平成21年度エイズキャンペーン報告
12月1日は世界エイズデーでした。今年は「Living Together〜いま、何をすれば良いのか聴かせて?〜」をテーマに全国各地で様々なイベントが実施されました。筑西保健所では、以下の2つの事業を実施しました。
実施内容
キャンペーン1
・日時
平成21年12月8日(火曜日)午前10時から12時
※理美容組合主催の「衛生講習会」時にエイズキャンペーンを同時開催
※エイズに関する講義時間 午前11時から11時15分
・場所
筑西市総合福祉センター(筑西市小林)
・参加者
理容美容組合員 176名
・内容
講話「Living Together〜いま、何をすれば良いのか聴かせて?〜」

▲岩瀬駅でキャンペーングッズを配布

▲エイズのパンフレットを高校生に配布
キャンペーン2
・日時
平成21年12月15日(火曜日)午前7時から8時30分
・場所
岩瀬駅(桜川市犬田)
・参加者
岩瀬駅利用の高校生及び一般市民 約300名
・内容
エイズ予防啓発キャンペーン
- 啓発パンフレットやボールペン・ウェットティッシュなどの啓発グッズを配布しました。
- 足を止めて、エイズのパンフッレトをながめる生徒やパンフレットを見ながら友達と話し合っている生徒もいました。
注目!!
HIVやAIDSは「自分には関係ない」と思っていませんか?しかしそれは違います。
日本では平成20年のHIV感染者・AIDS患者数は1.545人となり、過去最高となりました。これは1日に4.3人がHIVに感染している計算になります。HIV感染はとても身近な問題なのです。AIDSの蔓延防止や差別・偏見の解消のために、今ひとりひとりに何ができるか考えてみませんか?
担当課:保健指導課
電話:0296-24-3965
Eメール:chikuho@pref.ibaraki.lg.jp