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担当:健康増進課
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  • chikuho@pref.ibaraki.lg.jp

たばこ対策について

筑西保健所の取組みについて

タバコを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという、世界保健機構(WHO)の決議により、毎年5月31日が「世界禁煙デー」と定められています。

茨城県では、健康いばらき21プランを策定し、タバコによる健康被害の大きさや、受動喫煙防止対策の重要性、未成年者による喫煙の深刻な影響を防ぐため、「たばこ対策」を重要な項目に位置づけています。

当所では、様々な機会を通して、たばこについての正しい知識を知っていただくための活動を行っています。

受動喫煙防止講演会を開催しました

  受動喫煙講演会の様子

講師:Smoke-Free-World 代表 丸山 恵梨子先生
演題:「受動喫煙の防止とその対策について」

  • 日にち 平成20年12月16日(火曜日)
  • 場所 茨城県県西生涯学習センター(筑西市野殿)

イベントでの展示

禁煙イベントでの展示の様子スモーカライザーによる一酸化炭素濃度測定


「禁煙週間」期間中の所内展示

世界禁煙デーの所内展示
当所玄関ロビーでパネル展示やパンフレットの配布を行いました。
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茨城県の喫煙率 (平成19年 県民健康実態調査の結果より)

男性の結果  吸っている  以前は吸っていた  吸わない
男性の喫煙率

 女性の結果  吸っている  以前は吸っていた  吸わない
女性の喫煙率

禁煙認証制度について

平成15年5月に健康増進法が施行され、施設の管理者は受動喫煙の防止に努めることになりました。

健康増進法25条に定める施設
学校・体育館・病院・集会所・デパート・事務所・官公庁施設・飲食店・駅・バスターミナル・美術館・社会福祉施設・商店・ホテル・屋外競技場・娯楽施設など、多数の方が利用する施設。

受動喫煙とは、タバコを吸わない人が、周囲の喫煙者のタバコから立ち上る、有害物質を多く含む煙を吸わされることをいいます。

茨城県では、受動喫煙の防止と分煙対策の徹底を推進するため「茨城県禁煙認証制度」を推進しています。
禁煙の取り組みを行っている施設を認証し、ステッカーを交付しています。

施設の入り口などに表示することによって、利用する方に受動喫煙の心配がない施設であることをお知らせ出来ます。

禁煙認証施設 <禁煙認証施設>
  1. 施設が全面禁煙である。
  2. 施設に禁煙であることを標示している。
  3. 施設に灰皿を設置していない。

お申し込み先は所在地を管轄する保健所です。申込書に記入のうえ提出して下さい。内容を確認した後、ステッカーをお渡しします。


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