「院内感染対策地域ネットワーク会議」を開催しました
平成23年9月12日(月曜日)、筑西保健所中会議室において、管内病院の感染管理担当者が出席した「院内感染対策地域ネットワーク会議」を開催しました。
昨年度、第1回目の「院内感染対策地域ネットワーク会議」を開催し、地域の医療機関が共通の課題に対し情報交換を行い、救急時には医療機関同士が連携して相互に支援できるネットワーク構築の必要があることを確認しました。
そこで、今年度、第2回目の「院内感染対策地域ネットワーク会議」を開催しました。
出席者からは、ラウンドについて「何を目的とすべきか?」「どう行うべきか?」「現場の理解を得るためには?」「医師の協力を得るためにはどうするか?」等の悩みが挙げられました。これらの意見には、各講師からアドバイスをいただきました。また、「今日の講話やチェックリストを参考にする。」「TRICKの施設相互ラウンドの機会を得たいと思った。」等の感想がありました。
内容
1講話
- 病院における感染対策室の位置付け及び活動について
森澤雄司 氏(自治医科大学附属病院感染制御部 部長) - 効果的な感染防止ラウンドについて
仙田順子 氏(筑波メディカルセンター病院 感染管理認定看護師)
石原弘子 氏(筑波メディカルセンター病院 感染対策室長)
2院内感染対策における地域ネットワークについて
- アンケート結果について
- 意見交換及び質疑応答
▲講話の様子 |
▲検討会の状況 |
担当課:地域保健推進室
電話:0296-24-3912
Eメール:chikuho@pref.ibaraki.lg.jp
▲講話の様子
▲検討会の状況