おしゃれ用カラーコンタクトレンズによる健康被害について
(注意喚起)

茨城県保健福祉部薬務課薬事グループ

 おしゃれ用カラーコンタクトレンズは、医療用のコンタクトレンズとして取り扱われていないことから、使用方法等の説明を受けずに不適切に使用したことなどにより、健康被害を生じた事例が多く報告されております。
 つきましては、使用に当たっては以下の点にご注意ください。
 また、カラーコンタクトレンズを取り扱っている業者にあっては、適切な使用方法、メンテナンス方法その他必要な注意事項を購入者によく説明願います。

1.使用に当あたっては、事前に眼科医の検診、指導を受けましょう。
2.適切な装着時間を守りましょう。長時間の装着は障害の原因になります。
3.使用方法を守り、適切なメンテナンスをおこないましょう。
4.少しでも異常を感じたら、直ぐに眼科医の診察を受けましょう。
5.暗い場所では見えにくくなることがあるので、夜間の運転等には注意しましょう。

 なお、国では医療機器として規制する方向で検討しております。

おしゃれ用カラーコンタクトレンズの使用により生じた眼障害の原因


参考:視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査結果について
    (独立行政法人製品評価技術基盤機構)
    おしゃれ用カラーコンタクトレンズによる健康被害の拡大防止について(注意喚起)
    (厚生労働省医薬安全局審査管理課医療機器審査管理室長通知)

お問い合わせ先
 茨城県保健福祉部薬務課薬事グループ
 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6
 電 話 029-301-3393(直通)
 ファクシミリ 029-301-3399
 電子メール yakumu2@pref.ibaraki.lg.jp

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