茨城県では,認知症高齢者に対する介護サービスの充実を図るため,厚生労働省「認知症介護実践者等養成事業実施要綱」(平成18年3月31日付け老発第0331010号厚生労働省老人保健福祉局長通知)基づく各種の研修を以下の通り実施しています。
認知症介護経験が2年以上ある方を対象に,認知症介護の基本理念・基本的知識を習得するための研修です。平成24年度は年3回開講します。
現在,受講者の募集はしておりません。
認知症介護経験が5年以上あり,かつ実践者研修を修了して1年以上経過した方を対象に,実践者研修で得られた知識・技術をさらに深め,施設・事においてケアチームを効果的・効率的に機せる能力を養成するための研修です。平成24年度は年1回開講します。
現在,受講者の募集はしておりません。
認知症対応型グループホーム・小規模多機能型施設・デイサービス等の管理者となる方を対象に,事業所の管理・運営に必要な知識・技術を習得するための研修です。平成24年度は年3回開講します。
現在,受講者の募集はしておりません。
認知症対応型グループホーム及び小規模多機能型施設の代表者となる方を対象に,認知症介護に関する基本的な知識及び認知症対応型サービス事業の運営に必要な知識を習得するための研修です。平成24年度は年2回開講します。
現在,受講者の募集はしておりません。
小規模多機能型居宅介護事業者の計画作成担当者となる方を対象に,利用者及び事業の特性を踏まえた小規模多機能型居宅介護事業計画を作成するために必要な知識及び技術を習得するための研修です。平成24年度は年2回開講します。
現在,受講者の募集はしておりません。
茨城県では,以下の研修の修了者について,本県が実施する研修の修了者と同等と認めています。
研修の受講者は原則として茨城県内在住または県内の施設・事業所に勤務する方ですが,空席がある場合などは県外在住・勤務の方も受講していただけます。詳しくは,茨城県長寿福祉課 長寿企画グループ(電話:029-301-3326)へお問い合わせ下さい。