■採用試験に関するQ&A
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QA目次

(1)茨城県職員になるには,どうしたらいいのですか。
 過去の採用選考実施状況
(2)試験の申込には何が必要ですか。
(3)県職員と市町村立小中学校職員はどのように違うのですか。
(4)採用予定職種や採用予定人員はいつ公表されますか。
(5)試験を実施しない職種もありますか。
(6)上級試験は,大学の卒業(見込)者以外は受験できないのですか。
(7)警察官採用試験のA区分とB区分の違いを教えてください。
(8)理科系の学部出身ですが,事務職を受験できますか。
(9)県外出身者や既卒者は不利でしょうか。
(10)上級試験と中級試験の両方を受験することができますか。
(11)試験を受験するのに特別な資格・免許が必要ですか。
(12)応募から採用までの流れを教えてください。
(13)試験に合格すれば必ず採用されるのですか。
(14)配属先は希望どおりとなりますか。
(15)配置転換はどのように行われますか。
(16)試験問題は公表されていますか。
(17)試験の時にはどのような服装で行けばいいのでしょうか。
(18)第2次試験の日時を指定されましたが,変更してもらえますか。
(19)インターネットによる試験の申込方法を教えてください。
(20)身体障害者を対象とした試験は実施していますか。

                           

QA

Q1   茨城県職員になるには,どうしたらいいのですか。
(A) 茨城県職員になるには,茨城県人事委員会が行う職員採用試験を受けていただくことになります。採用試験は,上級試験,中級試験,初級試験の区分で実施しています。
この他,看護師,職業訓練指導員など,特別な資格・免許を必要とする職種については,職員採用選考を実施しています。実施する職種,日程,受験手続など,詳しいことについては,茨城県のホームページをご覧いただくか,人事委員会にお問い合わせください。なお,平成14年度以降に職員採用選考を実施した職種は,以下のとおりです。  
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 採用選考実施状況

実施時期

実  施  職  種

14年8月 看護師,保健師,心理判定員,工芸技術(窯業),染織技術,職業訓練指導員(メカトロニクス系,金属加工系)
14年12月 通訳(タイ語,中国語(北京語))
15年2月 学芸員(日本の近代美術,工芸(陶芸),植物分類学又は植物生態学),
看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,ソーシャルワーカー)
15年7月 学芸員(日本の近代美術)
15年8月 看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,心理判定員,臨床検査技師,臨床工学技士,職業訓練指導員(メカトロニクス科,電気工事科,自動車整備科)
16年2月 看護師,理学療法士,言語聴覚士,心理判定員,職業訓練指導員(メカトロニクス科)
16年8月 看護師,理学療法士,作業療法士,心理判定員,ソーシャルワーカー,児童自立支援専門員,工芸技術(工業デザイン),職業訓練指導員(情報系訓練科,電気工事科,自動車整備科,機械科)
17年2月 看護師,保健師,理学療法士,心理判定員,ソーシャルワーカー,職業訓練指導員(機械科)
17年6月 犯罪鑑識員,心理カウンセラー
17年8月 看護師,保健師,理学療法士,心理判定員,職業訓練指導員(情報系訓練科,自動車整備科)
18年2月 看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,心理判定員,ソーシャルワーカー,児童自立支援専門員,臨床検査技師,臨床工学技士,診療情報管理士
18年6月 犯罪鑑識員
18年8月 看護師,保健師,臨床検査技師
19年2月 看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,心理判定員,臨床検査技師
19年7月 精神保健福祉士
犯罪鑑識員通訳(中国語,ポルトガル語)航空整備士
19年8月 看護師,保健師,言語聴覚士,職業訓練指導員
20年2月 看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,心理(心理判定員)
20年7月 通訳(ポルトガル語)
20年8月 看護師,保健師,作業療法士
20年10月 看護師,言語聴覚士
20年12月 学芸員(近代美術)
21年2月 看護師,保健師,理学療法士
21年4月 航空整備士
21年11月 学芸員(美術(近代美術,工芸),非維管束植物)
22年2月 看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,診療放射線技師,臨床検査技師
22年8月 看護師,保健師,臨床検査技師通訳(ポルトガル語)
22年10月  身体障害者を対象とした職員 
23年2月 看護師, 保健師, 理学療法士, 作業療法士, 診療放射線技師, 臨床検査技師建築士
身体障害者を対象とした職員
23年8月  通訳(ポルトガル語)犯罪鑑識員(法医) 
23年11月  身体障害者を対象とした職員獣医師学芸員(地学[古脊椎動物]) 
24年1月  犯罪鑑識員(化学) 
24年2月  身体障害者を対象とした職員 

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Q2 試験の申込には何が必要すか。
(A) (郵送・持参による申込の場合)
上級・中級・初級については,試験申込書に必要事項を記入し,受験票送付用の郵便切手を 貼付して提出してください。成績証明書などの添付書類は必要ありません
。また,試験当日まで に受験票に指定されたサイズの写真を貼る必要があります。
なお,職員採用選考における提出書類については,別途採用選考案内でお知らせします。


(インターネットによる申込の場合)
 こちらをご覧ください。
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Q3 県職員と市町村立小中学校職員はどのように違うのですか。
(A) 県職員採用試験に合格した場合,茨城県職員として,知事部局,教育委員会,警察本部などの本庁や出先機関に勤務することになります。市町村立小中学校職員採用試験に合格した場合には,身分は市町村職員となり,市町村立小中学校に勤務することになります。県職員との人事交流(例:市町村立小中学校職員試験に合格した人が,県職員となって,県の機関に勤務すること)は行われていません。
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Q4 採用予定職種や採用予定人員はいつ公表されますか。
(A) 年間の採用試験の日程は例年2月頃公表されますが,身体障害者を対象とした採用選考以外の各試験の採用予定職種や採用予定人員は,4月下旬〜5月上旬に公表されます。
平成24年度
試験日程はこちら
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Q5 試験を実施しない職種もありますか。
(A) 職種によっては,試験を実施しない年度もあります。募集職種については,各試験案内で確認してください。
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Q6 上級試験は,大学の卒業(見込)者以外は受験できないのですか。
(A) 上級試験は,試験問題の程度が,大学卒業程度の学力を必要とする試験という意味で,受験資格を満たしていれば,学歴に関係なく受験することができます。また,中級試験は短大卒業程度,初級試験は高校卒業程度の学力を必要とする試験になります。
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Q7 警察官採用試験のA区分とB区分の違いを教えてください。
(A) 警察官採用試験は,学歴によって受験できる試験区分が決められています。A区分は,学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人若しくは卒業見込の人又は人事委員会がこれと同等と認める人が受験できる試験です。B区分は,A区分の受験資格に該当しない人が受験できる試験です。
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Q8 理科系の学部出身ですが,事務職を受験できますか。
(A) 受験資格を満たしていれば,受験できます。
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Q9 県外出身者や既卒者は不利でしょうか。 
(A) 受験資格は一部の職種を除き,年齢のみが要件となっています。また,合格者は,採用試験の成績順に決定され,出身地,出身校,性別などは試験の成績に全く関係ありません。 
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Q10 上級試験と中級試験の両方を受験することはできますか。 
(A) 試験の併願は,それぞれの試験の受験資格を満たし,試験日が重ならなければ,受験することができます。しかし,同一試験区分における職種の重複申込(例:中級事務と中級土木)や同一試験日の重複申込(例:中級事務と初級事務)は認められません。 
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Q11 試験を受験するのに特別な資格・免許が必要ですか。
(A) 原則として必要ありません。ただし,薬剤師職,獣医師職など,受験するために資格・免許を必要とする職種もあります。詳しくは,各試験の案内で確認してください。 
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Q12 応募から採用までの流れを教えてください。
(A) 応募から採用までの流れは,大きく分けて,「試験の実施及び合格者の決定」と「合格者に対する採用手続き」に分けられます。具体的には,次のような流れで行われます。※@〜Fまでを人事委員会が行い。G以降は各任命権者(知事,教育委員会,警察本部長等)が行います。

(応募から採用までの流れ)

@試験案内・申込書の請求
A受験申込み
B第1次試験
C第1次試験合格発表
D第2次試験
E最終合格発表
F採用候補者名簿登載・提示
 ※最終合格者は採用候補者名簿に登載されます。採用候補者は,任命権者からの請求に応じて成績順に提示されます。
G意向調査
 ※任命権者が採用候補者に対し,茨城県への就職の意思等の確認を行います。

H採用内定
 ※任命権者が,採用を内定した人にその旨を通知します。
I採用 

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Q13 試験に合格すれば必ず採用されるのですか。 
(A) 採用手続きは,各任命権者が行います。最終合格者の人数は,退職者見込や採用辞退見込などをもとに決定されますので,その状況によっては採用されないこともあります。ただし,最近では,合格者が辞退しない限り,最終合格者全員が採用されています。 
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Q14 配属先は希望どおりとなりますか。 
(A) 配属は,本人の希望を考慮した上で,適性や能力,居住地などを総合的に判断し決定されます。このため,希望通りの配属先になるとは限りません。 
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Q15 配置転換はどのように行われますか。 
(A) 年1回,勤務についての希望調査を行い,これらを参考に配置転換が行われます。配置転換のサイクルは,3〜5年が目安となり,本庁と出先機関,知事部局と教育委員会・行政委員会等との人事交流も行われています。 
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Q16 試験問題は公表されていますか。
(A) 教養試験及び専門試験で出題するのと同程度の問題の一部を「例題」としてホームページで公表しています(例題については,こちらをクリック)。また,教養・専門試験の出題分野,論文試験・集団討論の前年度の課題例については,各試験案内で確認してください。 
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Q17 試験の時にはどのような服装で行けばいいのでしょうか。  
(A) 服装については,特に指定はありませんが,多くの受験者は,1次試験のときは普段着で,2次試験のときは学校の制服やスーツで来ているようです。(夏場はクールビズスタイル)
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Q18 第2次試験の日時を指定されましたが,変更してもらえますか。 
(A) 第2次試験については,人事委員会で指定した日に受験していただくことになります。日時の変更はできません。 
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Q19 インターネットによる試験の申込方法を教えてください。
(A) 茨城県職員採用試験(上級・中級・初級),市町村立小中学校採用試験(中級・初級)及び身体障害者を対象とした採用選考では,「いばらき電子申請・届出サービス」により,インターネットでの受験申込をすることができます。詳細については,各試験の公告日に,このホームページでお知らせします。
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Q20 身体障害者を対象とした試験は実施していますか。
(A) 障害者の雇用の促進等に関する法律の趣旨に基づき,県内の身体障害者の雇用の促進を図るため,身体障害者を対象とした採用選考を実施しています。
平成23年度の実施状況は,次のとおりです。
    第1回目:応募者15名,受験者10名,合格者2名,競争率5.0倍
    第2回目:応募者 5名,受験者 5名,合格者0名

 ※平成23年度試験案内はこちら(第1回目第2回目
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