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水質情報
福島第一原子力発電所事故に伴う水道水質の調査について
 茨城県では,水道水の放射性物質の濃度について,平成23年3月27日現在の全市町村の調査結果において,乳児用の指標値(放射性ヨウ素100Bq/kg)を超える水道水は確認されませんでした。
 しかしながら,福島第一原子力発電所事故が収束していないことから,これまで100Bq/kgを超えた地域の継続的調査を行うほか,モニタリングとしていくつかの地点を選んで調査を行うこととしております。
 調査地点の選定に当たっては,表流水(川や湖の水)は地下水に比べ放射性物質の影響を受けやすいこと,また,同じ水系であれば傾向を見ることができることから,県では次の5つの水系に分け,調査を実施してまいります。
水系 採水市町村 備考
那珂川 水戸市
東海村

涸沼川 笠間市
霞ヶ浦(西浦) 土浦市
桜川市

北浦 鹿嶋市  
利根川 牛久市
守谷市

企業局の水道用水供給事業の水系はこちらの県水道用水の水系別市町村区域図をご覧ください。
 また,水道用水供給事業を受けている各市町村の配水場においては,
@県から送水された水だけで給水しているところ,
A県から送水された水と地下水を混ぜて給水しているところ
があります。
 その割合については,こちらの県水道用水の各配水場における市町村の地下水等との割合についてをご覧ください。
 そのほか,県からの送水を受けず独自の水源から取水した水を給水している市町村があります。
 調査結果は,こちらの水道水質モニタリング結果をご覧ください。

いざというときに備え、水道水のくみ置きを実践してみましょう。

水のくみ置き
 水道水をくみ置きする時は、清潔でふたのできる容器に、水が空気に触れないよう口元までいっぱいに入れ、直射日光を避け、冷暗所で保管してください。
 消毒用に入れてある塩素の効果は3日くらいは持続します。古い水は掃除や洗濯など飲用以外の用途にお使いください。
 なお、浄水器をとおした水は、塩素による消毒効果が無くなっているため、毎日くみかえることが必要になります。

目安は1人1日3リットル
 人間が生命を維持するために必要な水の量は、成人で1日2リットルから2.5リットルといわれています。この量に若干余裕を加えた3リットルをくみ置き水の目安にしてください。

水質検査計画
 茨城県企業局では,検査地点項目及び回数と検査を省略する場合の理由を明示した水質検査計画を,毎年策定しています。
 平成23年度水質検査計画(現在の計画)は下記のとおりです。
平成23年度水質検査計画(PDF形式:612KB)
水質情報
茨城県企業局では、定期的に県内の浄水場より採水し、水質検査を行っております。
平成22年度
4月(88KB) 5月(76KB) 6月(74KB) 7月(74KB)
8月(76KB) 9月(75KB) 10月(75KB) 11月(77KB)
12月(75KB) 1月(74KB) 2月(77KB) 3月(75KB)
平成23年度
4月(74KB) 5月(76KB) 6月(76KB) 7月(76KB)
8月(75KB) 9月(74KB) 10月(74KB) 11月(76KB)
12月(74KB) 1月(74KB)

 

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