家族への 思いやりです がん検診
「茨城県総合がん対策推進計画に関する標語 最優秀作品」
がん検診の最大の目的は,早期のがんを見つけることです。本県では,精度が確保された効率の良い検診を実施できるよう,がん検診実施指針を定め各市町村が主体となり胃,肺,大腸,乳,子宮の各がん検診を実施しています。
がんは,かなり進行するまで無症状のこともありますので,症状をあてにせず定期的にがん検診を受けることが大切です。がんが早期に発見され治療されれば死亡率を減らすことができます。あくまでも症状のない方から病気を見つけることを主眼としているので,自覚症状がある方は,検診ではなく医療機関に受診してください。
がん検診の詳細につきましては,お住まいの市町村保健センター等にお問合せ下さい。
早めに精密検査を受けてはっきりさせるようにしましょう。検診の意義は精密検査を受けることで,はじめて生かされます。
本県では,検診の精度を確保し,検診の効率及び効果の向上を図るために,専門医師等で構成する茨城県成人病検診管理指導協議会(肺,胃,大腸,乳,子宮がんの各部会を含む)の意見を聞きながら一定の基準を満たす機関を検診実施機関及び精密検査医療機関として登録管理を行い,市町村の検診体制を支援しています。
登録検診実施機関
登録精密検査医療機関
*医療機関検診分のみ掲載
登録に関する基準
