介護保険制度とは 



介護保険制度のねらい



保険者

保険者は市町村です。(国、都道府県等が共同で支える重層的な制度)


被保険者及び保険料


要介護認定

保険給付を受けるためには、市町村の要介護認定を受けることが必要です。要介護認定は全国一律の基準で調査・判定します。
第2号被保険者は、加齢に伴う特定疾病が原因である場合のみ対象となります。

 

保険給付

要介護認定の区分を基本に、介護支援専門員(ケアマネジャー)と相談し、利用者の選択により、次のようなサービスが受けられます。


介護保険事業計画

各市町村ごとに、3年間のサービスの需要量と供給量等に関する計画を策定します。計画は、保険料算定の基礎とし、策定に際しては、被保険者の意見を反映します。


利用者負担

サービスを利用する際には、費用の1割が利用者負担になります。施設入所(短期入所を含む)の場合、食費及び居住費(滞在費)も自己負担になります。


公費負担

本人の1割負担を除く給付費の2分の1を負担。(残りの2分の1は保険料)





施行日

平成12年4月1日

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