第2回いばらきユニバーサルデザイン研究会
日時・場所
- 日時
- 平成16年12月1日(水曜日)14時00分〜16時00分
- 場所
- 茨城県開発公社ビル3階 中会議室4(水戸市笠原町978-25、県庁舎北側)
出席者
| 所属 | 職名 | 氏名 |
|---|---|---|
| 京成ホテル株式会社 | 企画部長 | 秋元 昭臣 |
| 大洋村健康増進課 | 係長 | 飯島 寿一 |
| 茨城県立医療大学付属病院 | 病院長 | 大田 仁史 |
| 茨城県女性校長・教頭会 | 前会長 | 小澤 三枝 |
| 日経BP社日経デザイン | 編集長 | 勝尾 岳彦 |
| 全国ユニバーサルデザイン・サービス連絡協議会 | 事務局長 | 紀 薫子 |
| 筑波技術短期大学建築工学科 | 教授 | 萩田 秋雄 |
| 筑波大学人間総合科学研究科 | 教授 | 蓮見 孝 |
- 事務局
- 厚生総務課:課長 高橋 信行、副参事 船橋 牧男、主任 真木 陽水
検討内容
- ユニバーサルデザインに関連する県の切実な課題について
- 市町村、NPO等の取り組み状況について
- いばらきユニバーサルデザイン暫定指針案について
討議概要
主な意見
- ビジョンとして「いばらきスタイル」という独自の視点を掲げるのはよいが、具体的な独自の視点を盛り込む必要がある。
- 今までの経済的発展といった方向性ではなく、茨城の自然の豊かさや、平らで工夫すればモビリティが確保しやすい地形などを生かし、生活の質が高い、暮らしがいのある地域づくりを目指してはどうか。
- ユニバーサルデザインの定義について、茨城独自のものを示す必要があるのではないか。
- 推進のイメージをつかむための概念図が必要ではないか。
- 全庁的に推進するという以上、全職員が研修を受講して理解を深めるぐらいの取り組みが必要では。
まとめ
- 県の新総合計画にユニバーサルデザインの視点を盛り込むため、今回の意見を取りまとめたうえで、蓮見座長と事務局により研究会で承認された形の暫定指針を作成する。
- そのうえで、暫定指針を県内部の部局に示し、各部局の取り組みを促すこととしたい。