほしいこと〜
妊娠中に避けたほうが良い食べ物があることや注意が必要なお魚があることをご存知ですか?
赤ちゃんのためにも健康的な食生活を送りましょう!
詳しくはこちらから(厚生労働省ホームページへのリンク)
リーフレットはこちらから(PDF形式)
厚生労働省ホームページへのリンク
(外国語版リーフレットが入手できます)


