茨城県保健福祉部生活衛生課水道整備グループ
HOME E-mail 茨城県水道整備基本構造21
茨城県水道整備基本構造21
茨城県の水道について
人口及び普及率の推移
{設別普及状況
水道施設数の推移
水道普及図
井戸水の水ソ状況
水ソ基準
クリプトスポリジウム対策
高度浄水処理とは
統計資料
飲料水の種類
お知らせ

7.年次計画

 年次計画は,概ね前半期(〜平成22年度)と後半期に分けて目標を定め,それぞれの期間で実施する主な内容を示す。
 
(1)前半期(〜平成22年度)
(施設整備)
 
県南西広域圏の県営水道用水供給事業を統合し,施設整備を推進する。
水資源の効率的な活用のため,水需給の見通しに基づき,工業用水から水道用水への転用を図る。
(管理)
 
水質管理体制の強化を図るため,広域圏毎に水質管理の共同検査体制を整備する。県南西・県中央・鹿行広域圏については平成22年度までを,県北広域圏については平成32年度を目標とする。
貯水槽水道の適正管理の徹底を図るとともに,直結給水の拡大を図る。
(経営)
 
経営の効率化を推進するために,第三者への業務委託制度及びPFI事業の活用を図る。
上水道事業と非公営簡易水道等との統合を図る。
 
(2)後半期(平成22〜33年度)
(施設整備)
 
平成32年度までに水道普及率100%を達成することを目標とする。
平成27年度以降に発生する圏域内の供給量の不足については,前半期末時点で水需給の見通しについて点検を行い,必要に応じて,広域圏の統合を検討する。
(管理)
 
水質管理体制の強化を図るため,県北広域圏における共同検査体制を整備する。
(経営)
 
経営の効率化を推進するため,第三者への業務委託制度及びPFI事業の活用を図る。
非公営簡易水道については,平成32年度までにすべて上水道事業へ統合する。また,小規模水道についても,順次水道事業との統合を図る。
県営水道用水供給事業の統合,市町村等水道事業の統合・広域化により,経営基盤の強化を図り,給水サービスの向上,均一化に取り組む。
 
図19 将来年次計画 [PDF]
(※クリックすると新しいウインドウが開いて表が表示されます)
 
表6 水質検査実施の現状と将来計画(1) [PDF]
(※クリックすると新しいウインドウが開いて表が表示されます)
 
表6 水質検査実施の現状と将来計画(2) [PDF]
(※クリックすると新しいウインドウが開いて表が表示されます)

上記の図19及び表6は「PDF形式」により提供しています。 ご覧になる場合はPDF閲覧用ソフト「Adobe Acrobat Reader」が必要です。「Adobe Acrobat Reader」はAdobe社のホームページから無料でダウンロードできます。Acrobat及びAcrobatロゴは、Acrobat Systems Inc.(アドビシステムズ)の商標です。

目次へもどる
上へ
Copyright 2002 茨城県保健福祉部生活衛生課