平成23年度 食の安全・安心意見交換会」を開催しました。
筑西保健所では、2月2日(木曜日)に「もっと知ろう!食品と放射線」をテーマに食の安全・安心意見交換会を開催しました。この意見交換会は、放射線による食品への影響等について多くの方が不安を感じていることから、消費者・生産者・食品営業者・行政等関係者が、放射線と食のリスクに関する情報を共有することにより、相互理解を深め不安を軽減することを目的に開催されました。
参加者
一般消費者、食品関連事業者、給食施設従事者、行政等、101名内容
- 講演1「放射線の基礎と食品の安全性について」
(独)日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所の菖蒲順子先生から、放射線の基礎知識と食品中の放射性物質の影響を中心にお話いただきました
- 講演「放射線の健康影響について」」
筑西保健所 緒方所長から県内の空間線量や放射線被ばくによる健康影響、食品中の規制値等について説明を行いました。 - 意見交換会
(独)日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所の虎田真一郎先生ほか講師をを交え意見交換を行いました。参加者から、「県内食品は安全なのか」「庭の除染は必要か」「放射線の影響を最小限にする生活の工夫を教えて」等多数の質問・意見がありました。 - 放射線測定体験コーナー
多くの参加者にサーベイメータによるガンマ線測定を体験してもらいました。
![]() ▲菖蒲順子先生による講演 |
![]() ▲意見交換会(虎田真一郎先生による説明) |
![]() ▲意見交換会 |
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