茨城県水戸保健所

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健康づくり > 受動喫煙対策

受動喫煙とは,「室内やその他の場所で,自分の意志に関係なく他人のたばこの煙を吸わされること」をいいます。
受動喫煙の害が大きな社会問題となるのに伴い,健康増進法で初めて受動喫煙の防止が明記されました。
この法律では,公共施設や交通機関など,多くの人が集まる場所で,より確実に受動喫煙を防ぐ対策をとるように定めています。

すすめよう!受動喫煙対策

対策その1 他人に迷惑をかけない喫煙マナーを身につける
  1. 妊婦や子ども,病人の周囲では喫煙しない。
  2. 歩行喫煙は他の歩行者の迷惑。ポイ捨ても絶対しない。
  3. 分煙しているところでは,そのルールを守る。
  4. たとえ灰皿があっても,周囲の人に配慮をする。
  5. 混雑した場所や締め切った室内では喫煙しない。
対策その2 効果的な分煙のすすめ
受動喫煙の害を防ぐには,他人に煙を吸わせない「分煙」対策が欠かせません。
誰もが過ごしやすい環境をつくるために,施設,職場での分煙対策に積極的に協力しましょう。
  1. 全館全面禁煙:建物内を完全に禁煙とし,喫煙者は屋外で喫煙する。
  2. 喫煙室の設置:空間を完全に仕切った喫煙室を作る。喫煙室内に必ず換気扇を設けること。
  3. 喫煙コーナーの設置:天井部分から床までをカーテンなどで隔離して,内部に換気扇を設置する。

茨城県のたばこ対策(保健予防課ホームページ)

受動喫煙対策に関するパンフレットなどを掲載しています。

厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ

我が国のたばこ対策について掲載しています。

お問い合わせ先

茨城県水戸保健所 健康増進課 健康づくり担当  電話番号 029-244-2828