身体拘束ゼロの手引き(2001.3

     身体拘束ゼロの手引き
   
  目次

  高齢者ケアに関わるすべての人に

  高齢者ケアに関わるすべての人に
     身体拘束はなぜ問題なのか
     高齢者ケアに関わるすべての人に
     身体拘束は本当になくせないのか
     身体拘束廃止に向けてまずなすべきこと−五つの方針
     身体拘束をせずにケア−三つの原則
     高齢者ケアに関わるすべての人に
     緊急やむを得ない場合の対応
     転倒事故などの法的責任への考え方
(参考)身体拘束をなくすための「車いす」や「いす」
参考文献
     身体拘束に取り組む病院や施設 
   事例編−○身体拘束ゼロに取り組む病院や施設○
1.縛らない看護で病院改革
2.現場での議論,積み重ねによる廃止
3.身体拘束ゼロの特養ホームを設立
     在宅介護サービスにおける事故予防マニュアル 
4.役職者研修から「抑制廃止宣言」公表で取り組みをスタート
5.全職員の意識改革と環境整備から取り組みを開始
     ○身体拘束廃止に取り組んだ個別事例
   1.ベットから転落防止のベット柵等について
   2.カテーテル抜去防止のミトン型手袋について
   3.車いすの腰ベルトについて
   4.車いすのY字型拘束帯について@
   5.車いすのY字型拘束帯についてA
     ○身体拘束廃止に取り組んだ個別事例
   6.弄便行為等防止の介護衣(つなぎ服)等について
   7.向精神薬の使用について@
   8.向精神薬の使用について@
   9.居室等への隔離について
■ 参考資料
   参考資料1「身体拘束ゼロ作戦推進会議」の開催について
   参考資料2日本看護協会「介護保険施設で身体拘束をしないために」(抜粋)