茨城県水戸保健所

Ibaraki Prefecture Mito Health Center
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薬事 > 不正「けし」および大麻の抜去

植えて悪い「けし」にご注意を!

植えて悪いけしは麻薬の原料となることから,法律で栽培,所持等が禁止されています。
しかし,このことを知らずに植えて悪いけしを不正栽培している事例が,茨城県内では多く見られます。
また,自然発生している場合もあります。
疑いのあるものを見つけたときは,最寄りの保健所に連絡してください。保健所で調査及び抜去に訪問します。

植えて悪いけしの特徴

  1. 5月から6月頃に,10p程度の一重又は八重の花を咲かせる。
  2. 花の色は,主に赤・紫・白である。
  3. 花期が終わると,長円形又は円形のかなり大きなけしぼうず(さく果)をつける。
  4. 高さは100から150pに達するものもあり,植えて良いけし(ひなげし,おにげし等)に比べると頑丈な感じがする。
  5. 全体に白っぽい緑色でろう室が付着しており,殆ど毛がない。
  6. 葉は,茎を巻き込むようについている。

お問い合わせ先

茨城県水戸保健所 衛生課 薬事担当  電話番号 029-243-9437