地域における急性心筋梗塞の医療確保に関する調査結果
当保健所が管轄する医療圏では、急性心筋梗塞の死亡率が全国に比べ高いが、発症時の医療を担える医療資源がほとんどない状況にあります。特に急性心筋梗塞等の急性期医療については、これを担う医療機関が圏内にないため、近隣のつくば地域の病院や栃木県の自治医科大学附属病院等に依存しています。
こうした状況から、急性心筋梗塞等の心疾患について、治療上の問題や他医療圏も含めた広域での医療の連携に関する状況を明らかにするため、当所管内の病院及び一般診療所を対象にアンケート調査を実施しました。
結果については、「地域における急性心筋梗塞の医療確保に関する調査について」(PDF形式:116KB)のとおりです。
調査内容
- 実施時期
平成20年10月 - 対象者
管内の病院及び一般診療所
・病院:11施設 ・一般診療所:128施設 合計139施設 - 実施方法
郵送による無記名アンケート - アンケート調査表
別添、「急性心筋梗塞に関する医療連携アンケート調査表」(PDF形式:12KB)のとおりです。
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